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日記

チャンネルデバイダーの試作 3

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2018年02月11日


  相変わらず、チャンデバの試作を行っています。
先日は、K&Kさんより詳細なアドバイスを頂きましたので、アドバイスの内容 の把握、また製作記事の再読等を行いました。

 再読の結果、やはり私の判断におかしいところが有り、計算を見直していま す。ただ計算の見直しを行っても、計算結果の数値が合わない結果となってい ます。

 製作記事の最後に、筆者による試聴のためのチャンデバの作成回路が掲載さ れていました。驚くことにその回路は、今まで2か月間の詳細な記事で掲載さ れた回路とは違う回路でした。
 2か月間の詳細な記事の回路図です。

 この回路図が試聴用の回路図として変更されています。最終段の抵抗が省略されおり、今までの計算では成立しなくなりました。試聴用の回路には、入力部が100kΩの抵抗でアースされており、これが入力インピーダンスと判断できれば、プリ出力インピーダンス10kΩですのでハイ受けとなります。

 ただ乗りかかった船ですので、とりあえず試聴用の回路図で組んでみました。
まずは、前回の回路をばらします。

 とりあえず、汎用品の部品で組みます。
組み終わり、あとは入出力端子の取り付けです。

 筆者は、3種類のチャンデバの製作記事を発表されいますのでどれかの回路 図で制作出来る思っています。

  引きつ続き取り組みます。

 yhh

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  1. yhhさん、

    この雑誌の記事を読んでいないのでコメントが難しいのですが、パッシブ・チャンデバでは前段のプリ、またはDAC等の出力インピーダンスと受け側のパワーアンプの入力インピーダンスの前提条件を規定する必要があります。その条件を満たさないと実現が難しいです。
    そのような記述がなかったでしょうか?
    あるいはその条件考慮して計算式に組入れるようにしているかもしれませんが…。

    yhhさんの場合、前回の記述でお使いのパワーアンプの入力インピーダンスが10KΩだとおっしゃっていたと思いますが、そうだとすると4番目の写真の回路図の抵抗値では高すぎます。
    10KΩという値はかなり低いのでパッシブ・チャンデバを組むにはかなり難しいと思います。

    yhhさんがここまで頑張られているので何とかお助けしたいのですが…
    今の条件ではパッシブは難しく、オペアンプのバッファーが必要な感じがします。どうせオペアンプを使うならばアクティブの方がいいかもしれませんし…

    byK&K at2018-02-11 18:44

  2.   K&K さん、今晩は。

     毎回毎回、ご丁寧なアドバイス本当にありがとうございます。
    基礎が何も分からづ、記載されいる内容を鵜呑みして突っ走っています。根本的に今の私のパワーアンプでは、パッシブタイプは難しいのでしょうか。

     記事に入出力に関する記述は有りますが、インピーダンスまで踏み込んだ記載では有りません。私の読み、理解度が浅いのかもしれません。再々度記事を読み返してみます。

     K&K さんには、大変にご迷惑をおかけしています。
    ただ何とか物になるようにもう少し頑張ってみます。

     アクティブ型も視野に入れます。

     これからも宜しくお願いします。

     yhh

    byyhh at2018-02-11 19:06

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