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あくまで音楽を聴くための手段としてオーディオを愉しみたい。 グルメ同様、評価基準は自身の感性との整合度。感性なんて十人十色。 分析的な出音よりも響きが感じられて情緒的な耳当り優しい出音が好みです。…

マイルーム

家族で愉しむリビングオーディオ
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
CDP: C.E.C. CD3N CLK: ESOTERIC G-03X NAS: DELA N1A NWT: Raspberry Pi DAC: CHORD Qutest AMP: LUX…
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スピーカーユニットのトルク管理

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2018年01月14日

スピーカーの出音のくぐもりが気になっていたため、先日アモルメットコアを導入し、それなりの改善を実感しておりました。


しかしよく考えるとこのスピーカー、気がつけばかれこれ20年の間、ほぼ毎日休むこと無く音楽を奏で続けてくれています。そしてその間、端子のクリーニングやユニットの埃取りはすれども、ユニットのトルクを管理したことが無いという事にはたと気づきました。

そこで購入以来初!のスピーカーユニットのトルク管理を実施してみました。
DS-1000ZXは
 ・ツィーター:2.3cmピュアボロンドーム
 ・ミッド   :6cmピュアボロンドーム
 ・ウーファー:27cmアラミッド・クロスコーン 
からなる密閉型3ウェイ3スピーカーです。
まずは一度全数をある程度緩めてから空転式トルクドライバー(中村製作所 N30LTDK)を使って
 ・ツィーター、ミッド:101cN・m(ボルト呼びM4)
 ・ウーファー:204cN・m(ボルト呼びM5)
になるように増し締めしては、バーンインCDを使って少し鳴らし込み、上記トルクまで増し締めするという作業を繰り返してみました。

トルクが一定に落ち着いたところで普段どおり音楽をかけてみると、低音の緩みや高音の量感不足といった帯域劣化が嘘のように解消され、低音の量感やスピード感が増すと共に、出音全体の見通しが良く、交響曲も心地よく歌い上げてくれるようになりました。

ダイヤトーンDS-1000ZX、まだまだ相棒として頑張ってもらえそうです♪

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  1. miyaさん こんにちヮ!! アコスです。

    機会があれば(年に数回、思い出した時(笑))マシ締めはしますね。 と言ってもトルクは考えた事は無いです。 「こんなもんかな?」って感じですね(笑) 締め過ぎるのは拙いよな~とは思いながら…

    記載されてるトルクは、何かに発表されているんですか? 自動車のタイヤだと取説に記載されていたと思いましたが・・・

    ウチではラックも増し締めしますよ。 アレも振動の影響でしょうか?案外緩んでいますから(笑) ウチのは緩み止めにもなるスプリングワッシャーが使えないから、ボチボチと緩むのでしょうね。

    それにしても1000ZXが蘇った様に鳴るなんて最高ですね。 末永く大切にお使い下さい。

    byアコスの住人 at2018-01-14 15:01

  2. miyaさん、こんばんわ。

    ユニットとキャビネットの固定は私も重要だと思います。
    私のスピーカーは木製のキャビネットに木ネジで固定するタイプなので何度か取り外しをしていると溝が崩れてきてしまいました。
    取付位置を15度回転させて新たに穴を開けて固定したことがあります。

    プロフィールの内容から、好みの方向性が近いように感じました。
    好きなものを長く大事に使うところも。
    同じ神奈川という事で交流できれば嬉しいので、よろしくお願い致します。

    byCENYA at2018-01-14 23:34

  3. アコスさん こんばんわ。
    レスありがとうございます!
    (11月に登録以来初レスなので感慨ひとしおです!)

    実は取説にも規定トルクの記載が無いため、TONEが公開している締付けトルク値参考資料(http://www.tonetool.co.jp/support/pdf/torqwrench_figure.pdf)の強度区分4.6のM4、M5の値を参考にしてみました。

    ウチでもラックは掃除やケーブル交換のタイミング等でチョイチョイ増し締めしてます。
    さすがにこちらはトルクドライバーは使わず、勘で合わせていますが。。

    まだ初心者なのであまり皆さんのお役に立てる情報は提供できないかもしれませんが、今後もたま〜に日記をしたためようと思っていますので、今後ともよろしくおねがいします!

    bymiya at2018-01-16 01:36

  4. CENYAさん こんにちは。
    レスありがとうございます。
    長く大切に使うことで生まれる愛着というプラシーボには、アクセサリーでは補えない魅力がある気がします。

    こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

    bymiya at2018-01-16 07:10

  5. miyaさま

    はじめまして。
    motokoと申します。
    宜しくお願いいたします♪

    ワタシも締めてみました。
    小さな力でもズルルと締りましたので、緩かったのは確定です。

    音はといいますと、低音のノボボボ感が無くなり、締りました^^

    ありがとうございました^^
    今後とも宜しくお願い致します♪

    byMotoko at2018-02-19 23:11

  6. Motokoさん

    レスありがとうございます。
    低音のノボボボ感が無くなったとのこと、よかったです。

    ですが、くれぐれも締めすぎにはご注意ください。。
    私もトルクレンチを使ってみてびっくりしましたが、
    機種にもよるとは思いますが、規定トルクって、
    手締めでイメージするより大分弱くていい場合が多いようです。

    そして私の感覚では、きつく締めるということよりも、
    全てのネジを同一トルクで締め上げているということの方が
    スピーカーが本来持つ能力の発揮に寄与している気がします。

    こちらこそ、今後共よろしくお願いいたします。

    bymiya at2018-02-24 21:39

  7. miyaさま

    こんにちは♪
    ご返信いただきありがとうございます。

    イメージするよりも弱くていい、とのこと。
    ワタシの(かぼそい)手ですから、程よいということに ^^;

    均等に締めるのは難しいですね。
    トルクドライバーを借りてみます。

    ありがとうございました。
    今後とも宜しくお願いいたします♪

    byMotoko at2018-02-25 12:52

  8. こんばんは。

    以前CDプレーヤー、アンプの基盤の固定ネジにチタンとマグネシウムを検討していた頃、トルク管理で音質が変わると提案されたのですが当時はそこまで出来ませんでした。

    まずどんなトルクドライバーを選びトルクはどの位かければいいのか分からなかった(^^;

    今回ご紹介のトルクドライバーを手に入れて私も試してみたいと思います。
    今後ともよろしくお願いします。

    byVOTTA7 at2018-02-25 22:19

  9. VOTTA7さん

    レスありがとうございます。
    私の情報が少しでもお役に立てそうとのこと、よかったです。

    ちなみに私は理論物理やさんで工学やさんではないので、あまり詳しくはありませんが、チタンとマグネシウムでは強度区分も大分異なると思いますので、調査の上、活用してみてください。

    そして基盤固定ネジのトルク管理によって音質的に優位な差が感じられましたら、是非日記等でご教示いただければ幸いです。

    それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

    bymiya at2018-03-04 13:45

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