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レコードカートリッジのアジマス調整

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2018年03月30日


資材 レコードプレーヤー SONY PS-X700, カートリッジ Shure M44G

第一回目
カートリッジがどの位傾いているか水準器シンワ丸型気泡管φ11をレコード盤をトレースする状態でヘッドシェル上部に載せてみます。
厚さが 1.5mm の10円玉数枚と定規を 使って、気泡の位置から推定します。

実はこの時気泡が大分つぶれて楕円になっているのに気がつかなかった。

ヘッドシェル上部の水準器の気泡の位置と定規上の気泡の位置を合わせた結果、10円玉2枚とほぼ同じ位置になった。
定規の端から約 100mm の位置に10円玉を2枚置いたので 1.5*2/100=0.03=tan 1.71の傾きになります 。
そこで下図のように厚紙を切ってヘッドシェルとスペーサーの間に挟みました。
第ニ回目
修正後カートリッジを前から見るとまだ、大分傾いている。
水準器を替えて再度傾きを推定してみる。

このアジマス調整の結果 
音の輪郭がはっきり出るようになり、特に小さめの音が大き目の音と比べて音の輪郭が崩れないでメロディの繋がりが良くなり聴いていて自然です。
今までアジマス調整は出来ないものと諦めていましたが、こんなアナログで原始的なやり方でも出来ると実感しました。

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