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日記

トランスころがし!

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2018年05月31日

現在の『オーディオ再生システム』は小編成の演奏、例えばピアノソナタ、ギター独奏、数人のボーカル、室内楽などではなかなかいい感じで、申し分の無い再生をしてくれるが、これより中編成・大編成演奏の再生では高音がキツく聴き疲れする。目の前に野獣が吠えていてアンコントロールな感じが一番の不満か?

もっと綺麗で透き通った高音が再生出来ないのか? リッピング系はPC以外はもうこれ以上Tunes Up 出来ない所までやったので、今度は再生系のTunes Up に挑戦しました。

先日 STAR ELECTRIC 製の『アイソレーション電源トランス600W・100V仕様・ギタリスト電源!(ベルデンシールド電源ケーブル仕様)』をリッピングシステム用に買いましたが、『オーディオ再生システム』に組み込んでみました。下図の100V 600W アイソレーショントランスです。



今までは①で上記の再生状態です。②が一番良い音を再生してくれるかなと期待したのですが、案に反して、再生する音に芯が無い、ふわふわで捉えどころが無い。即止めました。③は正に期待した通りの音が出ました。更に透き通って綺麗な高音、倍音が更に増えた中音、どっしりとした低音。素晴らしい。①の不満が全く無い。

またもや電源関係のTunes Upで劇的な音質の改良が出来た次第です。
ここまで音が良くなったら、細々した音質の改善案を試すよりも先ずは電源関係をTunes Upするべきだと、改めて実感しました。

早速次回購入予定のリストに2台目の『アイソレーション電源トランス600W・100V仕様・ギタリスト電源!(ベルデンシールド電源ケーブル仕様)』を入れました。

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  1. Tada-Min様
     こんにちは

     ②は、200Vダウントランスに100Vアイソレーショントランスを接続、③は、100Vアイソレーショントランスを100Vに接続という理解でOKでしょうか?

     Mac関係は良く判らないのですが、スイッチング電源が入っているのであれば、200V系とは縁を切っておいた方が良いのかと思いました。

    Pipesmoker

    byPipesmoker at2018-06-01 15:41

  2. Pipesmoker 様
 レス有り難うございます。

    

>>Mac関係は良く判らないのですが、スイッチング電源が入っているのであれば、200V系とは縁を切っておいた方が良いのかと思いました。
    <<アイソレーショントランスだと1次側からのノイズを2次側に伝えないだけでなく、逆に2次側に繋がれた機器のノイズを1次側に伝えません。これがアイソレーションの原理です。

    byTada-Min at2018-06-01 18:33

  3. というわけで、アナログ機器とデジタル機器の電源分離を試行錯誤しています。
    実際に聴きながらの検証ですから、どこまで完全に実行したら良いのか手探りです。

    まったく PCオーディオはノイズとの戦いですね。でもこれに挑戦することによって自分の音を磨くことが出来る訳ですから、アナログオーディオの時代とは進歩のスピードが違いますね。

    PhileWebの皆さんがやっているネットワークオーディオは更に過酷なノイズとの戦いだと思っています。

     

    byTada-Min at2018-06-01 18:43

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