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スピーカーケーブルとRCAケーブル併用による音の焦点調節法

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2018年11月12日

スピーカーケーブルWE14GAとRCAケーブルBELDEN 88760 併用による音の焦点法

大田区Yさんから「復刻版のWE14GAはスズメッキが薄いので音の焦点を出し難いのでは。」と言う貴重なご意見を頂きましたが私の独自の方法でこれを克服しています。

確かにBELDEN 8473 と比べると焦点が出たのか分かり難いです。
スピーカーケーブルを実際に切らなくとも、RCAケーブルを現在より50cm単位で長く(短く)するとスピーカーケーブルを1.0cm短く(長く)する事が聴感上出来ます。
謂わばスピーカーケーブルを切る前にシュミレーション出来る訳です。
でも此れには重大な欠点が有ります。
それはRCAケーブル50cmの長さの変化を聴き分けられる聴覚能力です。
RCAケーブル50cmと100cmの違いは相対比較なのでジックリ聴き込めば出来ます。

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  1. TadaMinさん、コメントされましたので、もう少し、想像してみたいと思います。
    オリジナルの錫メッキスピーカーケーブルの場合、線材表面から、錫メッキ層、錫・銅合金(青銅)層、銅層の三層構造が形成されていると考えられます。合金層は錫・銅の単体層より導電率がその合金割合に応じて数10%も低下すると言われています。そこで、線材の製法によりこれらの三層の形成割合が異なることが想像されます。また、導体構造が単線・同心撚り線・ロープ撚り線の違いにより、その導体抵抗比が10KHzから高周波になるに従い大きく異なってくる(根岸邦夫・氏)と述べられております。
    これらの三層構造の形成割合と導体構造に応じた周波数別の導体抵抗比が計測されることを期待しています。、

    by大田区Y at2018-11-13 10:45

  2. 大田区Yさん レス有り難うございます。

    焦点合わせでは高音の歪みが極端に少ないので、前のBELDEN 8473 と比べて合わせづらいです。
    これからはノイズ対策等の機器の改良で益々歪みが少なくなるので、純粋に低音・中音・高音の帯域バランスを音楽的センスで纏めなければなりません。

    メッキの構造は分からない事も有り、私自身が10kHz以上は聴こえてませんので気にしていません。
    これだけ上手く焦点が出れば充分満足で、結果オーライだと思っています。

    復刻版ではなくオリジナルのWE14GAもプロケーブルで売っていますので、更なる良い音を求める程、ほかの機器が改良されたらオリジナルを購入しょうと思っています。

    日記『多重電源トランス』にも是非レスを頂ければ幸いです。

    byTada-Min at2018-11-13 12:56

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