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日記

プリアンプ再制作

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2018年11月16日


 前回製作したプリアンプですが、完成し音も無事に出ましたが、ハムノイズが止まりません。又最初の実体配線図の出来が悪く、製作中に色々と修正を加えた為、内部配線が無残な姿に成りました。その為再組み立てをすることにしました。

 恥を晒しますが、何かの参考になればと思い修正箇所を列記します。

 ① 実体配線図の出来が悪く全体の構想に不備があった。(アンプ全体      を把握していなかった。)

 ② 身近で入手できる材料で制作した。

   平ラグは入手できる最大の 12P で計画した。その為一部の部品は
   上下2段となり部品配置が煩雑となり、結果ハンダ鏝が入らない、コンデ   ンサー表面を焦がす当、非常に見栄えが悪くなった。

 ③ 平ラグを最初からシャシーに組み込んだため、トランス類が重く取り回し   に苦労した。結果配線の出来が非常に悪くなった。

 ④ アース配線は、アース母線(錫メッキ線)方式に拘ったため錫メッキ線の   ハンダの出来が悪かった。(ハムの原因かも。)

 ⑤ シャーシ塗装時、充分に乾燥させづに器具類を取り付けた為、塗装表面に   傷が入り見栄えが悪くなった。


 以上の理由で再組み立てとしました。

 * 再組み立て

  アンプ再組み立ては、シャーシ、トランス、コンデンサー、真空管の配置は 当初のままとします。再制作の最初の計画は、CR型イコラライザー回路を追 加で組み込み計二回路にする予定でしたが、実際に平ラグを配置した所、平ラ グの追加設置がシャーシスペースの関係で設置出来ない事が分かりました。
 残念。

  組み立ては最初に記載しました様に、平ラグを先に組み立て、完成平ラグを  シャーシにマウントする方式としました。

  平ラグは調べた所最大 20P が有りましたので、全ての部品を1段で設置出  来ました。

 イコライザー及びプリ部平ラグ部品配置図、部品予備配置
 

 イコライザイ、プリアンプ平ラグ左右チャンネル分完成
 

 終段カソードフォロアー用平ラグ配置図
 

 同平ラグ完成
 

 全完成平ラグ、右端は前回からのヒーターバイアス用電源回路です。
 

 今回は平ラグだけの取り回しでしたので、半日程度で完成しました。

 あとはシャーシに組み込み、真空管ソケットに配線接続するだけです。

 前回に比べ圧倒的に早く出来そうです。

 コンデンサー類も焦がさず綺麗にセット出来ました。

 次回はセット状況を報告します。

 yhh



 
 

  
  
 

 

次回の日記→

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レス一覧

  1. 今晩は!

    >ハムノイズが止まりません。
    >その為再組み立てをすることにしました。

    残念です!

    自作も、かの上杉研究所でさえ、ハムノイズは宿命・宿敵ですよね・・・

    自身が作成されたとなると、なおのこと耳が研ぎ澄まされてしまい、
    微かなノイズでさえも、とても気になってしまうと思います

    実践の場から遠ざかっている立場として、何も言えない立場なのですが、
    また楽しみができた、日記として読ませていただくことが更に続くと思うとワクワクしてきます。

    不謹慎なコメントにて大変申し訳ございません。
    お許しいただきたく

    by at2018-11-16 21:44

  2.  昌さん、今晩は。

     再度、拙い日記を投稿します。

     今回こそはノイズ ”ゼロ” アンプを目指します。

     よろしくお願いします。

     yhh

     

     

    byyhh at2018-11-16 21:51

  3. yhhさん、こんばんは。

    今度は、アース配線をユニット毎に分けているようなので、アースの引き回し変更がし易いと思います。

    フラットアンプでハムが出るのは、アースループができているか、信号ラインのループ面積が大きい(ホットとコールドの配線が離れている)状態になっていると思います。

    各ユニット毎のアースラインを一本ずつ伸ばして、フラットアンプの入力側付近で一点アースする。

    電源のアース側も、この一点アースポイントへ接続する。

    各ユニットのホット側配線は、できる限り、各ユニットから一本ずつ伸ばしたアースラインに沿って配線する。

    これで、ハムが出ることは先ずないと思います。

    もし出るようなら、電源トランスの漏洩磁束が大きいか、直流電源の平滑が不十分ということになりますね。

    参考にしてください。

    byED at2018-11-16 23:10

  4. EDさん、今晩は。

     ご丁寧なアドバイス有難う御座います。前回はアース母線に拘り、又、部品配置が密になりまして、アース位置が増幅段毎に設置出来ていない状態でした。今回はアース母線は止めましたので増幅段毎にアースが取れます。何とかなるかなと思っています。

     アドバイス頂きましたアース配線法で進めてみます。
     
    有難う御座います。

    yhh

    byyhh at2018-11-16 23:37

  5. yhhさん

    今回は綺麗に配線出来そうですね。
    やはり回数が物を云いますか?

    >今回はアース母線は止めました

    アース母線を使うには部品の配置で決まるので難しいですね。
    特に双三極管は1本に2個の素子が入っているので余計に難しくなりますね。

    byhelicats at2018-11-17 09:50

  6. helicats さん。お早うございます。

     いつもお世話になります。

     今回は前回の失敗を全て洗い出し、組み立て法から再検討しました。一度組み立てると悪い箇所が良く分かります。”失敗は成功の元”全くそのとうりです。

     前回のアース母線式を採用したのは、平ラグが12Pでしたので端子が不足し、それで支持を兼ねたアース母線で補う用途もありました。今回は20pの平ラグが入手出来ましたのですべての部品を一段で配置できました。アース配線が自由に出来ますので何とかなるかなと思っています。

     以前より安定化電源の資料及び詳細な解説を頂いていますが、悲しいかな、安定化電源回路図の実体配線図を作り切れません。
    今回の再組立ては、従来の電源で進めます。どうしてもハムノイズが出た時は、腹をくくり安定化電源に挑戦します。


     これからもよろしくお願いします。

     yhh

    byyhh at2018-11-17 11:49

  7. こんにちは。

    回路図がないのでなんとも言えないですが、ハムの要因はヒーター電源のフィルターコンデンサー容量不足で50Hzのリップルがある場合や、トランスからのリーケージフラックスの影響、ワイヤリングなどさまざまな要因が考えられます。
    ですので回路図やおおよその部品配置などが公開されないとアドバイスと言っても難しいですね。

    このサイトはすごく親切で参考になります。私は主に半導体アンプを作りますが、このサイトの真空管ミニワッターを製作してハムのトラブルはありませんでした。
    http://www.op316.com/tubes/pre/tc-pre.htm

    byマイペース at2018-11-17 19:15

  8. マイペースさん、今晩は。
      
      再製作は前回製作の手順、収まり等を全て洗い出し悪い箇所は修正し、再製作を行っています。

     アース回路も柔軟性を持たせていますので、今回は大丈夫だろうと思っています。

     ノイズが出ない事を願って製作しています。


     yhh

     

    byyhh at2018-11-17 23:34

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