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あくまで音楽を聴くための手段としてオーディオを愉しみたい。 グルメ同様、評価基準は自身の感性との整合度。感性なんて十人十色。 分析的な出音よりも響きが感じられて情緒的な耳当り優しい出音が好みです。…

マイルーム

家族で愉しむリビングオーディオ
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
ADP : LUXMAN PD-171A + ViV laboratory TS-SUS1 MCC : Phasemation PP-300 + CS-1000 CDP : C.E.C. CD3N…
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スタイラスクリーナー

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2018年09月30日

もともとは巷で評判のLEIQWA Dr.STYLUSを購入しようと考えていたのですが、メーカーによるとボロン製カンチレバーへは使用を控えて欲しいとのこと。
ボロン?なんかそんな記載を見たような見ないような、とか思いながらPP-300の取説を出してきてカンチレバーの素材欄をもう一度見てみると、

やっぱり無垢のボロンっ(-.-;)y-~~~

ということでPD-171Aの導入と併せて、結局はPP-300に使っても問題が少なそうなONZOW Laboのゼロダスト・スタイラスチップクリーナーを購入しました。

しかしいざ使ってみようとして気づいたのですが、この製品、実は結構高さがあり、レコード上でアームが水平になるようにアームの高さ調整をしてしまうと、我が家の環境ではターンテーブル上に置いては使えない事が判明したのです。(不覚!)

早速、高さが無くてボロンのカンチレバーでも使えそうなスタイラスクリーナーを調査。探してみると案外見つかるものなんですね〜。
光カートリッジで有名なDS Audioから発売されているST-50という製品を見つけました♪

同社初のオーディオアクセサリーとなるスタイラスクリーナーだそうです。

特殊ウレタンゲルを使っており、使い勝手はゼロダストとほぼ同様。当然、本来の買い替え目的である高さも十分に低く問題なし。

そしてケースの質感も高く、スタイラスクリーナーなのに持つ喜びまで提供してくれます。
それもそのはず、なんとケースは完全アルミニウム削り出しをバフ研磨して、ご丁寧にニッケルメッキまで。そして極めつけはケース裏のクッションは本革製!
スタイラスクリーナーのケースだよね?普通そこまでするかね?(笑)

そして、そんな訳でお値段も定価で税別8,000円とこれまた衝撃的っ!

とかなんとか散々冷やかしておきながら、なぜか気がついたら我が家のターンテーブル上に何かが(笑)


おかげさまで我が家のプレーヤーの針先はいつもクリーンですっ( ̄^ ̄)ゞ

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レス一覧

  1. miyaさん こんばんは。

    ヘーェッこんな製品もあるんですね~参考になります。
    ちょっと高い気もしますが('◇')ゞ見た目も良さそうです。

    以前 こういう記事を書いたことがあります。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/3219/20170102/54215/

    こちらは埃取りというより針先を磨く?同じくスタイラスクリーナーです。
    でもコスパはST-50の方が良さそうです。

    byキタサン at2018-09-30 23:07

  2. こんにちは。

    この拡大鏡のようなシステムいいですね〜
    針先チェック用に欲しくなりました。

    byゴンザエモン at2018-10-01 10:41

  3. miyaさん こんにちは

    ONZOW Labは、以前、使っていました。今でも新品の予備品がとってあります。

    DS-Audioの本製品は知りませんでした。ONZOW Labの高級品という感じでしょうか?かなりお高いですね。使いやすさと所有満足感ということですね。ONZOWは実用的過ぎて外観や使用感がやや安っぽいですから。

    Dr. Stylusは、針先クリーナーの決定版だと思います。ボロンがNGということが難点というのは仰る通りですが、そのために私はDL-103を愛用しています(本末転倒?)。

    とはいえ常時使用するというものではないので(値段も高いし)、定期的なクリーニングにだけ使っています。

    普段は、電解強アルカリ水を脱脂綿に含ませて針先を軽く擦るということをレコードをかける時の儀式にしています。この電解水が工業用ダイヤモンド洗浄のベースです。針先をクリーンに保つことはアナログを楽しむ基本ですね。

    byベルウッド at2018-10-01 13:30

  4. miyaさん こんにちヮ!!

    私も使ってっます (^o^)/ 安い方ね(笑) 従来は液体を使っていたんですが・・・ あまり使わないで放っておくと蒸発してしまったりしてね(笑) すでに空っぽ!! こんな事が何度も・・・

    CDって1度もクリーニングした事は無いのですが、針先は目で見れるからね。 最近は加齢とともに辛いけど(笑)

    レコード再生の儀式ですよネ。 レコード盤をクリーニング(私は吸着板も念入りにクリーニング)して、針先も・・・


    針をレコードに置く瞬間の緊張感も堪らんし (^0^)/

    byアコスの住人 at2018-10-01 14:11

  5. miyaさん、こんばんは。

    ONZOW Laboのゼロダスト・スタイラスチップクリーナーの紹介写真をそのまま真似てはダメですよ。
    あんなことしたらレコード盤が傷つきます。
    何であんな写真載せてるんだか理解に苦しむ(-_-;

    私はトーンアームが固定されている状態でスタイラスチップクリーナーを手に持って下から針先に軽く当ててるようにして掃除しています。
    慣れればこちらの方が簡単に掃除出来ますよ。

    実体顕微鏡カッコいいですね。

    慣れないと針先だけでなくレコード盤に針を降ろす時ギリギリを狙いすぎて外縁から落としてカンチレバーを曲げてしまうこともありますから注意してください。

    byVOTTA7 at2018-10-01 21:48

  6. キタサンさん こんばんは。

    >以前 こういう記事を書いたことがあります。
    >http://community.phileweb.com/mypage/entry/3219/20170102/54215/

    ゼロダストの代替品を探している際に実はFLUX HIFI SONICも気になっていたんです。
    そして乾式としてならボロンとスタイラスとの接着面も傷めずに使えるかなぁ?と思ったのですが、専用クリーニング液には「パッドから針先を保護」との記載がっ!
    ということで、残念ながら断念しました(-_-)zzz

    という事で、スタイラスクリーナー風情?のくせに、何故か抜群に所有欲を満たしてくれるST-50を導入することと相成りました♪

    bymiya at2018-10-02 00:58

  7. ゴンザエモンさん こんばんは。

    >この拡大鏡のようなシステムいいですね〜
    >針先チェック用に欲しくなりました。
    ありがとうございます♪
    針先のクリーニングをしていて、実際にどれ程綺麗になったのかを見てみたいなぁと思い、導入してみました。

    Amazonで「USB 顕微鏡」で検索すると、類似の製品が数千円台で入手可能です。
    ちなみに写真に写っているソフトはxploviewという無料で公開されているもので、macでもwindowsでも使用可能です。

    ご興味があれば是非お試しください(^-^)v

    bymiya at2018-10-02 01:02

  8. ベルウッドさん こんばんは。

    > ONZOW Labの高級品という感じでしょうか?
    ケースの作り的には確かに高級版ではあるとは思うのですが、肝心のゲル部分はONZOW Labの方が柔らかく、私の感覚的にはST-50に比べてONZOW Labの方が吸着効率も高そうなので、性能という観点のみで比較するとONZOW Labの方がおススメというのが正直な感想です..

    >かなりお高いですね。使いやすさと所有満足感ということですね。
    そう、高いんですっ(T_T)
    あくまで「ターンテーブルシートの上に乗せて使う」という使いやすさと、「ケースの高級感」による所有満足感というものに価値を見出す人向けのニッチな製品であり、自分のニーズにはマッチしてるのですが、どれ程ニーズがあるんだろ?というのが所有してみての感想です(^^;)

    >針先をクリーンに保つことはアナログを楽しむ基本ですね。
    そうですよね〜。
    そして凝り性な自分としてはクリーニング前後で顕微鏡を覗く瞬間もまた愉しみの一つです♪
    こんな風に、セッティングやらクリーニングやら、聴く為のプロセスの一つ一つが愉しめるアナログの世界、扉を開けてみてよかった!(^o^)!

    bymiya at2018-10-02 01:06

  9. アコスさん こんばんは。

    >レコード再生の儀式ですよネ。 レコード盤をクリーニング(私は吸着板も念入りにクリーニング)して、針先も・・・
    そうなんですよね〜。
    なんかこの一手間が凝り性な自分の満足感を満たしてくれてo(^-^)o

    クリーニングはもちろん、水平出しやアームの高さ、針圧の掛け方やらなんやら、アナログってほんの少し物理的に弄るだけで音の出方が全然変わってきて。
    デジタルの世界とはまた違った「the趣味」な感覚が新鮮で♪

    そして何よりレコードから拾われた音が部屋に満たされた時の気持ち良さ!

    >針をレコードに置く瞬間の緊張感も堪らんし (^0^)/
    緊張しながらそぉっと盤面に針を下ろして、すっと曲頭の音が出だした時の満足感ったら(笑)

    bymiya at2018-10-02 01:12

  10. VOTTA7さん こんばんは。

    >ONZOW Laboのゼロダスト・スタイラスチップクリーナーの紹介写真をそのまま真似てはダメですよ。
    >何であんな写真載せてるんだか理解に苦しむ(-_-;
    ですよね〜。
    流石に自分もレコードの上に載せようとは思いませんけど。。
    モノはすごくいいのに、こういうところで損している気もします。

    >私はトーンアームが固定されている状態でスタイラスチップクリーナーを手に持って下から針先に軽く当ててるようにして掃除しています。
    実はこの方法、ST-50への買い替えを決める前にトライしてみたんですけど、なんか手がプルプルしちゃって、怖くて不採用となりました(^^;)

    >実体顕微鏡カッコいいですね。
    ありがとうございます♪
    この顕微鏡で見るって思うだけで、俄然クリーニングのモチベーションが違いますっ(笑)

    >慣れないと針先だけでなくレコード盤に針を降ろす時ギリギリを狙いすぎて外縁から落としてカンチレバーを曲げてしまうこともありますから注意してください。
    転ばぬ先の杖、ありがとうございます♪
    承知しましたっ( ̄^ ̄)ゞ

    bymiya at2018-10-02 01:17

  11. miyaさん、おはようございます。

    アナログライフ楽しんでいらっしゃいますね〜。

    ONZOW持っていましたが、押しすぎたのか膜が破れて、納豆のように糸を引いて来たんでやめました。今はフィデリックスのアームに付いていたサスパと言うのを使っています。
    でも、こびりついたような頑固な汚れの時は、Dr.Stylusを使っています。
    私は無頓着で良い加減な性格ですので、Lyra KleosやDL-103Mなどボロンカンチレバーでも結構平気で使っています。(まぁ、滅多に使いませんけどね)
    Kleosの前はHerikonを10年以上使ってましたが、『先っぽ ポロッ!』ってなったことはありません。要は、頻度と量なんじゃないかと。
    と言って、おすすめできる訳ではありませんが。

    USB顕微鏡良いですね〜。歳いって細かいのが厳しくなったんで、アマゾンでポチッとしてみようかなぁ。

    byTON2 at2018-10-02 09:21

  12. TON2さん こんばんは。

    >こびりついたような頑固な汚れの時は、Dr.Stylusを使っています。
    >Kleosの前はHerikonを10年以上使ってましたが、『先っぽ ポロッ!』ってなったことはありません。要は、頻度と量なんじゃないかと。

    確かにたま〜になら、そこまで影響無いのかもしれないですね♪
    ただ私の場合は、気が付いたらすごい頻度で使ってしまっていそうなので、精神衛生上よろしくない為やめておききます(^_^;)

    >USB顕微鏡良いですね〜。歳いって細かいのが厳しくなったんで、アマゾンでポチッとしてみようかなぁ。

    是非ポチっとしてみてください(笑)

    ちなみに日記には書かなかったのですが、さっと確認したい時にはルーペも便利です。
    私は自家現像したモノクロフィルムのチェック用に使っていたPEAKのシュタインハイルルーペ倍率20倍を使っていますが、今見てみたら、これもAmazonでポチっと出来るみたいですよ〜(*´-`)

    bymiya at2018-10-05 00:17

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