Tada-Min
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オーディオ好きの年金生活者

マイルーム

音の焦点実験システム
音の焦点実験システム
持ち家(戸建) / その他 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
再生系のオーディオシステム構成 音源 : CDから16bit、 LPからは24bitでリッピングしたAACまたはAIFFファイル・ iTunes Store で購入したファイル・e-ONKYO(…
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日記

音の焦点を極めようとする勇者へ

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2018年04月15日

最近音の焦点を極めようとする方が増えています。
キラキラ輝く音の宝石箱を目の前にして多くの方が挫折して、アンチ音の焦点派になってしまいます。誠に残念な事です。
ここに守るべき定石を記します。

1 100V電源環境か単相200V環境か?

2 スピーカーケーブルはメッキか非メッキか?

3 まずは100V電源環境で音の焦点を探り当てる練習をしましょう。いきなり非メッキのスピーカーケーブルのみの長さを調節して音の焦点を出す事はかなり難しいです。私は10mから切っていって失敗しました。多くの方はここで挫折してしまいます。充分リサーチせず、スピーカーケーブルの長さの固定観念が邪魔をしました。

4 次はスピーカーケーブルはそのままの長さで長短のRCAケーブルの組み合わせで、およその音の焦点が求められます。帯域バランスの良い音源で3〜5mの範囲にあります。実践例が5例有り全て成功しています。非メッキケーブルのみの場合プロケーブルのサイトには20〜30m程度の長さから始めよと有りますがこれは実践しませんでした。

5 メッキの場合はプロケーブル推奨の太さと長さのスピーカーケーブルを求め、切って行けば簡単に出ます。RCAケーブルの併用も同様にできます。共に実践して成功しています。

6 更に正確な音の焦点を求めるにはスピーカーケーブルを高音のキツさが変わるように調整します。非メッキだったら切るとキツく、足すと柔らかくなります。メッキだったら切ると柔らかく、足すとキツくなります。

7 次に200V電源環境です。単巻トランスか複巻トランス(アイソレーショントランス)か

8 性能が中ぐらいである単巻トランスではメッキケーブルのみとRCAケーブル併用は共に焦点が出ます。共に実践して成功しています。非メッキケーブルではやった事が有りません。

9 高性能である複巻トランスではメッキケーブルでは出なくてAE線かVVF線数十メートルの長さが必要です。これもやった事は有りません。

調節に使う音源は帯域バランスが充分優れた音源ファイルを使って下さい。

以上分かる範囲で書いてみました。多くの方々の建設的なご意見、補足等をお願いします。

「ポイントに達すると正にこの世の音とは思えないほどのリアル且つ幻想的な音が出てきます。」の世界を大いに楽しんで下さい。

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