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日記

MCヘッドアンプ途中経過

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2020年06月29日


 MCヘッドアンプが、配線を含め全ての作業が終了ししました。

 パネル面です。(正面も背面も有りません。流れに沿った配置です。)

 
 電圧測定端子を設けました。常時測定できます。

 
 電源スイッチ、サブミニ、ニュービスタ切り替えスイッチ、出力端子です。
 
 
 内部写真です。内部は殆ど電源回路になりました。

 
 ヘッドアンプ基盤です。
 
 先ずはヒーター回路から測定しました。大きなミスが有りました。電源トランスのヒーター巻線の選定を間違えていました。定電圧回路の電圧損失、電流損失を見越していませんでしたのでヒーター電圧が5.3V程度までしか上昇しません。

 対応は手持ちのトランスを外付けヒーター電源としました。
別トランスにする事のメリットは、先にヒーターを点火すればB電源の上昇は抑えられます。

 その後各部電圧を測定しました。電圧はほぼ回路図どうりでした

 装置にセットし、音出しを行いましたが最初の危惧のとうり、盛大にハムノイズが出ました。

 サブミニチュア管系統は、音は出ましたがニュービスタ管系統は残念ながら音は出ませんでした。

 ハムノイズは、電源を切った状態でも装置に接続すれば盛大に出ます。
また原因の追究です。

 何も難しい、神経質なMCヘッドアンプに手を出した事をを少々後悔しています。昇圧トランスでも充分すぎる音が聴けてるのに。

 とは言っても乗りかかった船、最後まで手を尽くすつもりです。

 yhh

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レス一覧

  1. yhhさん

    >何も難しい、神経質なMCヘッドアンプに手を出した事をを少々後悔しています。

    そうですね。
    傷口を広げない内に見切りを付けた方が良いかもです。

    もしやるとしたら
    ①増幅部の完全シールド(磁気&電磁的に)
    ②定電圧電源による徹底的なリップル除去(実測で0.01mV以下は必要かも,前回EQに使用した定電圧電源より1桁下)
    は最低必要だと思います。

    ここまでやっても真空管の出す散弾ノイズはどうしようも無いかも?

    byhelicats at2020-06-29 23:44

  2. helicats さん、おはようございます。

     やはり着手時の危惧が現実となりました。

     腑に落ちない事は、ヘッドアンプの電源OFFでもノイズが出ると言う事です。(何故電源OFFでノイズが出るの。!?)

     製作中 之でいいのかな、と思う箇所が何か箇所かあります。
    その辺りから見直していきます。

     ”そうですね。
    傷口を広げない内に見切りを付けた方が良いかもです。"

     確かにそうですね。状況を見ながら撤退も考えます。

     形は有りますので、慌てづボツボツと見直しを進めて行きます。

     yhh

    byyhh at2020-06-30 07:00

  3. Yhhさん

    シールドが不完全でヘッドアンプの部品や配線がアンテナになっていると思います。

    byhelicats at2020-06-30 09:46

  4. helicats さん、今晩は。

     早速のご助言有難うございます。

     ご指摘の部分から対策の検討をいたします。

     ご面倒をお掛けしそうですがこれからも宜しくおねがいします。

     yhh

     

    byyhh at2020-06-30 19:42

  5. yhhさん はじめまして
     その昔、MM用EQを球で製作しましたが、ハムやマイクロフォニック(ハウリング)で実用に耐えられず即、お蔵入り...。

     ご成功を心よりお祈り致します。

    byナショナルキッド at2020-06-30 21:54

  6. yhhさん、こんばんは。

    これはまた大変なものにチャレンジですね。

    MCヘッドアンプはオーディオで最も扱う電圧が低くハムやノイズを拾い易いと思いますが、この対策をすることでアンプ作りのノウハウがたくさん得られるので頑張ってください。

    取り合えず、気になるところを書いておきます。

    電源を入れなくてもハムが出る原因としては、PG帰還回路を使っているのでは?

    PG帰還は真空管が動作しないと、入力から帰還抵抗を通してストレートに出力に繋がります。

    入力をショートしてハムが収まれば、これが原因だと思います。

    次に考えられるのは、やはりアースループです。

    MCトランスを使うメリットとして、トランス二次側を完全にアースから浮かせることで、LRのアースが共通になるのを回避できることが挙げられます。

    MCヘッドアンプでは、電源をLR分離しない限り電源アースをLR共有せざるを得ないので、こことRCAケーブル経由でEQの共通電源アースでループができてしまいます。

    このあたりを考慮したハム対策が必要になると思います。

    また、真空管のノイズについてですが、これは6832というマイクの増幅に使われる?サブミニ管を使えば改善されるかもしれません。

    byED at2020-06-30 23:01

  7. ナショナルキッドさん、今晩は。

     メール有難うございます。 

     前はフォノイコライザー付きプリアンプに挑戦し何とか完成にこぎつけました。4か月ほどハム対策でアース配線の全面改修を4回行い、ハムは退治しました。

     MCヘッドアンプは簡単には出来ないと考えていました。やはりというか、当然というか、難しいですね。

     気長に取り組むつもりです。

     yhh

    byyhh at2020-07-01 01:41

  8.  EDさん、今晩は。ご無沙汰しています。

     以前は大変にお世話になり有難うございました。

     また身の程知らずの難しいものに手を出し、少々後悔しています。

     現在出ていますハムノイズの性質ですがフォノアースを取らなかった時のノイズの感じです。

    ”電源を入れなくてもハムが出る原因としては、PG帰還回路を使っているのでは?”

     回路は 6111 をSRPPで使用しています。PG帰還回路ではありません。

     ”MCヘッドアンプでは、電源をLR分離しない限り電源アースをLR共有せざるを得ないので、こことRCAケーブル経由でEQの共通電源アースでループができてしまいます。”

     まずはご教示の内容でアース配線から見直しを始めたいと考えています。

     ご面倒をお掛けする事になるかもしれませんがよろしくお願いします。

     yhh

    byyhh at2020-07-01 02:06

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