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あくまで音楽を聴くための手段としてオーディオを愉しみたい。 グルメ同様、評価基準は自身の感性との整合度。感性なんて十人十色。 分析的な出音よりも響きが感じられて情緒的な耳当り優しい出音が好みです。…

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日記

レコードの反り対策、どうしたものか?

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2018年09月19日

先日の日記で書いたとおり、我が家のシステムにPD-171Aが仲間入りしました。

そこで最近の日課である夕食後のソファでのんびりアナログタイムを楽しんでいた際に、何気なく演奏中のターンテーブルを見てみると、何やらアームがほんの少しですがフワフワと上下している!

ターンテーブルシートは綺麗に水平に回っているのですが、その上に乗せたレコードの端がコンマ何ミリのレベルでシートから浮たりくっついたり。どうやらこれをレコードの反りと言うらしい(T-T)

ひとまず手元の10枚程を取っ替え引っ替えしてみましたが、程度の差こそあれ、どれも微妙にユラユラ。どれも新譜を新品で買ったんですけどねぇ(ー ー;)

別段針飛びの気配も無いしロングトーンも特に揺らぎなく聴こえているので、もしかしたら実質上はあまり影響無いのかもしれませんが、どうにも精神衛生上よろしくありません。

ということで、早速家にあったアナログ関連本やらネットやらで何か対策は無いものか調べてみました。


(1)Michell Engineering ME-RC
クランプ型のスタビライザー。
非常にリーズナブルなのが魅力。
ただし重量盤でも効果があるのかが不明なのとスピンドルへの負担も気掛かり。

(2)ASKA AMG-1000
軽量な外周スタビライザー。
重量が315gしか無いため、ベルトへの負荷も少なそうなのが魅力。
ただし本製品も重量盤への効果があるのか不明なのが懸念。

(3)Clearaudio OUTER LIMIT & LOCATOR
重量級の外周スタビライザー。
反りを確実に押さえ込めそうなのが魅力。
ただし重量が1.5kgもあるためベルトへの影響が確実に大きそうなのが懸念。

(4)ORB DF-01iA
ディスクフラッター。
根本解決な気もしますが、メーカーサイトに以下の記載あり。
「アナログディスクは製造された時期やメーカーなどで材料の物性が異なるため、修正できないものや音溝にダメージを与え使用できなくなるものがあります。」
不安なので落選。。

(5)i-qual IQ1300A
吸着型のターンテーブルシート。
メーカーサイトのPR動画を見ても、反りに対する効果は確かにありそう。
ただし音が硬くなりそうなイメージがあり、その点が不安。
ただプレーヤーやレコードへの影響は上記の中で一番少なそうなので、現状第1候補。

(6)気にしない
うん、それも一案(._.)

ということで、ある種楽しみながら色々思案していたのですが、ファイルウェブにはアナログ経験豊富な方々が大勢いらっしゃるじゃないか!という事を思い出し、質問させていただく事にしました。

上記に関わらず、反り対策としておススメの方法がありましたら、是非ともご教示いただければ幸いです。


===追記===
我が家でのディスクの保管方法ですが、まだ枚数も少ないこともあり、ラックとソファの間にディスクユニオンで買ったアクリルケースの中に立てて保管しています。

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レス一覧

  1. miyaさん こんばんは

    (6)気にしない に1票。

    ディスクを無理に押さえつけるとかえって音が死んでしまいます。かつて真空吸着式というのがありましたが、今でもそのタイプのプレーヤーを愛用している方でも、吸着を使用せずに聴かれているようです。

    優秀なアームであればトレースにほとんど問題はないはずです。昔のちゃちなアームで軽針圧ですとかなり不安定でしたが…。

    レコードディスクは垂直に真っ直ぐ立てて保管してください。斜めは論外ですが、平置きもダメです。

    私は、昔、ずいぶんと反りのあるレコードを持っていて悩まされました。ひどいものはまさにワカメ状態。でも長年、真っ直ぐに立てて保管していたら治ってしまいました。ワカメ状だった曰く付きのディスクも今は真っ平らで、久々に取り出してかけてみたらトレース時の見た目もほとんどわからないほどでビックリしました。

    byベルウッド at2018-09-19 21:04

  2. ベルウッドさん こんばんは

    レスありがとうございます。

    >ディスクを無理に押さえつけるとかえって音が死んでしまいます。
    なんとなくイメージでそんな気はしていたのですが、やっぱりそうなんですね。流石にアレもコレも試してみる訳にもいかないので、こういう実体験に基づくアドバイスを頂く事が出来、質問させていただいた甲斐がありました♪
    そう考えると、むしろ反り対策として何かしらを導入するのは色々な意味で勿体ないかなぁ。

    > 昔のちゃちなアームで軽針圧ですとかなり不安定でしたが…。
    お店の方に伺った話だとPD-171AのアームはJELCO製SA-250のoemらしいです。実はortofon TA-100もこのアームのoemだったりするようなので、それなりの定番品?なのかもしれないと思うと、やはり大穴だと思っていた(6)が最適なのかもしれませんね(笑)

    > 長年、真っ直ぐに立てて保管していたら治ってしまいました。
    これは朗報です!
    あとで本文に写真を追加しますが、我が家はまだ枚数も少ないこともあり、ラックとソファの間にディスクユニオンで買ったアクリルケースに立てて保管しています。枚数が増えてきたら書斎の棚にブックエンドでも使いながら、垂直に保管しようかなぁと。

    という事で、取り敢えずは我が家のディスクもこのまま真っ直ぐ立てて保管し、「真っ平ら」になる日を気長に待ちながら、今夜もこれからのんびりと、レコードが奏でる音楽に身を委ねようと思います♪

    今後アナログプレーヤーと向き合っていく中で、またアドバイス頂きたい事が多々あると思いますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

    bymiya at2018-09-19 22:19

  3. miyaさん

     こんにちヮ! 

    IQ1300Aがイィな! 
    http://www.maestrogarage.com/product/2836
    ¥75.000-は驚いたが(笑)

     上記URLにも載っていたが自分はA・テクニカを今も使っています。  手動吸着の最初期モデルですが あの衝撃は今も忘れられません。 今はソレが普通なので感動は無いですが(爆) もう30年近く前の事ですが・・・ 

     A・テクのは本体の重量もソコソコあるのですが、これを使うとターンテーブルと一体になるので安定性は抜群です。 それまでスタビライザー(普通の重石式)を使っていましたが、効果のほどは・・・  でもコレは鳴りだした瞬間、違いが分かりましたよ。


     うちのモデルは そろそろ限界。 ラバーが傷んできて吸着機も限界かな?  騙しだまし使っています。  どうにか30分程度はギリギリ保てるかな? 

     既にADはメインソースからは外れていますが レコード視聴には無くてはならないアイテムです。 A・テクはすでに廃番。 修繕も無理でしょうね・・ ((+_+))  完全に逝って仕舞ったら コレでも買おうかな? 


     ps。 レコード盤の反りは程度にも拠りますが 僅かなものは完全には取り除けないと思いますよ。 センタースタビライザー方式や外周スタビライザーでも 押さえつけるだけでは無理だろうね。  大きな波(反り)なら押さえつけられるかもしれないが・・。  だから「反り対策」と言うより 音質改善グッズでしょうね。 

     ゼロバランスをしっかり取り、適正な針圧をかけて・・・ 針をレコード盤に下した状態でアームが水平になる様にする。   レコードプレーヤーは安定した台に水平に置く!  スピーカーからなるべく離す・・・  ハウリングマージンは確認しましょう。 


     

    byアコスの住人 at2018-09-19 22:42

  4. miyaさん、こんばんは。

    レコードの再生音は何をやっても変わります。
    CDだったら0.1mmのズレで再生できなくなりますがレコードは1mmズレても音が出る(^^;

    レコード再生の面白さはこのおおらかさ(笑)

    あまり気にせず、まずはノーマルの状態で聴き込むことですよ。
    次のステップとしてアクリルカバーを付けた状態と外した状態での音の変化が得られるか。

    i-qual IQ1300Aは現在使っています。
    上下動せずトレースするカートリッジは視覚的に安心感があります。
    ただ吸着に35秒程かかるのが結構面倒(-_-;
    音質的に静粛性が増しますが若干開放感が無くなる感じで+αな対策も必要です。

    byVOTTA7 at2018-09-19 23:42

  5. miyaさん、こんにちは

    私も(6)に一票です。拙宅でもアームの上下の動きはもとより、ディスクの偏芯による左右の動きが観察されるディスクが結構ありますが、音には何の影響もありません(気づいていないだけかもしれませんが、気づかないのだから問題なし)。個人的にはレコードの反りよりも、セットアップや盤のケアが音に影響するように思います。ただ、VOTTA7さんも書かれているとおり、あまり神経質にならずにアナログを楽しんでください。

    by柳緑花紅 at2018-09-20 12:16

  6. miyaさん、はじめまして。

    レコードの反りは厄介なもので、針飛びやノイズは当然ですが、少し浮いた状態でも音の厚みが欠ける印象を持たれるかもしれません。
    気にならなければそれが一番です。

    全部試した訳ではありません。私の拙い感想です。

    (1)は結構押し込まなければいけないんで、同感です。怖い。

    (2、3)ここに書いている商品を使ったことはありませんが、300g弱と1100gの外周スタビライザーを自作しました。
    300g弱でも反りは抑えられます。重量盤でも程度によりますが、少しぐらいなら抑えられました。
    重いのはさらに別効果もあるようで、VPIの製品(2kg)を使っている方は「定位が明確になり、立体的になった」と仰っていました。
    お持ちのプレーヤーのプラッターが5kgもあるようなので、ベルトへの影響も気になるところですね。それに大きくて取り付けられないケースもあります。

    (5)は昔のAテクニカしか知りません。私はシートと一体になって安定感は感じましたが、賛否両論ありましたね。吸着し過ぎて、、なんて事も囁かれていたような。
    でも、i-qualのこれについているMgシートは面白そうですね。(Mgシート+吸着)

    (6)もし気にならなければ、これが一番。

    追加(7)もうご存知かもしれませんが、オヤイデBR-12+軽めのスタビライザー
    これが(6)を除いて最も簡単。私も面倒な時はこれ使っています。ただ、どうしてもブチルゴムが嫌いという人は少なからずいます。
    それにシートがすり鉢状なんでそれを気にする人も。

    結局、どこまで気にされるか? ですね。
    どうしても聴きたい大切なレコードがあるけど、反って聴けない、あるいは聴く気にならないんなら、何かの対策を講じなければ、ということになります。

    byTON2 at2018-09-20 15:02

  7. miyaさんこんばんは。
    レコードのソリは悩ましい問題ですね。
    他の方も書かれているように、気にしないと割り切れれば一番なんでしょうね。
    私の場合は、割り切れなくて長年テクニカの吸着シートを使っています。
    以前にステンレスシートを作った時に測定しましたら最も外周と内周で7/100mmの傾きが有りました。そういったシートも販売されていますよね。スタビライザーを乗せてもレコードはピッタリはつかなかったです。
    レコードの溝を10ミクロンくらいの針がなぞって音を出すわけですから、針先から見たらレコードのソリで1mmも上下するのを考えると、人がジャンプ台か、ジェットコースターに乗っているようですごいことですよね。
    当然作ったシートのように針の正面から見て左右に傾いているのはいただけないですからね。
    今使用している吸着シートで、試しに吸着シートにわざと吸着しないで、レコード盤が浮いた状態で聴いてみると、何となくざわざわして聴こえます。
    吸着シートの音が完璧だとは思っていませんが(ここが一番重要です)、カートリッジがフラフラ動くのを見るより精神的に良いかなー、と思っています。
    あくまでも私の場合ですので、気にしなければ一番ですがどうでしょうか。

    bycocoa at2018-09-20 19:53

  8. アコスさん こんばんは

    レスありがとうございます。

    IQ1300Aがおススメですかぁ、うーん、悩ましい。
    というのも、「音が死んでしまう」と感じられる方もいらっしゃれば、無くてはならない!って感じられている方もいらっしゃる。
    きっと「どちらかが正しい」ではなく「どちらも正しい」なんだと思います。
    結局、環境の違いだったり感性の違いだったりによって、吉と出たり凶と出たりしているんじゃないかなぁって。
    だからこそオーディオって面白いっ♪

    という事で、皆さんにレスで頂いた情報を鑑みて、しばらくは「音質改善グッズ」は導入せず、セッティングで本機の素性を把握しながら、まったりとレコードプレーヤーから奏でられる音楽に浸りながら、愉しんでいこうと思いますっo(^-^)o

    今後ともよろしくお願いいたします♪

    bymiya at2018-09-20 22:28

  9. VOTTA7さん こんばんは

    レスありがとうございます。

    >レコードの再生音は何をやっても変わります。
    ですよね!それもファイルオーディオ等に比べて本当にわかりやすい(笑)

    だからこそ、アクセサリー類を試すにもプレーヤーの素性を把握し切れていない状態では効果の良し悪しもわからないと思うので、気になる部分が明確になってくるまでは素のままで愉しもうと思っていました。ただ、反りはちょいと気になったもので(^_^;)

    あとアクリルカバーは構造上は聴いている際は外しておくべきだとは思うのですが、どうにも面倒で(^_^;)
    でも今夜一度試してみます。

    ちなみにIQ1300A、実際に使われているとのことですが、やはりどの分野でも銀の弾はないですよねぇ。でもそこが趣味を趣味たらしめる愉しみ処なんでしょうね♪

    bymiya at2018-09-20 22:31

  10. 柳緑花紅さん はじめまして

    レスありがとうございます。

    >セットアップや盤のケアが音に影響するように思います。
    まだアナログを愉しみ始めたばかりの私が言うのも烏滸がましいとは思うのですが、私も全く同感です。
    と言うのも、アナログは1にも2にもセッティングと言われていますが、やはり自分でもそれを実感したいと思い、実は先日試しに少しだけプレーヤーを水平からずらしてからアームを再調整し、聴き慣れたレコードを再生してみたんです。
    正直驚きました!ほんの少し水平からずらしただけだったのですが、何故か左右の音量バランスが悪くなると共に、張りの無い音がダラダラとスピーカーから流れ始めたのです。

    とはいえ、あまり神経質になり過ぎても、折角の音楽を愉しむという目的が霞んでしまいます。

    ということで、これからも気楽に愉んでいきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

    bymiya at2018-09-20 22:34

  11. TON2さん はじめまして

    レスありがとうございます。

    色々と試行錯誤されてるのですね。日記を拝見させていただきましたが、外周スタビライザーを自作されてるとは。驚きです!

    >少し浮いた状態でも音の厚みが欠ける印象を持たれるかもしれません。
    実はこの点が気になっていたんです。反りを是正した状態で聴いたことが無いため、音の厚みが欠けてるのかが判断できないのです。要は今の状態が音質的に微妙かどうかは、極論を言うと試しに導入してみて、対策有りと無しで聴き比べてみるしかないんですよね(^_^;)

    ちなみに、すり鉢型のターンテーブルシートは、内周に行った際にアームが前屈みになってしまうように思え、反りにはいいと思うのですが、別の悪影響を引き起こしてしまいそうなのが不安です。

    そしてVPIの製品を使われていた方の「定位が明確になり、立体的になった」という情報は大変魅力的なのですが、さすがに2kgは怖いですね(^_^;)

    という事で、現状反りもそこまで酷くもなく、ある種聴くのに支障がある訳ではないので、しばらくこのまま愉んでみようと思います♪

    bymiya at2018-09-20 22:37

  12. cocoaさん はじめまして

    レスありがとうございます。
    cocoaさんもアコスさん同様、テクニカの吸着シートユーザなんですね。

    > レコードの溝を10ミクロンくらいの針がなぞって音を出すわけですから、針先から見たらレコードのソリで1mmも上下するのを考えると、人がジャンプ台か、ジェットコースターに乗っているようですごいことですよね。
    そうなんですよねぇ、これが気になって。
    実は、このアームぐわんぐわんって絶対カンチレバーに影響してるよね?って思ってソワソワしてこの日記を書き始めました(^_^;)

    ひとまずはこのまま「気にしない」方向で愉んでみようと思いますが、もし我慢出来なくなってしまったらIQ1300A辺りを購入して、我が家の環境での有り無し聴き比べをやってみようと思います(笑)

    bymiya at2018-09-20 22:40

  13. miyaさん 追レスです。

    昨日、たまたまニッキーさん宅にお邪魔しましたが、やはり1枚だけ反りのあるレコードがありました。これを再生したところウーファーばぼよぼよと大きく揺れます。そこでフォノアンプのサブソニックフィルターをONにしたらどうかとアドバイスしましたら、すっかり収まりました。サブソニックフィルターはこういうことのために付いているんですよと申し上げましたが、ニッキーさんはご存知なかったようです。

    昔のアナログ時代のアンプには必ずと言ってよいほど付いていた機能ですが、デジタル時代になって無用となり最近のアンプには付いていません。

    フォノアンプは、L590のMC入力をそのままご使用なのでしょうか。だとしたらサブソニックは付いていませんね。もしウーファーが揺れているとしたら、変調歪みも発生しますし、気にするなと言っても気になりますよね。やはりこの際ですから、あれこれ小細工するよりもニッキーさんのように本格的なフォノアンプを導入されるのが良いのではないでしょうか。

    あるいは、せっかくフェイズメーションのカートリッジをお使いなのですから、純正の昇圧トランスを導入するのも一手だと思います。トランスは超低域は、特性上、自然に減衰しカットしてくれます。

    プリメインアンプのオマケのフォノアンプというのはちょっと寂しいですね。

    byベルウッド at2018-09-21 14:10

  14. ベルウッドさん こんばんは

    追レスありがとうございます。
    ご想像のとおり、フォノイコはL-590AXIIのMC入力を使っています(^_^;)

    L-590AXIIは、私の感覚では純A級とはいいながらも、よく言うラックストーンというより暖かくもハイファイな正にデジタル時代のプリメインアンプだと思うのですが、LUXMANというメーカーの拘りなのか、実はサブソニックスイッチが付いています♪

    この日記を書いたきっかけは、アームが数Hzオーダーの周期で上下にゆらゆらしているのを見て、もしかしたらDS-1000ZXの27cmコーン型ウーファー君が変に揺さぶられているかも?とドキっとして確認してみるも症状は見られず。
    しかし見た目で分からないだけでは?と気になりサブソニックスイッチをリモコンでオンオフして聴き比べてみるも、特段濁りの多寡は感じられず。
    むしろライン・ストレートをオフにしてることの精神衛生を含めたデメリットの方が目立ち挫折(涙)

    と、すったもんだした挙句にこの日記を書く運びとなった経緯があります(^_^;)

    > プリメインアンプのオマケのフォノアンプというのはちょっと寂しいですね。
    そうなんですよねぇ。
    ですが、まずはセッティングを含めたプレーヤーの使いこなしに慣れたいという事もあって最低限のプリメインアンプ付属のフォノイコを使っていますが、ネットやら雑誌やらを見る度に、そのうち別体のフォノイコか昇圧トランスを導入したいなぁと思っている困った自分がいます(笑)

    ちなみに今の所はもし導入するなら、MCの信号レベルの微弱さを考慮して、フェーズメーションのバランス伝送対応のものであれば、我が家のシステムでも、更に心地よい出音が聴けるようになるんじゃないかなぁと目論んではおります。
    ただ、フォノイコ、、、高い!昇圧トランスだけにして、アンプにMM入力するか?でも後でフォノイコも欲しくなったら無駄になっちゃうし。。

    そんな風にソファでのんびり音楽を聴きながら、あれやこれやと思いを巡らせる時間もまた、オーディオの愉しみの1つだなぁと思っています♪

    bymiya at2018-09-21 18:14

  15. miyaさん こんばんは。

    アナログに回帰した時にラックスマンのフォノイコE-06という手巻きのトランス内蔵のフォノイコを見つけて使用しています。それ以来愛用しています。

    フォノイコはアナログ再生の肝の部分ですがそれ単独では真価を発揮出来ないと思います。要は入り口(音源、プレーヤー等)から出口(スピーカー)までの総合力とバランスかと思います

    お使いの機器類の価格的ランクから見劣りするかもしれませんが合研ラボのフォノイコをご存知でしょうか?

    上記のフォノイコの他にこの合研ラボのフォノイコも並行して使っています。外観からしてオモチャのようで大丈夫かよ?と思うかもしれませんが中々の優れものです。お試しあれ。

    byキタサン at2018-09-21 21:05

  16. DAC内蔵のプリメインは論外ですが、L-590AXIIクラスのフォノイコはオマケじゃないですよ。

    確かにMCカートリッジへの対応は貧弱ですが、経路の短絡というアンプ内臓のメリットでMMでの能力は単体のフォノイコに劣ることは無いと思います。

    ステップアップとして考えるのならフェーズメーションのトランス導入かな?

    サブソニックフィルターは音質が劣化するのでまず使いません。
    レコード再生前にトーンアームのストレッチは何時もしています(笑)

    byVOTTA7 at2018-09-21 22:11

  17. キタサンさん こんばんは

    レスありがとうございます。

    合研ラボ、恥ずかしながら初耳だったため、調べてみました。
    合田健介さんという方が個人事業で自作販売しており、2〜3万円という低価格の割に自然な出音がするとネットで評判のフォノイコなんですね。

    いつかステップアップするとしたら、まずはバランス対応の昇圧トランスあたりを考えていますが、更にその次の段階として、いつかもしL-590AXII内蔵のフォノイコからステップアップする際には、候補の一つとして検討対象に入れてみたいと思います。

    貴重な情報をありがとうございました。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    bymiya at2018-09-22 21:56

  18. VOTTA7さん こんばんは

    再レスありがとうございます。

    > L-590AXIIクラスのフォノイコはオマケじゃないですよ。
    >経路の短絡というアンプ内臓のメリットでMMでの能力は単体のフォノイコに劣ることは無いと思います。

    ありがとうございます。
    やっぱりステップアップとして導入するなら、まずはバランス対応の昇圧トランスを導入してみて、アンプ内蔵のMM入力受けとするのがいいかもしれないなぁ、とか思い始めてきました。

    うーん、反り対策を考えていたのに、いつの間にやら別の欲で頭がいっぱいに(^_^;)

    今時は購入前でもメーカーさんによってはサイトでカタログだけではなく取説も全て読めるので、フェーズメーションの昇圧トランスT-500とバランスケーブルCC-1000Dの取説を熟読。
    ふむふむ、ふむふむ。なるほど、な〜るほど〜。
    しばらく素を堪能したら、、、買っちゃうか、コレ?(爆)

    いやいや、ひとまず音楽に浸りながら頭を冷やさねば!(笑)

    bymiya at2018-09-22 22:56

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