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buildrootでupnpレンダラー64bit版 調整篇4

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2018年01月03日

今度は、timerslack_nsやpreallocだ。findでこれらが僕のシステムで
どこにあるかを探す。例えば、mpdのplayerスレッドは
/proc/$player/timerslack_ns($playerはplayerスレッドのpid)にある。
preallocは/proc/asound/card0/pcm0p/sub0/preallocにある。
ここまでわかれば簡単で、僕は例の如くS99prioで以下のようにしている。

echo 8250 > /proc/$player/timerslack_ns
echo 8250 > /proc/$decoder/timerslack_ns
echo 8250 > /proc/$output/timerslack_ns
echo 8250 > /proc/$io/timerslack_ns
echo 1280 > /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/prealloc

設定値はdonuts.shop73さんのセパレート方式のsmpdplayer.confの中身を
反映させてみただけだ。あと、period_size buffer_sizeも同じように
するためmpd.confのperiod_timeやbuffer_timeも調整した。
(buffer_time=496326 period_time=8707)

これで自分のシステムでも以上のパラメータを自由に設定できるようになった。
ホント、自分で作るというのは勉強になるし楽しい。
セパレート方式も自分で作れるが、もう一台のrpiに電源が必要だ。
dc-arrowのような電源を使いたいし、そうなると場所をかなりとることになる。
この時点であまりメリットを感じない。やはり、簡単に良い音で聴きたいという
需要は必ずある。まあ、僕は自分で作れるしなんの問題もない。
ホント、buildrootを扱えるようになっていてよかったとつくづく思う。

今後だが、upmpdcliを使わないupnpレンダラーをやってみたい。mpd0.20系にしか
できないものだ。あと、webdav storage pluginも(実はどちらも
すでに試している、)
mpdは現時点ですでに、0.20.15の計画もあるし、0.21系も控えている。
どのように変わっていくのか、maxさんの動向から目が離せない。

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