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フロントもバックもArchphileでpiped pcm audio play

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2018年01月06日

ArchlinuxベースのArchphileを使って、piped pcm audio playを作ってみた。
フロントはrpi3,バックはrpi2、どちらもArchphileでという構成だ。
rpi3にusb-etherアダプタをつけてrpi2のethとつないでいる。

ここでの設定はupnpで音出しをする方法だ。cifsなどでNASをマウントして聴きたい人はArchphileのサイトのTips&Tricks NAS configurationを参考にして設定すればよい。dacの設定なども基本的なことなのでArchphileのサイトで勉強してほしい。

archの音がいいという人もいると思うので、自分で設定してやってみたい人に向けて僕がやった設定を書いておく。Archphileを扱ったことがある人はすぐにできると思うし、Archphileのサイトに書いてある設定手順をそのまま並べただけだ。
最低限これらの設定をすれば音が鳴る、というものなのであとは各自で色々いじって遊んでいただきたい。

まずは、フロントエンドの設定だ。


これが、バックエンドの設定だ。


何度もいうが、これは自分で設定することが楽しいと思える人、または挑戦精神旺盛な人向けのものだ。勉強だと思って自分でも色々調べながらトライして頂きたい。
あともう一点注意事項がある。デフォルトのArchphileのlibcurlはv7.55.1だ。lightmpdでupmpdレンダラーをやった経験のある人はわかると思うが、このままだと一部の24bit,wavがノイズまみれとなる。(少なくとも僕のところではそうだ)
そこでv7.50.1のものに差し替えて聴いている。(具体的にはlibcurl.so
libcurl.so.4 libcurl.so.4.4.0の3つを差し替えている。)

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