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青春時代、秋葉原電気街に毎日のように通いました。今も店廻りに行きます。電子工作で遊んでいます。

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日記

DAC再生波形観察

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2019年04月28日

Symphonic-MPDの再生波形を観察してみました。

v0.8.5->6になって低音の響きが綺麗に聞こえる。
モニターとしている小型のオシロで、低音の残響がサイン波の一部のように見えた。(低音の響きの原因か?)
プリフィチウインドーの値で、音質が換わる。

以上の変化を、波形の観察から見いだせるのではないかと試してみました。

RasPi3B+DigionでSPDIFにしてDACに繋いでいます。
DACはONKYOのDAC1000で出力は2Vrms、P-Pは5.4Vです。
1KΩで受けてストレイジ・オシロHantekDSO5062Bに入れています。


曲の最後の部分で、シンセサイザーで低音を響かせた波形を観察しました。
mSの世界なので、トリガーレベルを高め、最初のアタックでスタートするようにして、最初から11~12波目を比較しました。

Symphnic-MPD v0.8.5 の再生波形です




Symphnic-MPD v0.8.6 プリフィッチウインドウ4524 の再生波形です




Symphnic-MPD v0.8.6 プリフィッチウインドウ4212 の再生波形です






音に差があるので、波形に変化があるのではないかと狙ったのですが、波形に差を見いだすことはできません。
原因は、ミクロの波形ではなく、マクロの転送処理かな・・・・・

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