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DF(ダンピングファクター)の適正値

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2017年10月01日


パワーアンプ1 : thomann S-75mk2 DF=150
パワーアンプ2 : LUXKIT A3500 KT88 三結 PP DF=10
スピーカー : Bose 301V-W
パワーアンプ1 をPA1, パワーアンプ2 をPA2 と略記します。

使用した共通のスピーカーケーブル
AE 線 d=1.2mm なので ほぼ AWG17(d=1.15062), 16.60992Ω/km=16.60992mΩ/m ケーブル長 ほぼ10m (切り刻んだので), Zcable=0.01660992×10=0.1661Ω

PA1 : Zimp1=8/150=0.05333, DFreal1=8/(0.05333+0.1661)=36.5
PA2 : Zimp2=8/10=0.8Ω, DFreal2=8/(0.8+0.1661)=8.3

ダンピングファクターを変えると出力音圧周波数特性が変化する図に於いて
PA2 はDF=10〜0の変動が激しい範囲に入り、PA1 はDF=∞〜10の変動が少ない範囲に入る。
ここにトランジスタアンプとスピーカーの音の焦点が見つけ難い理由があるのではないのか?
聴感上はPA1 は中低域の音の厚みが足りない。またPA2は逆に中低域が分厚く、全域に於いて基音・倍音がしっかり出ているが、ボーカルがやや胴間声になる女性ボーカリストがいる。
PA1とPA2が真逆の傾向なので、これからの調整で接近して来るのかどうか非常に興味がある。
ケーブルを二本にしてケーブルの太さ・種類・長さを変える選択か?

以上のような状態ですが、皆さんのご意見・ご感想をお寄せ下さい。

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