Tada-Min
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音の焦点実験システム
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持ち家(戸建) / その他 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
再生系のオーディオシステム構成 音源 : CDから16bit、 LPからは24bitでリッピングしたAACまたはAIFFファイル・ iTunes Store で購入したファイル・e-ONKYO(…
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日記

レコードクリーニングとリッピングその2

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2018年10月25日


レコード盤を手に持って(画像が違う)静電気が起こらないように、軽く羽根箒でホコリを落とします。この羽根箒は2代目で40年ほど愛用しています。本プレーヤー上に載せてリッピングを始めます。
ADC IO-DATA AD-USB2、PC、アイソレーション電源トランス、Application DigiOnSound X による録音



A面クラックルノイズ リダクション前 後
レコード針が盤面に落下の様な大きなノイズは全く小さくならないので範囲指定して削除、また細かいヒゲのようなクラックルノイズ(パチパチ音)が殆んど無いぐらい減少している。
B面はノイズリダクションが必要無いくらいノイズが乗っていない。

以下参考事項
@@@ 様へ
Sibelius & Dvorak Violin Concertos を受け取りました。
超音波洗浄済みのレコードを早速ノー・クリーニングでリッピングしてみました。
頻度が低いとは云えクラックルノイズは、やはり大分大きいのが残っていますね。
レコードを生で聴くのが慣れている人には適度のノイズ低減で福音だと思います。
リッピング派はそのまま聴くのは抵抗が有るのでノイズリダクションを弱めにかけます。
このリダクションをかけると私が実践しているレコード手動洗浄法と殆んど同じ結果になってしまいます。
せっかく早速超音波洗浄という手間暇を掛けたのにメリットが有りませんね。
私のレコード手動洗浄法ではクラックルノイズは、大きさと頻度は大分減っています。
ノイズリダクション後、15分程掛けて手動で取り除いて適当なファイル形式にします。

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