Tada-Min
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マイルーム

音の焦点実験システム
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持ち家(戸建) / その他 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
再生系のオーディオシステム構成 音源 : CDから16bit、 LPからは24bitでリッピングしたAACまたはAIFFファイル・ iTunes Store で購入したファイル・e-ONKYO(…
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レコード針の耐用枚数(使用時間)

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2018年10月30日

レコード鑑賞をしていると針先の摩耗による音の劣化が気になります。
最近レコードを聴いていて音に広がりや、煌めきがないと思っている方いらっしゃいませんか?
私はカートリッジは Shure M44Gを使い、針N44G は5本目です。針圧 1.5g
レコード針の寿命はどの位でしょうか?  検証した結果を発表します。

メーカーは100~200時間、一般ユーザーの認識では500時間以上と幅の開きが有り、メーカーはなんと売らんかな主義なんだろうと思っていました。

テストレコードは良く聴きなれた、ほどほどに使い込んだ物を使いました。
今まで使って来たカートリッジの現在の状態でのリッピングファイルと新調カートリッジでのリッピングファイルの双方の音を瞬時に何度も聴き比べ、殆んど場合は中音域の広がりや高音域での煌めきに違いが有ります。

今までレコードリッピングした枚数は以下の通りです。1、2、3、4は使用した針の番号
M44G1 110枚 M44G2 134枚 M44G3 110枚 M44G4 130枚

レコードもレコード針も聴けば聴くほど磨り減って音が劣化していきます。
上記のデータが示すように100枚では劣化が殆んど分からない、130枚では劣化は一聴瞭然です。
まあ120枚が妥当な線でしょうか? 時間に換算して1枚裏表60分(1時間)として120時間ぐらいでしょうか?
ここで期せずレコード針メーカの主張が裏付けられたと思っています。

毎日聴いているとわかりませんが、レコードもレコード針もドンドン劣化していきます。
メーカーの回し者では有りませんが、レコード針を新しくして良い音を楽しみましょう!

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