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日記

実体配線図 3

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2018年08月20日


 4回目の実体配線図を作図しています。
根本的な間違いをしていました。プリアンプ部から作図を開始した為
一番ノイズに敏感なイコライザー回路の作図を最後に持ってきました。その為イコライザー回路の配線が間延びしてしまい、ノイズを拾う最大の原因を作ってしまいました。

 作図するたびに知識の無さを思い知らされます。

 5回目の図面の作成開始です。

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  1. 今晩は!

    前回は的外れな回答にて申し訳ありませんでした。
    言い訳となってしまいますが、集積度合も進んで汎用ボードで済ませる設計が主流な状況みたいですね?

    で、今回は小生が作っていた時代のことを思い出して
    1.アースラインをしっかりと決める
      ノイズの原因がアースに起因するから
    2.真空管のヒータを決める
      撚り線にするとよいとか、平行の方が良いとあるようですが、  とにかくヒータをしっかりと深い部分に配線してしまう。
      出力管と入力管のヒータはトランスの出力端子に余裕があれば
      別系統にすることで、信号の大きさにヒータが影響されないようにする
    3.インプット側を固める
      微弱信号系を、ノイズ発生源からできるだけ遠ざける
    4.アウトプット側とインプット側が円滑につながるように自然な流れでつなぐ
    5.部品は、回路図を簡略してつながない
      部品のリード線を長くすることで、内部抵抗の問題もあるとは思いますが、見た目を含めメンテナンスを考慮して無駄にショートカットしないでつなぐ

    そんなことを思い出しました。

    アースは、太目の線をお勧めします。高くなくてもしっかりとしていれば大丈夫だと思います。

    私の浅学ですが参考になればと思います。

    アース、ヒータ系が配線完了後に、ハム状態のチェックを一度すると後で、何かあった時に原因追究が早いと思います。
    ※ 部品同志に相互干渉は、設計ソフト等では補え分野(感の世界)だと思います。

    一応、古いHPですが、前から気になっていたことが丁寧に掲載されているので、参考になれば幸いです。
    HP:http://hayashimasaki.net/tubebook/index.html

    完成時には、できた時に聞いてみたいと今からワクワクしてきます。

    続き楽しみにさせていただきます。

    by at2018-08-20 23:41

  2. 昌さん、今晩は。

     ご丁寧なメール有難うございます。

    日記を投稿した後、直ぐに5回目の配線図に取り掛かりました。4回目の失敗に懲りまして、5回目は最初から上下2段の図面を同時進行で進めました。結果、考えと図面がしっかりリンクし先ほど5回目のイコライザー部、プリアンプ部の図面ができました。後はチャンデバ部が上がれば一応完成します。

     アース配線も大変迷いましたが、カソードよりの抵抗、コンデンサーの固定も兼ねてアース母線で進めます。各回路毎に母線を張り回路毎に配線で平滑用コンデンサー最終段のグランドに接続する予定です。

     頂きました情報は有難く利用させていただきます。

     これからも宜しくお願いします。

     yhh
     

    byyhh at2018-08-21 00:54

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