Tada-Min
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音の焦点実験システム
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持ち家(戸建) / その他 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
再生系のオーディオシステム構成 音源 : CDから16bit、 LPからは24bitでリッピングしたAACまたはAIFFファイル・ iTunes Store で購入したファイル・e-ONKYO(…
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「音のピント」「演奏のピント」

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2019年05月14日

RCAケーブルとスピーカーケーブルが作り出す「音の焦点」を「音のピント」と呼称、またRCAケーブルの種類が作り出す「第2の音の焦点」を「演奏のピント」と呼称します。
この言い換えによって何を目指しているのか、より分かり易くなったと思います。
これからはこの分かり易い用語を使っていきます。

まず「音のピント」について少し述べます。

1スピーカーのネットワークで音のバランスを調節
2マルチチャンネルアンプ方式で音のバランスを調節

スピーカーシステムの音のバランス調節はスピーカーメーカーが無響室等の特殊な部屋で測定器を駆使し、各種音源を経験豊かな楽音マスターが視聴して、膨大な時間をかけて最良のバランスに追い込みます。

1・2で過去の実践者・現実践者を含めて一般のオーディオマニアがこれを真似しても音楽的に優れ、ご自分が気に入ったバランスがなかなか見つからないのが現実です。

「音のピント」はスピーカーのクネットワークは弄らず、DF(ダンピングファクター)の調節で各種音源を聴きながら低音・中音・高音各ユニットの音の出方を一遍に微調整するものです。

謂わばスピーカーメーカーが作ったバランスの上で自分の音響環境に合わせて、ファインチューニングするわけです。

また1・2の実践者と「音の焦点」実践者以外のオーディオマニアは「音のピント」が外れた音を聴いている訳です!

殆んどの方はこの状況を理解出来ないし、認めたくないらしい。
トーンコントロールでお茶を濁すか、さらに高額な機種の購入に走るか?

CDはマスタリングする時、意図的に心地よく聴こえるように高音寄りのバランスにしているとの話である。

オーディオのレベルが同じようなメンバーが集まっても、高音がキンキンでも誰もそうはだとは認識せず、話題にもならない。

ノイズについても然り。聴こえてくる音がノイズに適度にマスキングされてふんわり聴きやすい音になっている事も同様に認識されない事実だ。

現実の演奏会に行って音の帯域バランスを脳内に記憶しましょう。


以上「音のピント」について雑感を述べました。

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