miya
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あくまで音楽を聴くための手段としてオーディオを愉しみたい。 グルメ同様、評価基準は自身の感性との整合度。感性なんて十人十色。 分析的な出音よりも響きが感じられて情緒的な耳当り優しい出音が好みです。…

マイルーム

家族で愉しむリビングオーディオ
家族で愉しむリビングオーディオ
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
LP : LUXMAN PD-171A + Phasemation PP-300 CDP: C.E.C. CD3N CLK: ESOTERIC G-03X NAS: DELA N1A NWT:…
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やっぱり円盤クルクルもいいものですね♪

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2018年08月09日

仕事が終わり家に帰ってくると、私はまずオーディオラックに向かい室内楽をかけ始める。
そして音楽に満たされた空間の中で家族とのんびり食卓を囲む。
食後は妻が洗い物をしてくれている間に、編成の大きな曲に変えてアルバム1つ程の間、ソファーで音の流れの中に身を任せながら寛ぐ。
そうこうしているうちに妻の家事も終わり、協奏曲にかけ変えて、コーヒーを飲みながら家族団らんの時間を過ごす。

我が家では、こんな感じにオーディオの奏でる音楽が生活の中に溶け込んだリビングオーディオな日々を送っているため、最近はその利便性からめっきりCDを再生することも減り、専らファイル再生に偏っていました。

ですが、先日久し振りにCD(ヴィヴァルディ「調和の霊感」)を購入。
調和の霊感は学生時代に定期演奏会で指揮を振る際の参考の一貫として、スコアと共に80年代に録音されたイタリア合奏団の版は所有していたのですが、レイチェル・ポッジャー奏する2010年代の録音版を見かけ、懐かしさも相成り、思わず衝動買いしてしまいました。

そして自宅に帰ってから、久し振りにCD再生を始めた瞬間思ったのです。
「うぉ、なんか心地いいっ!楽器の響きがリアルで奏者の感情が近い!」

ファイル再生メインになってからは忘れてしまっていた感覚でした。アナログディスクならまだしも、CDは所詮はデジタルデータを記録しているメディアであり、デジタルデータをわざわざ回転させながらピックアップ経由で読み出すより、はじめからデジタルデータそのものを読み込むファイル再生の方が、理論的には正確であり、つまりはより高忠実な再生がなされ、音がよく感じられるはず、と頭では思っていたにも関わらずです。

もちろん全く同じ音源のファイル再生との比較ではないため、たまたまこの録音が私の感性にものすごくあっていたという可能性もあれば、CD3Nというトップローディング式プレーヤーの儀式による心理効果である可能性もあります。

ですが、理由はわかりませんが、CD経由で奏でられた音楽が、なぜかファイル再生より私の心に響き、忘れていた感覚を思い出させてくれたのです。

ということで、その日以来、CDが我が家のメインソースに返り咲きました♪

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  1. miyaさん、こんばんは。

    人が集中して聴ける時間って限られてますよね。

    音楽を聴く上でソフトを引っ張り出しセットしての操作過程と再生が終わった後の無音の時間って非常に大事だと思っています。

    byVOTTA7 at2018-08-09 23:52

  2. VOTTA7さん、こんにちは

    しばらくこちらのサイトを見ていなかったため、折角レス頂いていたのに、お返事遅くなりすみません。

    >ソフトを引っ張り出しセットしての操作過程と再生が終わった後の無音の時間って非常に大事だと思っています。
    私もそう思います♪
    音楽を聴くのって、それらの一通りの過程を含めた時間を愉しむものなんじゃないかなぁって。
    そういう意味で、オーディオって優雅な趣味だなぁと思うのです。

    bymiya at2018-09-15 12:36

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