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日記

RCAケーブルにも音の焦点あり! その6

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2017年08月22日



私が手がけて音の焦点を出した四つの例で音のバランスというか音の出かたを考察すると、まず第一にスピーカーがアンプのドライブによって非常に良い仕事をしていて限界まで音が出ていると思います。
特に下の方まで伸びて締まった量感ある低音がそれぞれのスピーカーの完成度において出てます。音の焦点を合わせる以前はこんな低音は出ていませんでした。プラシーボなんかでは絶対有りません。
メインの中音はやや前に出てきますがこれが実にリアルです。生音と言って差し支えないでしょう。正にそこで演奏しているような再生です。また女性ボーカルですと肉声の一声一声の囁きがそのままに聴こえ、艶めかしさ、ハスキーさ、上ずった感じ、掠れた感じがして口だけが宙に浮遊して発声しているようです。この状態もそれぞれのスピーカーの完成度において出ます。
高音は五月蝿くなく静かに余韻を持って鳴ります。シンバルを叩いた瞬間のスティックもどこに在るか想像出来ます。この状態もそれぞれのスピーカーの完成度において出ます。
これはやはり高かろう良かろうでしょうかね? やはり高級なスピーカーほど納得できる音を再生します。
『@@@@館』の現場に居た三人が感動して、一人はアンプを持ってくるからこれと同じにセッティングしてくれと言い出しましたが、リスニングルームとスピーカーとアンプのセットでしか調整出来ないとお断りしました。
スピーカの総合評価
TRIO LS-1000 >> Bose 301V-W > Bose Acoustic Wave music system II >>> KENWOOD LS-60
次にアンプの違いによる再生の差ですが、これまたアンプの限界まで能力を引き出せている感じで高音・中音・低音に渡って微妙な差しか有りません。
低音では下方への伸び方と締まり方の差、中音は音色の差しか分かりません。高音は音色の差が有りますが真空管アンプが一番柔らかく気持ちの良い表現をします。音楽がクレシェエンドに入った時のアタックですが腰砕け感が一番少ないのは thomann S-75mk2 です。
アンプの総合評価  thomann S-75mk2 >>> LUXMAN A3500(KT88PP) >> Bose Acoustic Wave music system II

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  1. Tada-Minさん、はじめまして。

    RIRAと申します。

    ケーブル長による焦点合わせの件、
    試しましたが記載されていたような効果がありました。

    具体的には
    処置はスピーカーケーブルを2m→1.6mに変更

    低域の音像のボヤが音像に変わることで音色に変わり、より濃い低域が出るようになった。これを焦点が合ったとおっしゃっているのかな?と思いました。また、音色が濃くなることは低域のロスが減り、低域の立ち上がりが早くなります。スピーカーを作る人はよく低域の音が抜けると例えるかもしれません。

    そして、高域は鮮度が上がるので細かい音や変化が出て、音楽の質感がわかりやすくなります。シルキーさや柔らかさはわかりやすくなった印象です。ケーブルに微小のコイルやコンデンサ効果があるのは知っている人は知ってますが、ケーブルが短くなることはコンデンサ効果によるフィルター効果が弱まるのかな?と思いました。

    背反は、高域ノイズ成分が出やすくなるかもしれません。
    ケーブルの長さの限界は、S/N比の余裕度に依存する側面があるかもです。

    ちなみに、ケーブルのインピーダンスや上記に伴う最適な長さはあると思います。通信をよく知る人は、ケーブル長に伴う注意点は知ってると思いますよ〜。オーディオはそういう影響が耳で聞けるので面白いです(^ ^)

    byRIRA_ at2017-08-26 08:52

  2. RIRA さんへ
    早速の御検証有り難うございます。
    スピーカーケーブルの銘柄、太さ、メッキの有る無しを伺っていないのでハッキリした事は何とも言えませんが、高音の出かたを考えると明らかに切り過ぎです。
    どうして2mから切り始めたんですか? このシリーズの記事では、まず RCAケーブルで大体の音の焦点を出して、微調整としてスピーカーケーブルで焦点を詰める事を提唱してます。
    始める事が違います。プロケーブルのやり方ではなかなか焦点が出ないので、その改良法です。
    また1.6mに焦点が有ったとはとても信じられません。元々ハイ上がりだったが切ることによって低音の締まりが出て来たと考えるのが自然だと思います。
    多くの曲[ピアノ、ビブラフォン、ギター、女性ボーカル、小編成の室内楽、大編成のオーケストラ]を聴き込めば自ずと高音が耳につき過ぎて高音を絞る方向に行きます。
    調節する上で一番大事な事は今までの音のバランスの固定観念を捨てる事です。
    スピーカーケーブルで調節する時はスタートは10mぐらいが基本です。プロケーブルのサイトも参考にして下さい。最初からスピーカーケーブルからでは初心者は殆んど無理です。
    私が提唱している [RCAケーブルで音の焦点]のやり方の方が簡単に焦点が出ますよ。
    多少の出費が掛かりますので、諦めず、根気強く、充分良く研究の上検証して下さい。

    byTada-Min at2017-08-26 14:34

  3. なんともコメントに困りますが、
    自分のシステムは良い悪いは特にないですが、もともと2mでハイ上がりとは言われたことはないですよ。
    特に緩い曲で高揚はしたことがないですし。ん〜難しいですね。

    ちなみに、2mでハイ上がりにならないように、電源や機材はチューニングするものだと思ってました。

    byRIRA_ at2017-08-26 16:30

  4. RIRA さんへ

    多くの曲[ピアノ、ビブラフォン、ギター、女性ボーカル、小編成の室内楽、大編成のオーケストラ]を聴き込めば自ずと高音が耳につき過ぎて高音を絞る方向に行きます。

    部屋の音響特性を測るスマホのソフト使った事有りますか?
    あれで測れば一目瞭然です。
    普通の部屋であれば高域がダラダラ上がりになっています。
    再生する音源はピンクノイズです。
    あまり大きく再生してスピーカーを飛ばさないで!?

    byTada-Min at2017-08-26 17:50

  5. まあまあ、その辺で。
    あまり想像の話ではらちが明かないので。

    仕事で技術職なんで、あまり計測機に頼りすぎないよういしてます。
    計測器は使う前提や目的を明確にしないと、変な話になるんで。

    私は感性を含めた人間力をを磨き、広げるためにオーディオをやってます。音楽は娯楽かも知れないですね。人それぞれなので(^^)d

    byRIRA_ at2017-08-26 18:04

  6. RIRAさんへ
    第1にこのサイトや別のサイトにも情報は溢れるほど有るのにリサーチ不足
    第2に2m云々、お友達が云々に起因する固定観念
    第3にその結果ご自分に都合の良い解釈に従ってのスピーカーケーブルの切り詰め

    良く記事を読み込んで研究して下さい。
    貴方の思っているほど簡単には音の焦点はやって来ませんよ。

    私の提唱している通りにやって上手く行かなかったら、また連絡して下さい。
    お互いにお忙しいと思いますので、これで一応終わりにします。

    byTada-Min at2017-08-26 20:04

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