miya
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あくまで音楽を聴くための手段としてオーディオを愉しみたい。 グルメ同様、評価基準は自身の感性との整合度。感性なんて十人十色。 分析的な出音よりも響きが感じられて情緒的な耳当り優しい出音が好みです。…

マイルーム

家族で愉しむリビングオーディオ
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
ADP : LUXMAN PD-171A + ViV laboratory TS-SUS1 MCC : Phasemation PP-300 + CS-1000 CDP : C.E.C. CD3N…
所有製品
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    PHASEMATION CS-1000
  • カートリッジ
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  • ADプレーヤー
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アーム型レコードクリーニングブラシ

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2018年10月05日

再生前のお作法の一環としてAnalog Relaxの除電ブラシでレコード盤面のホコリと静電気を出来る限り取り除いてから再生しているのですが、たまに盛大にスクラッチノイズが発生する事があり、どうしたもんかなぁと。

色々調べてみると諸説あるようですが、スクラッチノイズは主に盤面に残ったマイクロダストや、針のトレースにより再生中に発生する静電気、また発生した静電気に引き寄せられたホコリなどが原因らしい。このパチパチノイズ、これはこれでレコードらしい風情があっていい?のかもしれませんが、無いに越した事はないなぁと思い、何か対策は無いものか探してみました。

ありました、ありましたっ♪
Analogue Studioのアーム型レコードクリーニングブラシAS-ARCA

カーボンファイバー製のブラシとアースケーブルにより、レコードの再生中にホコリを取り除きながら、針とブラシのトレースによって発生した静電気をアースに逃がしてくれるという賢い奴ですっ( ̄^ ̄)ゞ

ということで、まずは設置。

取扱説明書によると、トーンアーム同様、動作時はある程度アームが水平である必要があるため、我が家ではPD-171Aのプーリーカバーの上に設置してから高さを微調整し、ほぼ水平な状態にしました。
この場所であれば高さも充分で、またプーリーカバーはアルミのトッププレートにゴムブッシュで接続されているため、本製品による不要振動の影響も気にしなくて良さそうなので安心です。
そしてアース線を本体とアンプの間に接続して、最後にウェイトを根元にセッティングしたら設置完了。唯一気になる点としては、この引き回したアース線がアンテナ代わりになってアンプに悪影響を及ぼさないかどうかくらい(汗)

悩んでてもしょうがないので、早速お試しタイム。

まずはターンテーブルにレコードをセットして、いつもどおりに回転をスタートさせます。
そこに針と同様にブラシを最外周にそっと置きます。いつもと違うのはこの一手間のみ。
あとはいつもどおり、アームリフターを使いながら針をそぉ〜っと盤面に落とします。

するとトーンアームとそっくりな構造をしたブラシが、レコードの回転と共に溝をなぞりながら中心に向かって自動的に動き、ブラシが通った直後の溝を針がトレースするようになります。

そして効果の程は???


スクラッチノイズが殆ど無くなった!

おまけに静電気を効率的にアースに逃せているためか、片面をかけ終わって盤面をひっくり返す際のターンテーブルシートへレコードが貼り付いている感じも無くなり、ひっくり返したあとにホコリを吸い寄せる事も無くなりました。

そしてアンプへのアース接続を繋いだり離したりして聴き比べてみたのですが、パチパチノイズの多寡は変われども、音質への悪影響はきっとブラインドではわからない自信があるっ(笑)

ということで、スクラッチノイズと静電気の悩みから大分解放され、レコードから流れる音の流れにのんびりと浸れるようになりました♪

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