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日記

GT-2000 ほぼ30年経過しました。

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2017年10月13日

 ヤマハGT-2000を現役で使用しています。外部電源自作に挑戦していますが遅々として進みません。電子部品はほぼ揃いました。電源部より開始しようとしましたが、入手した回路図に電圧の記載が有りません。回路の入力電圧設定確認から出発しなければなくなりました。

 外部電源とは別に、GT-2000が制作年よりほぼ30年経過しています。電源基盤、電圧安定基盤に使用されている電解コンデンサーの寿命が気に掛かります。

 1台はメーカーでのオーバーホールで、モーター及び基盤の交換を済ませていますが、電源基盤は手付かずです。交換後の返却されたモーター及び基盤です。基盤を目視で確認しても電解コンデンサーのふくらみ等異常はなさそうです。電源基盤は、全く確認できておりません。(確認するのが大変に手間が掛かり、手を出していません)事前に予防処置とし、コンデンサーをすべて交換するか、異常が出て対応するのか、悩ましいところです。

 変に触って異常が出れば、元も子も有りません。触らぬ神に祟りなし で行こうかと迷っています。

 yhh

 

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レス一覧

  1. yhhさん

    30年経過すれば どうするか悩ましいですね。

    個人的には電解コンデンサーを全て交換したい処ですが、時々特殊な仕様の物が有るので要注意です。・・・時定数に係わる物に多い

    それと電解コンデンサを外す前に基板に+-を明記して置いた方が良いです。・・・覚えて外したつもりが”あれ?どっちだっけ”となります。(1つでも間違えると動かなくなる)

    写真を撮って置くのも手ですが、細かい部分はあまり役に立たないかも。

    100%を求めるなら止めた方が良いと思います。

    byhelicats at2017-10-13 21:52

  2. 技術的な事は全く分かりませんが・・ (笑)

     yhhさん   アコスです。

    ウチにもGTは有って、初号機の時代に買っているので、やはり30年選手ですね !(^^)!

    確か一度故障して(ターンテーブル回らない)修理しましたね。 その時にはつくづく「箱、取っといて正解!!」と思いましたよ。


     何もアドバイスは出来ませんが、巧く行くとイイですね。

    byアコスの住人 at2017-10-13 22:30

  3. helicatsさん今晩は

     早速のメッセージ有難うございます。

     基盤の電解コンデンサー30年は、やはり心配です。
    自力で変えられるものなら変えたい。使用されているコンデンサーは見る限り一般的なコンデンサーの様です。

     コンデンサーの極性は、基板上のマイナス極に白丸が印刷されおり間違えることはなさそうです。親切な設計です。

     裏面を子細に確認しましたが、やはり敷居は高いです。
    このまま何事もなく安定した動作が続くよう、祈るばかりです。

     yhh

    byyhh at2017-10-13 23:21

  4.  アコスの住人さん 今晩は

     基盤裏面を子細に観察しましたが、コンデンサー換装は難しそうです。素人が手を加えると、壊しかねません。

      幸い二台所有しています。一台はYAMAHAにて GT-2000 最後の部品で、モーター及び基盤を換装しています。

     私の音源は、レコードとCDP だけです。何とか持ちこたえてもらいたいと願っています。

     yhh

     

    byyhh at2017-10-13 23:38

  5. 今晩は。

    古い製品の改修って、とても気遣いますよね・・・・
    当家でも、DP-57LとP-388が稼働しています。

    サービスマニュアルも手元にありますが、いざ故障した場合は
    テスター頼りで、オシロ等測定機器が欲しいのが本音です。

    測定機器をそろえるより、予備機を探したほうが安いですよね。
    で、DP-57Lは予備機を備えてしまいました。

    本題の基盤の見直し整備は、製造当時の部品の精度を考慮するとどこまで代替可能かがわからないので、本音触りたくないです。

    でも、いざとなったら、壊れてもやってしまうと思います。

    取りとめの無いコメントにて申し訳ありません。

    by at2017-10-14 01:28

  6.  昌さん

    お早うございます。GT-2000はまだまだ現役で働いてもらいたい機器です。

     事前に手入れをしてもしものことが有れば何の意味もありません。使い続けて異常が出た時、自分で出来る限りの手当てをしたいと思います。

     長年安定して働いてもらっています。有難いです。

     コメント有難う御座います。

     yhh

     

    byyhh at2017-10-14 07:34

  7.  昌さん

     お使いの、DP-57LとP-388 共に25~30年選手の様ですね。
    特にDP-57Lは電子アームだと思います。

     私もソニー PS-B80 をまだ所有していますが、これも電子アームで、作動しなくなりました。過去にもターンテーブルが回転異常で故障しました。アームも細かく振動して治りませんでした。
    新機構の機器はやはり難しいですね。

     DP-57Lまだ現役で使用されていれば、いたわって長く使ってあげてください。長年使用した機器類はかわいく感じます。

     余計な口出しをしました。お許しください。

     yhh

     

    byyhh at2017-10-14 07:58

  8. yhhさん、

    電源電圧は24Vだと思いますが、私がこれに関係したのはもう30年以上も前のことなので念のためやはり内蔵電源の電圧をご確認された方が…。(笑)

    電解コンデンサの寿命はちょっと悩ましいですね。

    GT-2000のモータ制御回路は写真でもわかるとおり、調整箇所は半固定抵抗1ヶ所だけです。今ならばマイクロ・コンピュータが使えるので無調整が可能だと思いますが、当時のアナログ回路ではこの調整箇所の少なさは画期的だと思います。
    なかには10個以上の半固定抵抗を使っている制御回路もあったと思いますので…。
    半固定抵抗は便利ですが、接触抵抗などの経年変化の可能性があり信頼性上の不安定要素になりますので少ない方が信頼性は高いと言えます。

    性能に妥協して調整箇所を減らしたのではなく、調整しなくても最高の性能が得られるようにとの設計思想で作られています。

    外部電源自作の成功を祈っております。

    byK&K at2017-10-16 22:07

  9.  K&Kさん お早うございます。

     メッセージ有難うございます。
    定電圧回路の入力電圧の件ですが、定電圧回路は、電圧降下を考慮しなければ回路が動作しないのではないかと思っていました。

     モーターが24Vですので、入力電圧を24V電圧降下なしでトライしてみます。モーターが7W、24V ですので 0.29A モーター相当抵抗 83Ωで良いものでしょうか。モーターはコイルでしょうから単純な抵抗計算でよいものかも分からない状況です。

     電源は、交流30V 整流後 42Vと考え 3段フィルターで24Vに
    設定したいと思います。


     最初はバラックで兎に角挑戦します。

     これからもよろしくお願します。

    yhh


     

    byyhh at2017-10-17 08:11

  10. yhhさん

    基板の写真を見る限りでは

    モーター回路は日記より24Vだと思いますが、制御回路はTTL回路で5Vのように見えます。・・・CーMOSだと11V

    TTL回路に過電圧を掛けるとICが破損するので間違いの無いようにして下さい。

    定格負荷を気にされているようですが、モーターは起動時に最大の電流を使用します。
    最低でも ACモーターでは定格の7倍・DCモーターでは定格の10倍程度の供給能力が必要です。

    それと どんな構成か分からないのですが 一寸気になったのが、
    >3段フィルターで24Vに
    は本当に定電圧でしょうか?

    モーター回路はアバウトな電圧でも動作しますが、制御回路は正確な電圧(5V?)が必要になります。

    定電圧回路は負荷電流に無関係で常に一定の電圧を出す回路の事で負荷によって電圧が変化してはダメな物ですが・・・

    byhelicats at2017-10-17 11:19

  11.  helicats さん 今日は。

    早速のご丁寧なアドバイス有難うございます。
    ご指摘の様に本体側の回路は大変複雑なのですね。

     3段フィルターでDC24Vの件は、定電圧回路の一次側供給の考えです。これ以降に定電圧回路を組む事になります。

     今まで部品を揃えたまま手つかずの状態は、MJ の製作記事回路図のとおり作って、本体基盤が安全かとの不安が有るからです。

     MJ 回路図を自分なりに理解しようと、文献・ネット等で資料を漁っていますが、いまだに理解出来ていません。

     特にNFB信号(OFF時のブレーキと思いますが)を回路が受けるようですが、どの様に作動するのか全く分かりません。逆電圧を掛けるのか原理が理解出来ていません。

     分からない尽くしです。外部電源で音質が向上する保証もありません。もう少し回路を確認し、自身で納得出来てからでも遅くはないのかなとも思います。

    色々と有難うございます。

    これからもよろしくお願いします。

      yhh


     

    byyhh at2017-10-17 11:56

  12. yhhさん、

    helicatsさんが書かれているとおり、モーターの起動時、ブレーキ時には大電流が流れます。7Wはあくまでも定常回転時です。
    最大電流は1A程度だったと思いますが、これももはや記憶が定かではありません。
    MJ誌の記事にその記載がないとするとちょっと不親切ですね。

    電源の最大供給電流は十分に余裕を持たせてください。
    そうでないとせっかく外部電源を設ける意味がないでしょうから。
    YOP-1はNF線を設けることでモータ回路に供給する電源電圧の低下を抑える工夫がなされているようです。
    ただこれはブレーキとは関係ありません。
    単にモータ回路への電源電圧を安定化させる目的でしょう。

    モータ回路への電源電圧が過大になるとモータ回路破壊の危険がありますので十分ご注意ください。

    なお、モータ回路内のロジック回路などは内部で簡単な定電圧回路を設けて低い電圧を供給しています。

    モータのブレーキ回路はモータ基板内に内臓されています。
    YOP-1はあくまでもDC電圧を供給するだけです。
    つまり、外部電源を用いなくてもスイッチの配線などを変えればブレーキは動作するはずです。
    (YOP-1によってのみ電子ブレーキを機能させるとはYAMAHAは商売がうまいですネ。)

    byK&K at2017-10-17 15:48

  13. K&Kさん

     詳しい説明有難う御座います。
    ブレーキ回路がモーター基盤に内蔵されているとは思っていませんでした。

     MJ誌の回路の NFB 端子 全く分からなくなりました。
    事の発端は、電源を変えても音は変わらないだろう との確証を得たいためのものでした。入手した回路図は、複雑ではなく組み立てることはそれほど難しくないと思っていました。しかし危険性のリスクが高いようです。

     私の使用法ではブレーキの必要性はあまり有りません。再生が終わりましたら、針先のクリーニング、次のレコードの準備をしている間にターンテーブルは停止しています。

     室温も20℃を切り始めました。20℃を切りましたらアナログは休眠に入ります。春が来て20℃を超えるまで時間が有ります。

     その間回路の確認をし、自身で回路が理解でき本体基盤に影響がないと確証が得られれば、再挑戦したいと思います。
    その時はまたよろしくご教示ください。

     ご親切に有難う御座います。

     yhh



     

    byyhh at2017-10-17 20:28

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