Tada-Min
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オーディオ好きの年金生活者

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音の焦点実験システム
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持ち家(戸建) / その他 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
再生系のオーディオシステム構成 音源 : CDから16bit、 LPからは24bitでリッピングしたAACまたはAIFFファイル・ iTunes Store で購入したファイル・e-ONKYO(…
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日記

1機器1電源を目指して2

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2018年11月23日

1機器1電源とはオーディオで使用する機器一つにつきアイソレーション電源トランスを一つ使用することです。アースループを断ち切って機器同士の干渉を防ぐのが最大の目的です。


100Vアイソレーショントランスを調達出来ましたので「ステージ2 」に取り組みました。
ステージ1(HUBは別室に)で100Vアイソレーショントランスには Mac mini, Display, WM 8741(DAC) の3台を繋いでいましたが、入出力が多くノイズ垂れ流しの機器 Mac mini は「ステージ2」のように隔離しました。

具体的には
1.Mac mini の非メッキのメガネ電源ケーブルをトランス2に繋ぐ。
2.Mac mini の電源ケーブルを銅箔でシールドしたアース線をトランス2のアースターミナルに繋ぐ。
3.更にトランス2を単相200Vコンセント16トランス(アイソレーションでない)に繋ぐ。
4.Display, WM 8741(DAC) については前回同様の接続です。

このステージ2の段階では Mac mini には外部との LAN 信号のやり取り、Display との信号のやり取り、WM8741 への光出力の3つインターフェースが有るが、問題なのは2つ目のインターフェースだが電源的にはアイソレートされたので、ステージ2でほぼ完成か?

しかし何らかの理由で Display が廻り廻ってノイズを蒔いている可能性も捨てきれないので、またトランス転がしで録音系からアイソレーション電源トランスを流用してステージ3も検証してみるつもりです。

これで3機器混在の状態から少し改善されたので、歪み特に高音の歪みが良くなる筈です。

Arthur Rubinstein の Chopin The Nocturns Vol.2 リッピング条件は最新の Hori7.1.6 でリッピングしたファイルを聴きました。

以下感じたままを書き連ねました。
ピアノの音以外殆んど何も聴こえない。
残響音が果てしなく続く。
ピアニッシモが美しく消え入る。
音に濁りがなく一層澄んでいる。
音の歪を殆んど感じない。
音量が小さくなったようだ。

オーディオを聴く楽しみが一段と増した。
素晴らしい。

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