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日記

DL-103R購入

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2018年05月13日


 DL-103R 購入してしまいました。
前回、新規購入は諦めると言いましたが、結局購入してしまいました。

 なぜかと言いますと。

 1・値段が非常に安い。
 2・型落ちしない前に新品を購入しておきたい。
 3・無印103と線材のみの相違品
 4・従来の103は、インピーダンスが40Ω、103Rは14Ω。
 5・出力電圧は、当然ながら0.3mvから0.25mvへダウン。

 この線材変更、インピーダンス変更が音質に影響を与えているのか。
前回は聞き分けられませんでしたが、果たして同系統、異機種の機器は音質に差は有るのか。 

 条件を揃える為、シェルも同一品を購入しました。
最初は慣らし運転で、シェル付属のリード線で聞いています。

 凝りもせづ、リード線の線材としてオーグ線も購入しました。

 過去の103シリーズの線材、インピーダンスを調べてみました。

 103 無印  銅線 40Ω  0.3mv
 103S     銅線 40Ω  0.3mv
103D     銅線 40Ω  0.3mv カンチレバー、針の変更
 103D     銅線 40Ω  0.4mv 20周年記年
 103M     銅線 40Ω  0.12mv 異色の空芯コイル、ボロンカンチレバー
 103LC   LC-OFC 13Ω  0.25mv 信号伝達ロスが少ない
 103LCⅡ  LC-OFC 13Ω  0.25mv 103LCの再発売品
 103SL   6N銅  14Ω  0.25mv セラミックボディ
 103GL 高純度金線 40Ω  0.25mv 
 103C1 クラス1LC-OFC14Ω  0.25mv 信号伝達ロスが少ない
103FL 金クラッド6N線 30Ω  0.28mv 
103R    6N銅  14Ω  0.25mv 

沢山出ていますね。インピーダンスが低いのは、LC-OFC、6Nに限られている様です。

 昭和38年発売との事です。50年以上販売され続けています。

やはり銘機なのでしょうね。

 yhh
 


 

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  1. yhh さんへ

    カートリッジという虫の音色の違いを楽しむ。結構なご趣味ですね。

    私はShure M44Gしか使って居ませんが、 レコードリッピングは iTunes, ONKYO Hi-Res の同曲を聴き比べても全く遜色無いです。
    五輪真弓の「恋人よ」がちょっとだけ負けるくらいかな?
    殆んどの曲においてM44Gの方が優れています。
    これ以上の高音質は私には無用・無縁の世界です。
    DENON DL-103 も持っていますが今のところ出番は無いです。

    本題に戻ります。
    ご趣味を更に楽しい物にする為には音色の違いが分かるようにオーディオシステムを改良する事が優先では?
    すでに最大の改良ポイントである単相200Vは導入済みなのですから器材を買い換えずに創意工夫して格安で出来るでしょう。
    マイルームやその他の記事には実行した音質向上策が載っていませんが、自己PRになってしまいますが、私の記事は殆んど音質向上の記事です。
    よろしくどうぞご覧下さい。

    byTada-Min at2018-05-14 21:12

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