Tada-Min
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音の焦点実験システム
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持ち家(戸建) / その他 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
再生系のオーディオシステム構成 音源 : CDから16bit、 LPからは24bitでリッピングしたAACまたはAIFFファイル・ iTunes Store で購入したファイル・e-ONKYO(…
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多重電源トランスからヒント

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2018年11月14日

前の日記「多重電源トランス」で「最善の策はDAC用のアイソレーショントランスを調達して使う事だ。」と結論付けしましたが、良く考えたらDACよりPCの方がノイズを垂れ流しではないのかと気がつきました。

録音系では100VアイソレーショントランスにPC・Display・HUB2・Record Player を、UPS にHUB1を繋いでいました。(リッピング条件 Hori7.1.2)

そこでPC をUPSに、HUB1をアイソレーショントランスに繋いで(リッピング条件 Hori7.1.3)。しかしこれだと常時アイソレーショントランスをONにしておかないと、他のPCがLANを使えない。

次はHUB1をUPSに戻して(リッピング条件 Hori7.1.4)、この二つの条件で聴き慣れたレコードをリッピングして比較試聴してみた。

ホンの僅かだがHori7.1.3の方が音に広がりが在り、豊である。 Hori7.1.4はHUB1からPCにノイズが乗るせいか音の形がやや曖昧になっている。

更に思い切って2台のHUBを1台は取り外しもう1台を Mac Pro 2800 付近に移し、ここからリッピングPC(Dell Inspiron C2D) にLANケーブルを引くことにした。(リッピング条件 Hori7.1.5)

リッピングした結果は Hori7.1.3とHori7.1.4の中間ぐらいの音の良さです。

Mac Pro 2800 付近のHUBは2台とも3P電源プラグでアースし、LANケーブルは全てSTPのカテゴリー7ですが、このHUBからリッピングPC(Dell Inspiron C2D)までは有り合わせのUTP カテゴリー6なのでSTPに変更したら少しはノイズが減ることを期待しています。

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