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LANからのノイズ対策

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2018年04月30日

PCオーディオの音を磨く上で避けて通れないノイズの1つがLANからのノイズです。
PhileWeb諸兄の記事や他のネット上の記事のお陰でほぼ完全な対策が出来るようになりました。有り難う御座いました。
なお以下に述べてある改善策は全て改良前と後を聴き比べてその場で判断するか、判断が微妙な場合はリッピングしたファイルで前後を比較し明らかに改良された場合のみ採用しています。全て検証済みです。
まず大前提として供給する電源はメッキの問題とメンテナンス性から単相200Vダウントランスを使いました。バッテリー駆動の検討は将来の課題とします。非メッキ壁コンセント、非メッキ電源プラグ、シールド電源ケーブル、非メッキ電源インレット、トランスの非メッキコンセントの仕様です。電源タップも同様仕様。
PhileWebでもメッキ、非メッキを混用している方が多く見られますが、音がピュアに成れば成る程メッキが如何に音を汚して分かります。取り替えて聴いて見れば直ぐに分かります。ロジウムメッキも例外では有りません。
メッキ、メッキと続くと単体と比べて何倍も音を汚します。これも検証済みで音がワンランク上がりました。
次にHUBですがVCCI Bクラス、金属筐体、出来るだけ大きいバッファが良いです。
私は高価なオーディオ用ではなく業務用を使いました。LANにオーディオ信号を流す場合は特にシビアです。
次にLANケーブルは基本STPを使い、使えない箇所はUTPに銅箔シールドを施し片側アース、場合によっては両側アース。
次にシールドケーブルを使えない信号ケーブルや電源ケーブルには銅箔シールドを施し必ず片側アース。
最後に1点アースとする機器を決めて3P電源接続(他の全ての機器の静電気等を信号ケーブルを介してこの機器に集めて等電位に)です。

私のオーディオシステムが富士山頂に達した根拠を示せとのご意見が有ったので一言述べて置きます。
県内のあるジャズ喫茶はアキュフェーズ、オールドマッキン、JBL 4344 でジャズレコードを素晴らしい音で聴かせてくれる有名ドコロとの評判ですが、私の愛聴盤のFontessa, Kind of Blue を聴いたら正に雲泥の差で私のオーディオシステムが上を行ってました。音も演奏者も死んでいます。総額800万円、聴いた機器は500万円でケーブルもそれなりの物を使っていました。
秋葉原のダイナミックオーディオの視聴室でも聴きましたが眠たくなる様なカッタルイ音しか聴けませんでした。音量云々以前に音の品位が全くなってない。どう見ても数百万円のシステムでした。
こういう体験からセッティングさえしっかりやれば数百万円のオーディオセットは不必要との結論に至りました。

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