Tada-Min
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オーディオ好きの年金生活者

マイルーム

音の焦点実験システム
音の焦点実験システム
持ち家(戸建) / その他 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
再生系のオーディオシステム構成 音源 : CDから16bit、 LPからは24bitでリッピングしたAACまたはAIFFファイル・ iTunes Store で購入したファイル・e-ONKYO(…
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オーディオ装置の高音が目立っている事が判らない原因

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2020年06月17日

ノイズが多いとノイズに塗(まみ)れて角が尖っていないフンワリした耳障りの良い音が聴こえる。
大多数のオーディオ・マニアはこれが良い音だと勘違いし、この段階で満足してしまって、ここから抜け出て進歩しようとしない。
ノイズと言ってもハムノイズのようなハッキリ分かるノイズでは有りません。
このノイズは如何(どう)いう性質の物なのかと云うと、オーディオ機器に流れるノイズ電流です。
これを少なくするには徹底したシールド・一点アース・大地アース・アースループを無くす・良質の電源と各機器からのノイズの逆流を防ぐ事です。
それぞれの段階でノイズが無くなってみると霧が晴れたようにスッキリして見通しが良く成ります。
ノイズが減るに従って高音が目立って低音が引っ込みます。要するにバランスが崩れます。
これを『音の焦点』で聴き易いバランスの取れたこの世のものとは思われないリアルな音にします。
今日は上記の2点余りをアドバイスしましょう。
オーディオ機器にはシールドした3P電源ケーブル を使いシールド線とアースを結線しアースピンに落とします。オーディオ機器の方ではシールド線とアースは結線しません。シャーシ・アースを必要に応じてします。(シールド線の片側アース)
それぞれのオーディオ機器を電源のみの接続にして、テスターをAC電圧レンジに、マイナスリードの電極を片手で握って、プラスリードをシャーシに当てて電圧を測ります。
一番低いオーディオ機器にノイズ電流が流れる様に、またアースループにならない様にRCAケーブル等を考慮する。このオーディオ機器には 3P電源ケーブル のアース線をシャーシアースする。他のオーディオ機器は絶対にアースしない。
これがシールドと一点アースです。次に続く!!!

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  1. はじめまして。

    ケーブルのシールドの片端接地とシステム全体の一点接地の優位性について画質/音質的観点と電子回路のノイズ対策的観点から同感でございます。

    bykoyatenn at2020-06-17 12:53

  2. koyatenn 様へ

    上記の改良点を koyatenn 様はどこまで実行済みでしょうか?
    『良質の電源と各機器からのノイズの逆流を防ぐ事』については如何でしょうか?

    また前回の音の焦点を求めて切って行った時の詳しい状況など分かればお書き下さい。

    0.5mRCAケーブルが到着しましたら、とりあえずこれを繋げ無い時と繋げた時の変化を教えて下さい。
    暗示に掛けるわけでは無いですが、変化が感じられないのは未だオーディオ機器のノイズを取りきって無い状態だと思いますので、まずそちらの対策をしっかりやりましょう。

    byTada-Min at2020-06-17 14:39

  3. Tada-Min様

    レスへの返信ありがとうございます。

    ケーブルのシールドの片端接地はオーディオ用電源ケーブルを用いている箇所のみで実施しております。
    しかし現在は利用可能な大地アースが近くにないので仮想アースでの実施となっております。
    一点アース, アースループを無くすは過去に実験的に実施した事があるのですけれど、現在私のシステムはLaserDiscのデジタルアーカイブ製作関係で使用している実験機が増えている事もあって遠のく一方です。映像機器にはスイッチング電源搭載機が多く、また配線本数が機器の増加とシステムの複雑かに伴い増える一方の状況です…

    「各機器からのノイズの逆流を防ぐ事」も同様の状況となっております。

    前回記事があったのですね。
    後ほど読ませて頂こうと思います。

    bykoyatenn at2020-06-17 17:54

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