紙一重
紙一重
2017.12.3 登録しました。 はじめてのオーディオは中学生のときの 小さなラジカセでした。 高校生のときCDが発売されました。 大学入学祝にシステムコンポを買ってもらい はじめてCDを…

マイルーム

紙一重オーディオルーム
紙一重オーディオルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / その他 / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
物置き部屋なんです。 天井は急勾配で 部屋の真ん中で直立すると 頭がぶつかってしまいます。
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

805DスピーカーセッティングRev3

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年12月22日

早速やってみました。
before


after


最初は
単純にスタンドを除去して
ウェルフロートにベタに内振りせずに真っ直ぐに置きしました。

モコモコ鳴ってるだけの酷い音です。

次に仰角を付けるために
30mm角材をスピーカー下に入れてみました。
真っ直ぐ向けたままです。

少し臨場感が出てきたかな。

次にこのままで内振りにしました。

さらに臨場感が増したかな。

次に30mm角材をもうひとつ重ねて60mmへ。
仰角度にして20°くらいでしょうか。

なるほど大分聴けるようになってきたかな。

ここまでやって色々と聴いていますが
これまでと明らかに異なるのは
ライブハウスだったものが
コンサートホールになったかのような臨場感に変わったことです。
おそらくですが、このセッティングのメリットはこれかなと
感じています。

ただ音像主体はやはり下方から感じてしまいます。
見た目の先入観もあるのか?

それと高さ方向のリスニングポイントの変化で
聴こえ方がかなり違って聴こえます。
仰角を合わせたときのリスニングポイントから、
低い位置へ耳の位置がいったときに違和感がでてきます。
仰角が強すぎる弊害なのでしょうか?

あと見た目が・・・。

すでに妥協点を考えはじめています。

クライナのスタンド高さをこれまでより
10cm〜15cm低くして、極緩仰角調整すれば
ベターなのでは?

クライナにスタンドの支柱だけ売ってもらえるか?
早速問い合わせしたところ・・・
スタンドを送ってもらえば改造対応可能とのことでした。

もうしばらく試行錯誤しながら
色々聴いてみます。







次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. 紙一重さん、やることが早いですね!驚きました。

    自分の理解のために流れを整理すると下記ですね。
    1、単純にスタンドを除去してウェルフロートにベタに内振りせずに真っ直ぐに置き
    ⇒モコモコ鳴ってるだけの酷い音

    2、仰角を付けるために真っ直ぐ向けたまま30mm角材をスピーカー下に入れた
    ⇒少し臨場感が出てきたかな

    3、2のままで内振りにした
    ⇒さらに臨場感が増したかな

    4、次に30mm角材をもうひとつ重ねて60mmへ。仰角度にして20°くらい
    ⇒なるほど大分聴けるようになってきたかな

    こんな流れなんですね。
    中々にしては上手くいきませんね。どのような状態になれば完成かと言いますと、スピーカーの存在感が消え、部屋のどの位置から聴いても同様に聴こえるようになることです。スピーカーの後ろでも普通に聴けるような状態を目指したいのです。

    ですが、このような変形のお部屋でそのようになるかはわからないのですが、オーディオのサウンドを追い込んだお宅では皆そのような状態になっています。

    部屋全体とリスニングポイントとスピーカー位置の関係がよくわかりませんが、スピーカー位置を写真よりもう少しリスニングポイント側に近づけて、内振りと仰角は自分のへその50cmくらい前で交差するくらいの感じがよいのではないかと思いました。部屋の影響を小さくしつつ、部屋中に音を回したいのです。上記は想像からイメージしたことなので外れかもしれないです。

    大筋よさそうな位置関係を見つけたら、左右のスピーカーを前後左右やうち振り角を微妙に動かしながら左右のスピーカーと部屋からの反射音の焦点がぴたりと合う位置を探す感覚です。部屋が非対称ですから、当然左右のスピーカーの配置も非対称になります。(拙宅では部屋の形は左右対称ですが、スピーカーの配置は微妙に左右対称ではないです。)

    ちなみに写真のスピーカー位置からリスニングポイントまでの距離はどのくらいなのでしょうか?

    このスピーカーセッティングは普通の対称な形の部屋でも、最初は半年くらいかかるので、部屋が左右対称でないので紙一重さんのお宅だともっと気長にやる必要があると思います。

    ですが、変なことをやるより自分が思う道を進むのが一番ですね。今度はどんなお試しになるのか、また次報を楽しみにしていますね。

    byヒジヤン at2017-12-22 21:39

  2. ヒジヤンさん、こんばんは。
    リスニングポイントまでの距離は2M、
    写真でのスピーカー間隔は1.55Mです。
    先入観なしに、つまり目をつぶって聴けば悪くないです。
    臨場感は抜群に良い方向になりました。
    視覚的に慣れていないだけですね。
    固定概念を打破するに至るかどうか分かりませんが、
    もう少し煮詰めてみます。
    スピーカー間隔と内振り角度をいじってみます。

    by紙一重 at2017-12-22 22:01

  3. 角材2個のときの仰角は
    計算すると約11°になります。

    スピーカー高さ50cm、
    耳の高さ90cm、
    リスニングポイントまでの距離200cm
    としたときの必要な仰角は
    計算すると約11°になりました。

    偶然ですがほぼ一致してました。

    仰角は変えずに
    スピーカー間隔と内振角の調整をして
    さらに傾向を掴んでいこうと思います。

    厳密に考えると
    スピーカー間隔の変化により
    リスニングポイントまでの距離は変わってしまうので
    それにより仰角も微調整が必要と思われます。

    by紙一重 at2017-12-23 10:38

  4. 紙一重さん、おはようございます。

    リスニングポイントまで2mあるなら、まだスピーカー位置の自由度はかなりありそうですね。制約条件がわからないのですが、自分だったらこんな手順で追い込んでいくかなと言う案をご参考まで書き込んで起きますね。

    1、の平行ベタ置きの状態で、モコモコ感がなくなるまでスピーカーの前後位置をリスニングポイント側に近づける。

    2、前後方向の位置を概ね見極めたら、左右方向のスピーカー間隔と内振りを変化させながら、中心の濃さと広がりで好みの位置を探る。部屋の影響を少なくするのが狙いなので、最初から大きく内振りをさせてからスピーカー間隔を決める手順もありかと思います。(通常はスピーカー間隔を決めてから、うち振り角度を調整します)

    3、前後左右と内振りの大体の位置を決めたら、仰角をつけて下から聞こえる違和感がなくなる角度を探る。

    4、ここまでやると1,2で決めたものが多少変わると思いますので5mmくらいづつ動かしながら位置と角度の微調整を行う。

    5、スピーカー位置を決めたら左右のスピーカーから出る音と部屋の反射音の焦点合わせです。1mmくらいづつ動かしながらピタリと焦点が合うポイントを探る。

    6、部屋からの反射音で違和感のある部分を音響材を使いながらつぶしてゆく。

    順番に書くとこんな感じですが、試行錯誤しながら探っていかれると思いますので、実際には順不同になりますね。全部やると1年がかりくらいの内容を凝縮して書いてみましたが、実際に採用しないとしても、大筋のマイルームとスピーカーセッティングの関係がつかめると思いますので、スタンドに設置する場合にも、試した経験は活きてくると思います。

    次はどんなRevが飛び出すのか、ワクワクしながら待ちますね。

    byヒジヤン at2017-12-23 10:55

  5. あっ、書き込みの入れ違いでした。
    ツイーターの軸は耳位置に合わせることよりも、天井からの反射音のアンバランスを考慮して、多少下を狙った方が得策かと思いました。

    そして、最初に見極めるべきはマイルームとスピーカー位置による低音の関係です。高域はいくらでもあとで修正が可能ですが、低音は部屋の中のスピーカー位置でほぼ特性が決まってくるからです。

    低域⇒中域⇒高域と下から積み上げるように調整してゆくのが得策だと思います。

    byヒジヤン at2017-12-23 11:03

  6. 単純な質問ですが…

    写真を見るとスピーカー直下(とウェルフロートボードとの間)に厚めの木盤のようなものがありますが、これが「角材」でしょうか?もし角材とすると、立方体のようなものではなく棒状の角材でしょうか?

    この「角材」でどうやって20°の仰角をつけられたのでしょうか?後方30㎜、前方60㎜(あるいは2段重ね)ということですか?それだとスピーカーは角で支えるようになり安定しにくいですし、写真を見てもそうしているように見えません。


    以下は棒状の角材だという前提での感想ですが…

    直感的には、これがどうかなぁという気がします。
    安定しないでしょうし、ガタもでそうです。木材の材質の響きが相当にのりそうです。

    byベルウッド at2017-12-23 11:30

  7. 仰角をつけるためのお試し用の角材(30×30)の影響ですが、設置におけるガタさえなければまったく問題ありません。響きが乗る影響は無視できるレベルと判断できます。

    響きがのる影響はウェルフロート上面のペラ板の影響の方が遥かに大きいからです。

    響きの影響は同じ強さで叩いてみて、反響音の強さや音色などでその影響度合いが判断できます。この設置の場合は、角材に伝わった力がウェルフロート上面に伝達してコンコンと音が出るでしょうが、これはウェルフロートの上面が響くためです。

    お試しであれば、まずは今ある角材を一つ使ってスピーカーの前後方向の位置を調整する形で角度調整をして見るのがやり易い方法かと思いました。

    byヒジヤン at2017-12-23 11:52

  8. ベルウッドさん
    ヒジヤンさんが仰っているように
    30x30角材を2個重ねて高さ60にしたものを
    スピーカー下前にいれています。
    スピーカー下後は何もしてません。
    とりあえず、やってみよう精神で
    ある物でやっておりますので・・・。
    安定感はグラグラ、フラフラするような状態にはなっていません。

    by紙一重 at2017-12-23 12:34

  9. 棒状の角材というわけですね。う〜ん…。
    ウェルフロートの下は何ですか?
    仰角をつけることは良いことだと思います。ウェルフロートは無い方が良いかもしれません。

    byベルウッド at2017-12-23 13:53

  10. 今の段階は
    特殊な傾斜が付いた天井のある部屋において
    スピーカーを床面近くに仰角を付けた置き方での
    大まかな音の傾向を探っている実験と考えています。
    最終的には見た目にも納得できる落し所を
    決断したいと思います。

    by紙一重 at2017-12-23 14:18

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする