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日記

フォノケーブル作りました 2

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2018年11月04日

前回の日記『フォノケーブル作りました』を見て頂いた方には、申し訳ないですが、以下の理由で元のRCAケーブルに戻しました。これから益々機器の改良が難しく、困難になりそうです。困った困った。

これから進む方向としては、作ったアンプなり、その他の機器の測定をやり改良のヒントにしようと思ってます。誰か良い指針を示して下さると幸いです。

>>出た音の印象
今までの改良の変化の方向と全く違う。
中低音のダブついていた量感がかなり減る。
中低音のモヤモヤした曖昧さが無くなる。
BELDEN 88760 のフラット特性から来る結果らしい。
ピアノがトツトツからやや硬いがシッカリしたキンキンぽいコツコツに。
打鍵の強弱、ペダルの使い方の違いが良く分かる。
今まではピアノ全体からもやっと音が出て来たが、鍵盤上を指が舞っているのが想像され、キーが叩かれると即音が出て来る感じ。
ピアニッシモで音が綺麗に残響で消えていく。
音がずっと響いて繋がっている。

全体的に見ると音の帯域がフラットになった。
こういう正常進化も有りか?ちょっと違和感を感じる。
低音がどうの高音がどうのというレベルでは無く、演奏そのものに引き込まれる。

<<上のように高い評価をしましたが、中低音がフラットになり過ぎて、音の焦点法では調節がうまく行かない。
具体的には Western Electric WE14GA 547cm BELDEN 88760 1.5m の長さで
Hori8.0.0で作ったファイル再生においては上述のように薄っぺらな中低音を補正しようとRCAケーブルを50cm長く(これはスピーカーケーブルを1cm切った効果と同じ)すると高音が詰まりすぎ、大人しくなり過ぎてダメ。この長さのままレコードリッピング条件 Hori7.1.2 で作ったファイル再生においては同様に高音が詰まりすぎ、RCAケーブルを50cm短くするとほぼ完璧に焦点が合った。
再評価を一言で言うと和音・ハーモニーが全くダメで、演奏が初心者の演奏のようで上級者の演奏になっていない。ボツ

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