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日記

プリアンプ実態配線図

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2018年08月14日

 
プリアンプ実体配線図の作図を開始しました。

 最初は、全体の構成図を作り、全体配線を同時進行で進めていましたが、要素が多すぎて、気が散り頭の中が纏まりません。方針を変えセクション毎の実体配線図を作図しその図面を接続する方式に変更しました。

 作図開始早々、書き直しの連続でやはりPCで作図した方が効率的かなと思い
回路図作成ソフトをダウンロードし試してみましたが、ほとんどのソフトが名前のとうり回路設計ソフトで、実体配線図には、対応していません。

 仮に適切なソフトが有っても、使いこなし迄時間が掛るかなとも思い、やはり手書きで作成しようと考えています。基本レイアウトを何枚もコピーし配線のみ書き直しの繰り返しになりそうです。作図中色々アイデアが浮かびそうでその都度図面修正が出てきそうです。作図完成日は予測が付きません。

 yhh 

 

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  1. こんばんは!

    自作っていいですよね。
    半田ごてを持っているだけでワクワク感がとまらない・・

    完成した時の格別な思いもあり、
    そして通電した後の微妙な感じも

    話、それてしまいましたが、
    ソフトとして、既にご存じかもしれませんが
    「PasS」というモノが私の推測ですが、ご要望に沿うているのではないでしょうか?
    製作者HP: http://www.geocities.jp/uaubn/pass/#PasS

    特に、回路図が既にあり、ユニバーサル基板などで試作を組むときのシミュレーションができると思います。
    ライブラリとして部品も色々なHPで紹介されているようです。
    参考:http://ghz2000.com/wordpress/?p=1278

    「ラジオの製作」には必ず実体配線図が載っていましたよね・・・
    あれがあると、正直な話なにも考えずにプラモデル感覚で遊びながら作れたこと思い出しました。
    でも、途中から理解していない部分からボロがでて
    修理しても治らない状態になってしまう(汗

    また、続きの日記楽しみに拝読させてください。

    by at2018-08-14 17:50

  2. 昌さん、今晩は。

     いつも貴重な情報有難うございます。
    早速ダウンロードし使ってみます。ただ今回はユニバーサル基盤は組みませんので、どこまで使用できるか分かりません。

     先日頂いたオシロの情報ですが、早速ダウンロードし読ませて頂いています。オシロはいまだに使用していません。最初のオシロの使用は300B PP の修理使う予定ですが、手が回っていません。

     プリアンプですが、手ごわいですね。最初はそれほど難しくは無いだろうと高を括っていましたが、実体配線図を書き始めたら迷うところが多々出てきました。手探り状態で進めています。
    果たして完成できのるか、どうなる事でしょうかね。?

     また情報が有れば教えてください。

     宜しくお願いします。

     yhh
     
     

    byyhh at2018-08-14 19:30

  3. yhhさん、

    いつもながらyhhさんのバイタリティには感服しています。
    いろいろ難しいこともあるかと思いますが、完成をお祈りしております。

    >実体配線図を書き始めたら迷うところが多々出てきました。

    実際に作ったことのある人しかわからない悩みですね。
    私はトランジスタのプリアンプしか設計した経験がありませんが、すごく悩みました。配線方法による音の違いは線材の差よりも影響が大きいと思います。

    ステレオ・アンプでは左右の干渉がどうしても避けられない部分があり多少の妥協は必要かもしれませんが、共通インピーダンスをいかに避けるかが配線上でのポイントだと思っています。

    byK&K at2018-08-14 23:57

  4. こんばんは

    これまでの日記の流れから真空管プリアンプの製作だと思いますが、実体配線図というのは製作記事でない限りはなかなか簡便な作図法は無いように思います。雑誌の製作記事や単行本などを地道に集めて参考にするしかないように思います。

    yhhさんのこれまでのネットワーク等の日記を拝見すると、それだけの基本的腕力はお持ちなのだと拝察いたしました。私などは、実体配線図通りのデッドコピーしか作れる実力がありませんので、そのバイタリティーはうらやましい限りです。

    半導体アンプをプリント基板やユニヴァーサル基板に組むこととの比較では、真空管の場合は実装密度は高くないので、平行ラグを基本にすれば実装そのものはさほど難しくないのではないでしょうか。

    真空管の場合は、真空管のプレートの方向、真空管や大電流電源の抵抗、ヒーター回りなどの発熱素子をどのように配置するか、トランスの方向をどう工夫するか、がポイントなんだと思います。アースラインの引き回しが重要であることは半導体と共通ですが、太めのスズメッキ単線などをがっちり通すなどの独特のコツがあるようです。

    実際にパーツを並べながら、立体的な配置と実体配線をあれこれ考えるのは、これまたアンプ製作の醍醐味だと思います。お楽しみください。

    byベルウッド at2018-08-15 00:38

  5. yhhさん、おはようございます。

    真空管でプリアンプを自作される方は少なくて、私も含めて絶滅危惧種ですね。

    音質面ではボリュームとカップリングコンがポイントになるので、大き目な部品が実装できるようにしておいた方が良いと思います。

    実態配線図の案が出来たら、よろしかったら見せてください。
    アドバイスできることがあるかもしれません。

    byED at2018-08-15 08:24

  6. k&kさん。お早うございます。

     メール有難うございます。今回は仰せのとうりプリアンプです。
    欲張りまして、フォノイコライザー付きプリアンプに2chチャンネルデバイダーを組み込む計画です。欲張りすぎたきらいは有りますが、やってみなくては分からない、の心境です。実体配線図で図面上で少し具現化してきましたら、迷うところが多々出てきました。

     アース母線を張る計画ですが、どこのポイントにアースを落とすのかさえ迷っています。

     今回の回路図は、相三極管を管1本で左右に使用していますので(イコライザー出力部、チャンデバ初段部)左右干渉が有るのか、無いのかが分からない状況です。

     そ言う状況ですので、電源部部でも平滑回路を左右分離するかしないか迷うところです。

     先は見えませんが、慌てずじっくり取り組むつもりです。

     これからも宜しくお願いします。

     yhh

    byyhh at2018-08-15 08:34

  7.  ベルウッドさん。お早うございます。

    ご丁寧なメール有難うございます。お察しのとうりプリアンプです。
    イコライザー付きプリ+2chチャンデバ付きで欲張った計画です。

     以前 300BPP アンプ改造時は、いきなり回路図から配線を始めましたので、配線が蜘蛛の巣状で、人様に見て頂く状況では有りません。今回はきれいな配線を心がけ、配線写真をお見せ出来るような配線を行いたいと考えています。

     トランスの方向も、実装前に漏洩磁束の強弱方向を確認し実装する予定です。機器発熱に関しては、銅板で遮熱版を設置し対応の予定です。

     実体配線図は、平面図ですので、立体部の表現が難しいので状況によっては、断面図での検討が必要になるかも知れません。

     私専用のアンプですので、気長に気ままに取り組みます。

     話は変わりますが、ベルウッドさんの日記は楽しく、圧倒され、うらやましい思いで、毎回拝読しています。

     ヨーロッパでの音楽鑑賞行脚、うらやましい限りです。
    装置に関しも、素晴らしい感性で構成されおられるようで、これまたうらやましい。

     ま、人様をうらやましっがてもしかた有りません。マイペースで進みます。
     
     実体配線図の作図は、難しいですが楽しいですね。
    嫌になら程度で進めます。

     これからも宜しくお願いします。

     yhh

    byyhh at2018-08-15 09:03

  8.  ED さん。お早うございます。

     今回は、私自身の最後のアンプ自作になります。今後は無いと思います。その為、電子部品は奮発しました。奮発したと言いましても、材料費ですので主要部品で12万円程度、残りケーシング等で3万円程度、計15万円程度です。

     本コミュニティで皆さんが投稿されていますいますが、すさまじい機器で圧倒されます。15万円では多分、電源ケーブル代にもならない額です。

     ボリュームは、東京光音製の4ch型アッテネーターを定インピーダンス接続で使用します。コンデンサー類はASC、抵抗は信号部のみアムトランスカーボン、電源部は汎用性の酸金で考えています。(デールも検討しましたが、やはりお高いですね。)

     トランス、チョーク類はノグチトランス製です。
    電源トランスは、実質電流は30mA程度ですが、ヒーター電源の関係で100mAのトランスを使用します。

     整流管整流で行います。6X4が回路図指定ですが、現プリアンプが6AX5GTですので同じ球を使用します。

     チョークコイルは100mA×20H 100mA×10H 2個で平滑します。コンデンサーは東一 47μF×2 3個
    使用です。

     実体配線図は、全体配線図、回路毎の配線図(詳細図)複数枚で計画しています。完成したらお披露目させて頂きます。

     その時は宜しくお願いします。

     yhh

    byyhh at2018-08-15 10:10

  9. yhhさん、

    アースの配線悩みますよね。
    電子回路エンジニアの腕の(知識、経験の)見せ所だと思ってます。(笑)
    左右のアンプの信号電流、イコライザとフラットアンプの信号電流がどこを流れるかを良く考えて同じアース線を通らないようにする(干渉を避ける)というのが基本です。完璧にはいかないかもしれませんが…

    昔、あるガレージ・メーカーのチャンデバを購入して蓋を開けて中を見たらRCA端子のGNDがすべて、入力も出力もケースの背面パネルに絶縁無しに固定されていて配線されていないのを発見しました。
    一瞬、頭が真っ白になったのを覚えています。ケースに信号電流を流していたのです。しかもケースは鉄板。
    鉄板を配線材として使うとは…chセパレーションも何もあったものではありません。
    設計者はオペアンプの使い方、物理的、数学的知識だけで作っちゃったんだと思います。配線図通りに電気的につながっていればいいと思ったのでしょう。
    見た目の配線はすごく美しかったのが笑えました。

    まあ、商売している業者でもそんなものですから、気を楽に持っていろいろトライしてみることが重要だと思います。どうしてこういう配線を選んだかをメモしておくと後で見直した時に役に立つかもしれません。

    ご幸運をお祈りします。

    byK&K at2018-08-15 15:56

  10. K&K さん。今日は、メール有難うございます。

     兎に角やれることをやってみる。の心境です。
    完成させる事が最優先課題です。完成させた上で問題が出れば1個、1個問題を解決させるつもりです。

     自分専用のアンプですので、製作期限は有りません。アンプ仕様も自分専用仕様です。気楽に向き合います。

     GT-2000用外部電源は、製作できませんでした。今回はその様な事にならない様に頑張ります。GT-2000用に揃えた部品がどこかに利用できないかと模索もしています。

     実体配線図の作図を開始した所、回路図が具現化された為、今までの回路図の見方と違った目線で回路図を見始めた様です。
    その為、今まで気ずかなかったか所の不明点が出てきます。
    その所は、自分自身で調べ解決したいのですが、殆どの件が解結出来ない状況です。

     日記のおかげで、先輩各位の詳細なご助言、アドバイスを頂いています。有り難い事です。

    之からも気長に、諦めずに取組み完成さます。

     要所、要所で日記で投稿させて頂きます。

     ご助言をお願いします。

     yhh

     

     

    byyhh at2018-08-15 16:27

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