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日記

ヘッドホン専用アンプ作成

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2019年11月12日


 ヘッドホン専用アンプを作成しました。

 イコライザー付きプリアンプも完全に調整が終わり、ノイズが出ていた 300B  PP アンプも修理が終了しました。手持無沙汰になり何か作ろうと思い立ちました。

 現在手持ちのスタックスイヤースピーカーが寿命の様で、左右音量が不揃いとなり、同等品を購入すれば凡そ20万程度かかると思い思案していましたが、イヤースピーカーに拘らず、ダイナミック型のヘッドホンに替える事にしました。

 ヘッドホンのドライブをDACから取るのが一番は早いのですが、それでは余りにも能が無いと考え、ヘッドホン専用アンプを作る事にしました。

 回路図は例の如く無線と実験の製作記事です。その中に真空管5670Wを使用した記事が有りましたので、その回路図で作りました。

 製作記事で電源トランスは、”アドバンスのR30”を倍電圧で使用するようになっていました。幸か不幸か10年ほど前にアドバンスのプリアンプキット”PRA-1”が有りましたので、PRA-1を改造する事にしました。



 PRA-1の回路図を確認した所、電源は”R-30”を倍電圧で使用されています。
丁度良いので電源回路基板は電圧調整のみ行い基盤はそのまま流用する事にしました。入力もリレー式で3系統ありこれもそのまま流用です。



 ヘッドホン回路基板の作成では、アルミ板は加工が面倒な為アクリル板で作成しました。


ヒーター配線からスタートです。


 ヒーター用定電圧回路12Vのチェック調整です。


 ヘッドホン回路基板完成。


 本体にセットし、各基盤の配線接続。


 各部電圧測定。構造上本体にヘッドホン基盤をセット後は、背面の電圧測定ができない為、電圧測定リード線をセットしました。


 電圧が低く出たので電源基盤電圧降下用抵抗器調整。
前段真空管の電圧が回路図どうりでは有りませんが、出力部のカソード電圧は回路図どうりの電圧にぴったりでしたので之で良しとしました。

 早速CDで試聴、何事もなくすんなりと音は出ました。

 此れから深夜の試聴、厳寒期の耳の保温を兼ねた、ヘッドホンでの鑑賞、出番は十分に有りそうです。

 yhh



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レス一覧

  1. yhhさん

    拙宅にもエレキットの真空管式ヘッドホンアンプが有ります。

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/4381/20181101/60749/

    音は???・・・???でほとんど使用した事が有りません。
       ※ちょっと聴きでも歪感が酷くて???です。

    SPの替わりに 使うにはそれなりにしっかりした物が必要ですね。

    byhelicats at2019-11-14 09:22

  2. helicatsさん、お早うございます。

     何となくと言いますか、弾みと言いますか、作ってしまいました。アドバンスのプリアンプが有り、改造に最適と分かり走りました。完成後少し手違いを起こしまして、電圧測定時B電源をショートさせてしまいました。左チャンネルよりノイズが発生する様になりました。電源は定電圧電源では無かったのでどこかの配線ミスと考え配線チェックをしました。結果、電圧測定リード線で初段プレート電圧測定接続をグリッドに接続していました。当初よりプレート電圧がおかしいので点検の予定箇所でした。

     音質は出来たばかりでまだまだですが、素性は良いようです。ひずみ感は無く、低域の締まり、高域の伸び、解像感申し分ありません。夜中の鑑賞が出来る様になりました。

     ただ、ヘッドホンの音場は頭の中心になり、なかなか慣れません。此れから使い込んで慣れていきます。

     yhh

     

    byyhh at2019-11-14 09:52

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