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日記

プリアンプシャーシの制作。

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2018年09月10日


 プリアンプ用シャーシの制作が終わりました。

 最初にアルミ板に型紙を張り、穴あけ位置を確定します。

ドリルビットは最大が10.3㎜ですのでそれ以上の口径穴は、円周上に3.0φの小穴を打ちます小穴を開ける時はドリルビットは回転でビットの位置が開口位置らずれるので、ガイド穴を打ちます。ガイド穴はセンターポンチで打ちますが、細くて型板のセンターが確認しやすいコンクリート釘でガイド穴を打ちました。ミニルーターで0.5㎜の穴をあけ、その穴を再ガイドとし3.0㎜の本穴をあけます。

 3.0φの穴がすべて空いたら穴同士の接触箇所を糸鋸で切断し、所定の穴とします。その穴はぎざぎざですので、電動砥石で削り落とし滑らかな穴とします。穴あけ完了です。

 シャーシが組みあがりました。側板、天板は付けません。

 塗装を掛け完成です。相変わらずのハンマートーン塗装です。

 従来どうりの工法で特に変った事は行っていません。
何かの参考になればと思い投稿します。

 yhh

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レス一覧

  1. yhhさん

    ボール盤とホルソーが有れば楽に加工出来る部分ですね。

    それと3.0mmのアルミ板の曲げはどの様にしましたか?
    手持ちの工具では一寸難しいので・・・

    byhelicats at2018-09-10 21:14

  2.  helicats さん、今晩は。

    早速のメール有難うございます。

     アルミ板の曲げ加工は行っていません。曲げ加工が必要な個所はアルミ平板にL型金物を使い加工しました。

     久しぶりにアルミ板と格闘しましたので、右手が腱鞘炎になりました。

     一時は3.0tアルミ板に、所定の個所にぬすみを入れ、曲げ加工で作ろうとしましたが無謀な行為だと悟り諦めました。

     これから部品の装着、配線に掛かります。

     これからもよろしくお願いします。

     yhh

    byyhh at2018-09-10 21:29

  3. yhhさん、

    こんばんは。

    計画が直実に進んでいますね。
    アルミ板の加工、すごいです。
    アンプの自作などで私の一番不得意とする作業です。
    これはやったことのある人しかわからない苦労だと思いますが…
    3.0tの厚板にあれだけの数の穴加工するのは…私には気が遠くなるような作業に思えます。
    スゴイとしか言いようがありません。

    >久しぶりにアルミ板と格闘しましたので、右手が腱鞘炎になりました。

    どうぞ無理をせずお大事になさってください。
    って言われても先が見えてくるともう止まらないかもしれませんが。(笑)

    完成がますます楽しみですね。

    byK&K at2018-09-10 23:49

  4. yhhさん こんばんは

    アルミ加工、随分懐かしい響きです。

    穴あけに関して、私の場合は
    テーパーリーマー と言う道具を購入してあけました。
    センターポンチして、細めのドリルで導き穴あけして
    テーパーリーマーで大きくしていく方法でした。
    ただ弱点は、穴を綺麗な丸にすることが少し難しい
    手作業なので、血豆と穴のダンダンの格闘となり・・・
    更に、あいた穴のバリ取りが大変です、裏表360°ヤスリを綺麗にかけないと

    今は、ホールソー と言う穴の径に合わせた大きさをあけられる
    ドリルに取り付け可能な便利な道具があります。
    これも弱点があり、希望の大きさ専用のサイズ分 ホールソー が必要となってしまいます。
    テーパーリーマーは、穴のサイズは手加減て調整可能ですが

    今も更新され続けておられる方のHPを紹介します。
    「私のアンプ設計&製作マニュアル」
    http://www.op316.com/tubes/tips/tips0.htm

    作らなくなっても、イメージが湧くのでいつか挑戦したいと思い色々な所を読んで楽しいでいます。

    穴があいた = スタートしたのですね!

    続きがこれも楽しみです。
    オシロが登場することも期待して、楽しみに読ませていただきます。

    by at2018-09-11 00:11

  5.   K&Kさん、お早うございます。

     アルミ板の穴開けは、開口図で専門業者に開口依頼する手もあったのですが、最初から自力でやろうと思っていました。

     やはり穴あけの精度が残念ながら悪いです。0.1~0.3㎜程度の工作誤差が出てしまいました。ボール盤で無く、電動ドリルでの穴あけでしたので精度が悪かったです。不幸中の幸いで、マイナス側の誤差でしたので、不足分をアルミテープで補正し胡麻化しています。

     やはりアンプらしい形になりましたので早く作業したいと思いが強くなっています。

     これからが本番の配線ですので、焦らず慌てず、一発合格を狙っています。最終実体配線図、再々見直しをしましたら、間違い箇所が1か所あり、再々再見直しが必要のようです。

     組みあがりましても、音が出るかどうかが最大の心配事です。

      yhh

     

    byyhh at2018-09-11 07:33

  6.  昌さん、お早うございます。

    アルミ板の穴開けは、手持ちの工具で行いました。今後何台もアンプを組むという野望が有れば、工具も揃えたのですが、後が有りません。穴の整形はハンドドリルに回転砥石を付け仕上げました。テーパーりーマは使いませんでしたの血豆は出来ませんでした。血豆ができる前に先に手首がダウンすると思います。

    ”今も更新され続けておられる方のHPを紹介します。
    「私のアンプ設計&製作マニュアル」”


     いつも情報を頂いています。有難うございます。


    ”オシロが登場することも期待して、楽しみに読ませていただきます。”


     これが最大の課題です。低周波発信機を如何するのか、測定法を如何するのかが課題満載です。

     これからも宜しくお願いします。

     yhh

    byyhh at2018-09-11 07:50

  7. yhhさん、こんばんは。

    これは、凄いです。
    シャーシ加工のお師匠様ですね。

    私はアルミ加工技術が初級レベルなので、2mm厚の既製品を加工するのがやっとです。

    ところで、測定器をお持ちでないようですが、取り合えずPCとオーディオインターフェースがあれば何とかなると思います。

    取り合えずソフトは、発振器用がWaveGeneで、周波数測定や歪測定はWaveSpectraを使ってみてはいかがでしょうか。

    byED at2018-09-11 23:38

  8. ED さん、今晩は。

     シャーシは写真では分かりませんが、工作精度があまり良くなく各部がピッタトと合っていません。

     アルミ板は、強度を考慮し3.0㎜を採用しました。慣れてくればある程度簡単に穴は開きます。ただし電動ドリルでは、精度が出せません。

     アンプ製作は皆様のお陰で、実体配線図まで出来ています。
    後は部品類をシャーシにマウントし配線を開始する事になります。

     順調に組みあがり音が出たとしても、その後の測定が悩みどころです。

     その様に悩んでいる所に、一番欲しい情報を報せて戴き有難うございます。早速アクセスし内容を確認させていただきます。

     これからも宜しくお願いします。

     yhh

    byyhh at2018-09-11 23:59

  9. ED さん。


     教えていただきました WS 早速ダウンロードし確認しました。測定音源として、PCよりミニジャック-RCA変換コードでアンプ入力すれば測定音源として使えますね。

     低周波発信機を何とか入手しないといけないかと思っていましたが良いソフトを紹介頂き有難うございます。


     WGは少し勉強させていただきます。

     yhh

     

    byyhh at2018-09-12 00:34

  10. yhhさん

    WGがジェネレーターですが、高い周波数は出せないけど正確なので、EQやチャンデバの調整用としては使えると思います。

    アンプの安定度を確認するには、やはり1MHz程度まで対応できるジェネレーターとミリバルが欲しいところですね。

    byED at2018-09-12 22:52

  11. EDさん、お早うございます。

    WGとWS逆に書いていました。

    ”アンプの安定度を確認するには、やはり1MHz程度まで対応できるジェネレーターとミリバルが欲しいところですね。”


     本来は必要な測定器なのでしょうね。

     ただ私のアンプ制作はこれが最後ですので、宝の持ち腐れになってします。どこかで妥協しなければと・・・・

     yhh

    byyhh at2018-09-13 08:15

  12. yhhさん

    アルミシャシーの穴開け。懐かしいです。

    30年前ぐらいまではやっていました。今ではよくやったなぁと自分で自分が信じられないくらいです。

    素晴らしいですね。頑張って下さい。

    byベルウッド at2018-09-13 21:18

  13. ベルウッドさん、今晩は。

     メッセージ有難うございます。

    実際は、断捨離を行う年代です。30年遅れで(3周回遅れ?)トライしています。

     やはり物作りは楽しいですね。作りながら創意工夫が出てきます。穴あけ最後の方は、非常に楽になりました。

     完成に向けて頑張ります。

     yhh

    byyhh at2018-09-13 21:41

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