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あくまで音楽を聴くための手段としてオーディオを愉しみたい。 グルメ同様、評価基準は自身の感性との整合度。感性なんて十人十色。分析的な出音よりも響きが感じられて情緒的な耳当り優しい出音が好みです。 …

マイルーム

家族で愉しむリビングオーディオ
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
肩肘張って対峙するのではなく、オーディオの奏でる音楽が生活の中に自然と溶け込む、そんなリビングオーディオを目指して2014年9月に完成した、天井高2.6m広さ20帖のリビング兼用オーディオルームです。…
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驚きのオーディオボード効果

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2019年02月07日

我が家ではオーディオラックにADKのSuoni Seriesを使っています。

このラックは足の部分が高さ調整可能なスパイクになっているため、組立時に最下段は水平をとっているのですが、組み付け部材の関係なのか全段組み上げてモノが入ると、どうしても最上段は水平ではなくなってしまいます。
そしてその状態でスパイクの高さ調整をしようと思っても重さのせいかビクともせず(涙)

PD-171A自体にも当然足の高さ調節機構は備わっているのですが、どうにも気分的によろしくない。

そこで、PD-171Aの足元にTAOCのサウンドクリエイトボードSCB-RS-HCシリーズを導入しました。

というのも実はこのボード、オプションでスパイクRS-500とプレートPTS-Aを取り付ける事が出来、重量物を乗せた状態でも「滑らかに」ボードの水平出しをすることが可能になっています♪

土台の水平がとれた為にプレーヤーの足での調整がほぼ不要になった事が影響しているのか、それともボード自体の整振が効いているのか、はたまたスパイクによるメカニックダイオードの効果なのか?

敢えて主要因の特定はしていませんが、何れにせよトータルの効果としては、よりハッキリと奏者達がイメージ出来るようになると共に、今まで以上に残響が心地よく響きわたるようになりました。

また特に金管楽器の息遣いがよりリアルに感じ取れるようになり、臨場感が増して聴こえるようになりました。

TAOCのスパイク付きオーディオボード、その効果に驚きです♪

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レス一覧

  1. miyaさん

    音が格段に向上したようでよかったですね。おめでとうございます。

    私は、ラックや機器の脚は、高さ調整ができなければダメだと思っています。ボードの材質やその制振機能以前の基本だと思っています。

    音がよくなったのは、水平が取れるようになったことと、足元のガタが無くなったからだと推察します。特に足元のガタつき(高さ調整の不具合)がくせ者で、気がつきにくいところです。

    ラックの足元も高さが調整できるスパイク(+スパイク受け)に交換し、そこから水平調整とガタ取りを徹底されることをお薦めします。

    byベルウッド at2019-02-07 10:05

  2. TAOC大好きなアコスです (^0^)/

    TAOCがオーディオに参入した頃から知っていますが、信頼性が高くCPが高いブランドとして、我がルームにも様々な箇所に存在しています(笑) 新品で購入した事がアマリないのですが…(º_º)

    最近では「エッ?」と言う価格帯も投入していますが、それでも海外勢に比較すれば安価ですからね(笑)

    アナログは特に「安定感」と「安定性(水平)」は重要ですからね。

    byアコスの住人 at2019-02-07 15:41

  3. ベルウッドさん レスありがとうございます。

    >特に足元のガタつき(高さ調整の不具合)がくせ者で、気がつきにくいところです。
    確かにガタつきは気をつけないとですよね〜。
    私の場合、まずは対角上の二箇所のスパイクを少し長めにした状態で水平を出し、その後その他一箇所のスパイクに対し、先程水平を出した二箇所を軸に水平を取り、最後に残り一つのスパイクを徐々に伸ばしては上から押してみて、ガタが起きないか確認しながら、調整していくという作業をしています(^-^)v

    >ラックの足元も高さが調整できるスパイク(+スパイク受け)に交換し、そこから水平調整とガタ取りを徹底されることをお薦めします。
    実は我が家で使っているSN-3060DMは、デフォルトがスパイク&スパイク受けになっているので、ラック自身の水平調整とガタ取りは自己流で実施しています(^-^)b

    bymiya at2019-02-08 21:17

  4. アコスさん レスありがとうございます。

    >TAOCがオーディオに参入した頃から知っています
    そうなんですねー^_^
    若造の私からすると、物心ついた頃から父親が「スピーカーベースはやっぱりTAOC!」とか言っていたので、老舗メーカーのイメージしかありませんでした(^◇^;)

    >アナログは特に「安定感」と「安定性(水平)」は重要ですからね。
    私も今回のスパイク付きボードの導入で改めてその事を実感しました。
    それと共にアナログでは無いのですが、重量級スタビライザーとベルトドライブが特徴のCD3Nでも改善がはかれるのかも?という事が気になってしょうがなくなってきてしまっています(笑)
    そんなこんなで今回の実績に味を占めて、段々と我が家でもTAOCが増殖していきそうです(汗)

    bymiya at2019-02-08 21:26

  5. おはようございます。

    個人的には欧米のラックメーカーのように、多少緩めたり、遊びココロがあってもと思うのですが、徹頭徹尾振動と戦うトヨタ系列ならではの、車の最先端の制振、防振との行き来が見事なメーカーと思います。

    そのため、TAOCのラックはSONYでもTechnicsでもリファレンスとされているプロが使われる間違いないものですね。

    藤田恵美さんのカモミールシリーズのレコーディングでも音質からレコーディング機材の設置にもタオックが使われていました。

    オーディオアクセサリーフェアでもお求めのものよりかなり安いボードでも間違いのない効果効能を耳にしました。
    https://blogs.yahoo.co.jp/tiromie/40764480.html

    by平蔵 at2019-02-09 07:11

  6. 平蔵さん レスありがとうございます。

    確かに日本のメーカーは生真面目で「遊び心」という余裕が少ない気もします。お国柄ですかね?

    リンクいただいたブログ、拝読しました。
    正直IsoTekのSIGMASのような電源用ノイズフィルターでも多くの方が体感できる程の変化が感じられたというのは驚きです。

    ちなみに私も実は当初はコストパフォーマンスが良さそうなSUB-HCシリーズを考えました。
    しかしラックが幅5cm程の棚枠に棚板を嵌め込むタイプになっているため棚板部分のサイズは510W×360Dしかなく、且つ目的であるスパイク装着可能な製品を選んだ結果、1番お高いSCB-RS-HCシリーズとなってしまいました^_^;

    bymiya at2019-02-11 11:05

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