yhh
yhh
団塊世代のオーディオ愛好者

マイルーム

マイルームは公開されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

カートリッジシェルリードワイアー

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年04月24日


 カートリッジシェルリードワイアー、最近はいい値段の製品が多いですね。
そこで毎度のことですが、作ってみました。材料は0.3mmのオーグ線です。

 工具はカッター、ニッパー、1φ、1.1φのドリルです。

カートリッジ側が1.1φ、シェル側が1.0φです。両端の被覆を剥ぎ、

ドリルに巻き付けます。色分けをし4本完成です。シェルにセットし完成です。

 最初 DL-103FL で試聴しました。前回の音と比較はできません。前回の音を覚えていませんので。再生音としては、私好みの音となりました。繊細で高域の伸びが有る爽やかな音です。

 今回は、103FL(中央) と 無印の 103(右) にセットしました。無印の 103 は、入手から30年間、一度もセットしないで放置していました。果たして無事に音が出るかな と思っていましたが、何事無く再生してくれました。

 これから無印 103 も使いこんで行こうと思います。

 アナログは、色々と手を入れることができ、実に楽しいですね。
止められません。これからも続けていくつもりです。

 yhh

 

 

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. yhhさん

    カートリッジを新旧と色々持っていますね。

    拙宅では以前にortofonやAudio-Technicaのカートリッジが有りましたが・・・針先が何処かに行って処分してしまいました。

    それでも手作りのEQが有るので
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/4381/20161002/53044/

    オークションでAudio-Technicaのカートリッジを1個だけ購入しました
    年に数回程度は聴いていますが 30cmの盤を取り出してクリーニングしてと一寸面倒ですね。
    その上途中で寝られないと・・・

    システムもハイレゾをターゲットに高分解能・広帯域に調整しているのでLPを掛けるには帯域が広すぎるかもですね。

    byhelicats at2018-04-24 22:38

  2. helicats さん、今晩は。

    私は、アナログとCDのみの2ch派です。
    ハイレゾ、AV等興味はありますがなかなか手が出ません。

     機器類も40年近く昔の機器で、ハイレゾに行くとなればそれなりの機器を購入しなくてはならないかと思っています。

     手持ちの機器は、昔、若気の至りで、種々手を入れており売れない機器ばかりです。現状の機器でオーディオ人生の終わりまで付き合ってもらうつもりです。

     アナログは面白いのですが、やはりノイズが気になります。超音波クリーニング機は高価で手が出ませんので、現在手持ちのケルヒャー高圧洗浄機で何とか工夫して、レコードを洗浄しようかと試行錯誤しています。

     プリアンプ、イコライザーアンプ、挑戦したいとも思っています。回路図も目星をつけています。目星をつけた回路図もそのままではなくアレンジをしたいと思い研究しています。しかし難しい。

     スピーカーも新しく組み替えます。
    日記で報告させていただきます。

     yhh

    byyhh at2018-04-24 23:28

  3. yhhさん、こんばんは。

    単線だからコイル状にしてシェルチップの代わりになるんですねー。
    私も以前オヤイデの金メッキ、ロジウムメッキのシェルチップを使い、オーグラインのシェルリード線を自作しましたが0.6mmで太すぎました(^^;

    オーグラインは脆いので頻繁な交換で破折することがありました。

    byVOTTA7 at2018-04-24 23:59

  4. VOTTA7 さん、今晩は。

     コイル状で接続するのは、オルトフォンSPU-GT の真似です。

    オーグラインのシェルリード線は、一度セットすれば、たぶん二度と外さないと思います。

     オヤイデは、色々な線材が有り、有難い存在ですね。
    懐が許せば、オーグラインでツイターの配線をしたものだと思っています。

     ”シェルリード線を自作しましたが0.6mmで太すぎました”

     確かに太く、細工がしにくいでしょぅね。線材の太さの判断は難しいですね。47技研の線材は、相当に細いようで、それでいい音が出ているようですね。線材を色々購入し試すのも面白いかも。

     次のスピーカーの内部配線材の検討もしなければなりません。

    予算次第ですが。

     yhh

    byyhh at2018-04-25 00:17

  5. yhh さん、今晩は、やってますねぇ~(^^♪
    オーグ線は、私も過去に使ったことがあります。今もその残骸が!
    その他にも銀線や内部配線用のOFC線や使えそうだなぁと思えば、ありとあらゆるものを!
    ただ接続する場合は、螺旋ラッピングではなく、カルダスや山本音響のシェルリード端子を使っていました。
    今度、螺旋ラッピング試してみますねぇ~(^^♪

    BBより

    byブルースブラザース at2018-04-25 23:08

  6. ブルースブラザーズさん、今晩は。

    この方法はそれぞれの端子サイズに合ったドリル口径次第と思っています。状況では端子に入らない、スカスカですぐに抜ける。
    の状況です。

     今回は小口径の精密ドリルが入手できたので制作出来ました。ただしシェル側の端子がゆるゆるです。オーグ線にテンションを持たせて押し付けています。

     試してみてください。

     yhh

    byyhh at2018-04-25 23:28

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする