紙一重
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2017.12.3 登録しました。 はじめてのオーディオは中学生のときの 小さなラジカセでした。 高校生のときCDが発売されました。 大学入学祝にシステムコンポを買ってもらい はじめてCDを…

マイルーム

紙一重オーディオルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / その他 / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
物置き部屋なんです。 天井は急勾配で 部屋の真ん中で直立すると 頭がぶつかってしまいます。
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日記

805DスピーカーセッティングRev2

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2017年12月19日

スピーカーの下には以下の順番で存在しています。

固定ネジ
インシュレーター(オーディオリプラス)
スタンド(クライナ)
インシュレーター(クライナ)
ウェルフロート
砂箱
ボード(サンシャイン)
スパイダーシート

あり過ぎて複雑になっているとのご指摘があり
ハッとしてしまいました。

何かを付け足すことにばかり夢中になり、
何かを取り去るという発想がほぼ無かった気がします。

固定ネジ、インシュレーター(オーディオリプラス)を
取り去りスタンドへベタ置きして
どのようになるのか?
実はこれ試したことが無いです。

早速、取り去ってみました。
しばらくこれで聴いてみます。

外してみて分かりましたが、
インシュレーターは3個使いで、3個とも底面には薄手のフェルトが
貼り付けてあり、上面は1個は何も無しで、2個はfo.Qが貼り付けてありました。
なんでそうしたのか?今となっては記憶がありません。

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レス一覧

  1. 紙一重さん
    はじめまして、バズケロです。

    砂箱仲間ですね!
    X1おやじさんとの出会いに感謝しています。

    さて、紙一重さんの環境を見ていまして、ちょっと実験したく成ったのが以下の構成です。

    一番下に薄手のフェルトを敷いて、ウェルフロートを。
    その上に砂箱です。
    クライナの足からT-PROPを取り外し、砂箱に直に置く。(水平は砂で整える)
    クライナのスタンドとB&Wはネジできっちり固定

    これはクライナスタンドの制振特徴と砂箱の特徴を一体化させる案です。
    ウェルフロートの弱点は縦リジッドに弱い=積み木構造に弱く音色が激変する。
    積層構造的には減衰の理に適った組み合わせと思います。
    強く深い低域と抜けの良い中高域が両立するかなと...

    同じやってみるならば、如何ですか?
    始めてのレスで、大変不躾な申し出をしてしまいすみません。
    ちょっと好奇心のうずきが押えきれませんでした...m(_ _)m

    でも、音楽もオーディオも夢中に成れる程楽しいですね!
    今後とも宜しくお願いします。

    では、では

    byバズケロ at2017-12-19 23:30

  2. バズケロさん、はじめまして。
    ウェルフロートの上に砂箱ですか。
    チョチョイと出来る作業ではないですね。
    そこまでやるにはかなり腰が重いですが
    次の選択肢として頭のど真ん中に正座させておきます。
    色々楽しみ方があるもんですね。(笑)

    by紙一重 at2017-12-19 23:49

  3. バズケロさん
    水平は砂で整える。
    ここが結構難しいと思うのですが?

    by紙一重 at2017-12-19 23:53

  4. 紙一重さん

    はい、慣れるまではムツカシイですが、砂で整えるには長手のドライバーなどでほぐしつつ合わせます。
    けっこう上に乗せていても行けますよ。
    時折持ち上げまたおろすとかを組みあせてやります。
    バズケロがよく使う手は、モノを乗せる前に、ペット用毛ブラシを使って砂の表面に筋をいれてから、モノの上に置いた水平器を眺めつつ置く手です。
    お試しアレ。

    では、では

    byバズケロ at2017-12-20 00:12

  5. 紙一重さん、こんにちは。

    ウェルフロートをご使用になる場合、重心に注意を払うことで良い結果が得られました。

    スピーカーの重心とウェルフロートの中心をできるだけ合わせた後、高さ方向の定位を確認しながら聴感で微調整していくことで、天井の高さまで綺麗に定位するようになりました。重心がずれているとスピーカーが僅かに前後方向に傾くようで、左右のスピーカーの軸がずれてしまうようです。
    これに気付くまでは音場調整パネルの高さ(約1.8m)に定位するのが精一杯で、こんなものかと納得していました。
    スピーカーが消え前後・左右方向の音場が十分広がっている状態(リスナーの真横〜背後にも定位する状態)で、この高さ方向の調整が完成しますと、1mmとてスピーカーを動かしたくなくなると思いますので、ぜひお試しくださいませ。

    byパパリウス at2017-12-20 00:15

  6. バズケロさん、
    砂箱ノウハウありがとうございます。
    実行するのは少し先になりそうですが・・・。

    by紙一重 at2017-12-20 07:06

  7. パパリウスさん、こんにちは。
    ウェルフロートの情報ありがとうございます。
    悩ましい問題ですね。
    現状ではスピーカー間隔はあまりいじらないで
    内振り角度を微妙に変えたりします。
    何を優先するか。どこで妥協するか。

    by紙一重 at2017-12-20 07:13

  8. 紙一重さん、はじめまして。genmiと申します。

    紙一重さんとはスピーカー周りだと805SDとクライナのスタンドが同じです。ウェルフロートも同じですが、拙宅ではQuadRingを3点支点で805の真下に使用しています。

    私も4年ほどスピーカーセッティングと格闘してきましたが、部屋に対するスピーカーの位置と足元の構成は機器や部屋の対策よりも最優先されるべき最重要項目であるというのが経験則からくる私の結論です。紙一重さんもかなり対策されておられますので認識は同じではないかと想像します。

    ご参考までに拙宅の構成は、

    805SD→バーチ無塗装QuadRing(3点支点)→クライナスタンド→T-PROP(手前1箇所だけカップ無し)→D-REN(手前1箇所だけ未使用)→SEISIS免震ボード→15mm厚ソノケリン無垢フローリング→24mm厚下地合板→コンクリートスラブ

    気をつけている点は、接触歪とパパリウスさんが仰るように重心と水平です。接触歪対策としてはD-REN使用とT-PROPのカップ内や仮想一点メカニカルアースのスパイクの先端、あとネジの噛み合わせの部分にシリコンオイルを注入しています。

    機器やセッティングに問わず、なるべくシンプルな構成を目指しています。足し算ばかりで引き算が...というのは私もルームチューニングで苦い経験(吸音過多)があるのでよくわかります。そういう時は、勇気がいりますがゼロから再スタートされるのをお勧めします。

    リスニング環境や好みの違いもあるので具体的なアドバイスはできませんが、何か参考にして頂けたら幸いです。

    同じ805使いとして今後ともよろしくお願い致します。

    bygenmi at2017-12-20 09:02

  9.  結果が全てなんでしょうが、結果を求めてる過程は楽しいですよね。

     何が正解、何がイィなんて分からないんだから(笑)色々とやってみる事が大切。 経験は財産になりますから。

     時々はリセットして我に返ることも必要ですしね  (^_^)/

    ここは色々なアイデアの玉手箱! 皆さんの創意工夫が見れてありがたいコミュでもありますよね。  最終的には「良い音・良い映像」を目指すところは共通ではありますが、色々とプロセスがあって楽しいべ。  

    私は紙一重さんの様な拘りはもてませんが、日々何かをしよ-と企んでおります(笑)  リアルな貧乏故に高額な物には手が出せませんが、買うなら作ってしまえ! 今の物を無駄にするな!との発想から今日もプチDIYに励みたいと思ってます。 案外、既製品を買って仕舞った方がCPが高く、見た目も美しいかもしれませんが(爆)  さぁー 開始です。

    byアコスの住人 at2017-12-20 09:39

  10. genmiさん、こんにちは。
    バーチ無塗装QuadRing(3点支点)のことは
    ある方よりお伺いし、試してみたらと勧められました。
    が、まずは今あるもので再構築してみようと思っています。
    その顛末は日記として残していこうとも思っています。
    805つながりということで、
    今後も茶々入れて惑わしてください。

    by紙一重 at2017-12-20 12:47

  11. アコスの住人さん、こんにちは。
    しばらくはスピーカーセッティング問題で
    退屈せずにワクワクと楽しめそうです。
    みなさん色々とアドバイスしていただけて
    ありがたいですね。

    ちょっと、
    オフコースでも聴いてみようかなっと。。。

    by紙一重 at2017-12-20 12:56

  12. 紙一重さん、再レス失礼します。

    ある方ってあの方かな (^^)

    スピーカーセッティングの考え方は色々あると思うのですが、私の場合、ブックシェルフの利点を最大限に活かし805をストレスフリーに歌わせてあげたいので、スタンドから805をアイソレートしてスタンドを極力鳴かせない方向でセッティングしています。

    うまく理想の音が出るようになるといいですね。

    bygenmi at2017-12-20 13:25

  13. あともうひとつ参考になれば。

    お使いの805SDはピアノブラックですよね?

    私も同じなんですが、ピアノ塗装は表面がとてもツルツルしていますで805と接触する面の材質が非常に重要です。また、スピーカーに近ければ近い部分ほど音への影響が大きいような気がしています。

    クライナスタンドの上面もT-PROPを逆さに使用していた時代がありましたが、お互いが滑る素材なので低域が逃げるし高域に歪が乗るしと散々でした。しっかりグリップさせるために805とT-PROPの間にアコリバのCP-4というゴムを使用してから『接触歪』というものを認識してサウンドが次のステージへと昇格したように思ってます。

    紙一重さんはオーディオリプラスのインシュレーターをお使いとのことで底面は対策されているみたいですが、上面も対策されるとまた違った変化があると思いますのでこの際色々と試されてください。

    bygenmi at2017-12-20 15:01

  14. やはり 805の セッティングは 盛り上がりますね。

    フェルトは 薄くてもかなり出音に 影響します。

     私は 接触歪の緩和には  FO.Qの 薄いものを 3-5mm幅に切り,これを リプラスの 上下 あるいは D-PROPの 上下に貼り合わせています。(円周状に)

    なかなか良いと思います。

    byX1おやじ at2017-12-20 19:15

  15. 紙一重さん、遅レスで失礼します。

    皆さんから沢山の経験談や提案をいただけてありがたいことですね。それも、紙一重さんが人の声を聞こうという積極的な姿勢からだと思います。

    ですので、私にも一つ提案めいたことをレスさせて下さい。
    マイルームを拝見して下記の記載と写真を拝見しました。
    「物置き部屋なんです。天井は急勾配で部屋の真ん中で直立すると頭がぶつかってしまいます。」
    天井が低いのは関西の友人宅が同様でしたが、水平方向に音を回して上手く鳴らす実施例がありました。ですが、左右方向に大きな勾配がついたお部屋は出会った経験がないです。ここをどのように乗り切るかがポイントかと思いました。

    さて、スピーカーセッティングですが左右のスピーカーに対して部屋が対称の方が鳴らしやすいのが普通ですね。それに対して、スピーカーの上方が左右で違いすぎると言うのが気になりました。スピーカー周りや壁や天井のいたる所に音教材が設置されているのが苦労の表れかなと思いました。

    ならばいっそのこと、スピーカースタンドは外してウエルフロートに仰角をつけてベタ置きか、インシュレーター程度をかませて設置する案もあるかなと思いました。

    ウエルフロートはスピーカー設置面の鳴きと滑りがウィークポイントなので、砂箱下のサンシャインボードをウエルフロート上面に滑らないように置いて鳴き止めを図り、スピーカーも仰角を調整できかつ滑らないようにインシュレーターを噛ます感じです。これにより、スピーカーからリスニングポイントに向う音波の対称性は上げられると思います。

    (インシュレーターや設置のたぐいは、滑らなせないことが一番大事です。そのために、出来るだけ余計なものを挟みたくないので、自分は滑る部分にはガムテープの粘着材をペタペタとさせて、薄っすらと粘着材をつけて圧着しています。最初は力をかけるとぽろっと取れてしまいますが、圧着しているとかなりピタッと付きます。)⇒

    byヒジヤン at2017-12-20 22:49

  16. ⇒続きです。
    後は音響財での地道なチューニングとなります。この時にリスニングポイント前方に拡散を入れたら、後方にも拡散を入れて前後のバランスを取る形で進めてゆくとまとまり易いと思います。耳の感度が高い左右方向には出来るだけ拡散は入れない方がよいです。

    上手く部屋中に音を回すことが出来れば、天井が低いことや左右方向の急な天井勾配が気にならいサウンド作りが出来ると思います。

    ただ、低い面にスピーカーを設置すると見栄えがよくないので何を優先するかですよね。このあたりは紙一重さんご自身の判断になりますね。

    ともあれ、皆さんの意見を聞きながらご自身が判断され、セッティングのRevが続けられると自分のことのようにワクワクしますね。次報も楽しみにしています。頑張って下さい!

    byヒジヤン at2017-12-20 22:50

  17. ヒジヤンさん
    目から鱗な発想力でビックリしました。
    思い返すと、タオックのスタンドから
    クライナのに変更した理由は
    スピーカー高さを低くしたいからでした。

    スタンドを無くして、仰角を付ける。

    仰角調整が簡単にできるような何かがあれば
    チャレンジしてみたいですが・・・。
    製作するしかないか?3Dプリンタ?

    by紙一重 at2017-12-21 03:50

  18. 紙一重さん、提案めいたことに反応していただけて嬉しいです。

    もし床面近くの低い位置にセッティングすることをお試しいただけるとしたら、下記のステップで進めるのはどうでしょうか。

    部屋の中でスピーカーをどこに置くかを見極めるのは、オーディオでのサウンド構築の中で最も重要なことだと感じています。その位置決めは追々のサウンドクウォリティーを決めると言っても過言ではないと思います。そんなスピーカー位置決めですが、

    平行置きであれば・・・部屋に対して前後左右の位置決めになります。
    内ぶりを付けるとなると・・・平行に対して角度の要素が加わります。
    更に仰角を付けるとなると・・・垂直方向の角度の要素も加わります。
    要するに、平行置き<内ぶり付<仰角付と段階的にパラメーターが増えてゆきスピーカーセッティングの難易度が上がります。ですので、これに挑戦する気概が必要になると思います。

    もし挑戦してみようかと思われるとしたら、まずはウエルフロート上に水平に設置して、左右のスピーカーを前後左右に水平に動かしてこのあたりがよさそうだとのあたりをつけ、徐々に内ぶりや仰角を付けて段階的にチューニングしてゆくのがよいかと思います。一発で部屋の前後左右やスピーカー角度や仰角まで決める神業はあり得ないと思えます。徐々に追い込んでいく感じですね。

    自分が水晶玉に浮かんだイメージは、深い内振りとゆるい仰角でした。(単なる水晶玉です)

    byヒジヤン at2017-12-21 13:18

  19. ヒジヤンさん、こんばんは。

    >もし挑戦してみようかと思われるとしたら、まずはウエルフロート上に水平に設置して、左右のスピーカーを前後左右に水平に動かしてこのあたりがよさそうだとのあたりをつけ・・・。

    同じように考えてました。
    すぐ出来るし、どんな塩梅になるのか探れるかなっと。
    次回の日記はその辺までを綴たいと思います。

    by紙一重 at2017-12-21 19:19

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