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日記

アースの迷走電流で音の帯域バランスが変わる? Ver.2

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2018年05月14日

最近レファレンスレコード Arthur Rubinstein Chopin The Nocturns Vol.2 のリッピングファイルを聴いていて中低音が出たり出なかったりする。

体調の所為か、LUXKIT A3500 三結 KT88 PP の所為か考えたが、あまりに出たり出なかったりが激しすぎる。メインアンプが原因とは考えにくい。

前から気になっている事はアースの対地電圧が一定してなくて数十mv〜数百mvの範囲で目まぐるしい変動が有る。

再度DFを使って電源極性の合わせ直しをする事にした。

まずAirMacExpressのメガネ電源ケーブルを判定したら最初の接続で良し、Display側電源プラグはIECなので接続ミスはあり得ないが電源側プラグのL, Nが逆だった。
Mac mini のメガネ電源プラグは逆にしても1st, 2ndの判定が定まらない。ディジタルテスターのACVレンジで測っても変動が激しくて分からない。アッそうだDFを手持ちしないと巧く測れないんだ!
手持ちしてやっと今までの接続が正しいと判定された。
そうすると最初のAirMacExpressの判定は怪しい。結果は今までとは逆だった。
再点検の結果接続が逆だったのは二箇所も有りました。

レファレンスレコードを聴いたら中低音もしっかり出て良いバランスになった。
最後に対地電圧はなんとほぼ0mvになりました。
追記 その後なぜか0.5V程度になってしまった。 なぜだ!?

並木精密宝石製 ディレクション・ファインダー(DF)

DFの使い方

DFを必ず片手で持つ
判定する機器を電源ONにし、コード先のクリップをアースに繋げる
Power SW を押す Memory SW を押し消えるまで待つ
素早く電源プラグを逆にする
Memory SW を再度押す
判定が Answer に1st, 2nd と表示される

『Power SW を押す』から『Memory SW を再度押す』までの動作を10秒以内に行う事

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