Tada-Min
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マイルーム

音の焦点実験システム
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持ち家(戸建) / その他 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
再生系のオーディオシステム構成 音源 : CDから16bit、 LPからは24bitでリッピングしたAACまたはAIFFファイル・ iTunes Store で購入したファイル・e-ONKYO(…
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日記

フォノケーブル作りました

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2018年10月31日

ヤフオクのオークションにフォノケーブルが良く出品されているので参考にして自作しました。
今までセミバランス接続のRCAケーブルを自作して画期的に良かったので、フォノケーブルも作りました。

ケーブルは BELDEN 88760(赤) 1.2m 2本 , アース線(緑) 1.3m 1本, RCAプラグ REAN 赤白 各1個

RCAプラグ側は LRとも赤は+、黒とシールドは捻って-にハンダ付け
プレーヤー側は LRとも赤は+、黒は-、シールドは繋がない、アース線 以上の5本を基盤にハンダ付け
次はおきまりの捻りです。3本を適当に捻って数カ所をアセテートテープで止めました。効果有りますよ!

以下のレファレンスレコードで視聴しました。

Chopin The Nocturnes Vol.2 Arthur Rubinstein

出た音の印象
今までの改良の変化の方向と全く違う。
中低音のダブついていた量感がかなり減る。
中低音のモヤモヤした曖昧さが無くなる。
BELDEN 88760 のフラット特性から来る結果らしい。
ピアノがトツトツからやや硬いがシッカリしたキンキンぽいコツコツに。
打鍵の強弱、ペダルの使い方の違いが良く分かる。
今まではピアノ全体からもやっと音が出て来たが、鍵盤上を指が舞っているのが想像され、キーが叩かれると即音が出て来る感じ。
ピアニッシモで音が綺麗に残響で消えていく。
音がずっと響いて繋がっている。

全体的に見ると音の帯域がフラットになった。
こういう正常進化も有りか?ちょっと違和感を感じる。
低音がどうの高音がどうのというレベルでは無く、演奏そのものに引き込まれる

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