ぽんず
ぽんず
学生時代に菅原正二氏のジャズ喫茶ベイシーの選択を読んでオーディオに興味を持つ。吉祥寺のメグ、A&F、サムタイム、赤いカラス等に通い大音量のジャズを楽しんだ。卒業後オーディオメーカーに就職し、オーディオ…

マイルーム

月影シアター
月影シアター
持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / 8ch以上
2017年12月完成 5角形のシアタールームを作成しました。 7.2.4chのドルビーアトモス/dts:X対応スピーカー配置となっています。 床を基礎まで落とし込んだ結果、3m以上の天井を確保し…
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

お気に入り製品

日記

年末はUHDをゆっくり

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年12月29日

今年一年お疲れ様でした。

12月のシアター完成を機にコミュニティに参加させて頂きました。
これがはじめての日記になりますがよろしくお願いいたします。

皆さんの日記は本当に為になることばかりです。これからはこのシアターの音作りが本当に始るわけですが、参考にさせて頂いています。

今日は、ゆっくりと今まで観れなかったUHDブルーレイをじっくりと楽しみたいと思います。
うちの環境は4K非対応ですが、最近はUHDでないとドルビーアトモスやDTS:Xが収録されていない作品が結構出てきたんですよね。
それでとりあえずパナソニックのDMP-UB30を購入したしだいです。



今、バットマンvs.スーパーマン ジャスティスの誕生を観ながら書いていますが、やっぱり、ドルビーアトモスは最高です!低域が濃密で、部屋いっぱいに充填されるサウンドがたまりません。
また、パシフィックリムの地下天井の崩落シーンなんかもやっぱりアトモスの方が断然雰囲気でますよね。

うちのアトモス環境は4トップスピーカーですが、天井が高いこともあってシーリングスピーカーを入れることが出来ません。そこで苦肉の策を講じて平面バッフルを金属製のワイヤーで飛ばし、13cmのフルレンジスピーカーを宙吊りにしています。超低域はさすがに無理だと思いますが、150~200Hzまでは出ますので再生に不足は感じません。

ブレードランナーの冒頭シーン。天井にも相当低域成分が振られていますが、トップスピーカーの設定をラージにしても違和感無いことを確認できました。



スクリーンの上側がサラウンドスピーカーやトップスピーカーのケーブルの通り道にしましたが、キャットウォークにもなってしまいました。このような感じで猫が上から見下ろしてきます。



次回の日記→

←前回の記事

レス一覧

  1. ぽんずさん、はじめまして。

    レベルの高い自作臭の何とも良い香りがしてきました。
    色々と工夫をされている様なので是非紹介して下さいませ。

    byCENYA at2017-12-29 18:38

  2. CENYAさん

    はじめまして。予算が無い中でのいろいろやりくりした結果なんですよ。基本のスピーカーはハセヒロのフルレンジバックロードホーンキットでそこに使用したユニット同じものをトップスピーカーにも転用することで、フロアスピーカーとトップスピーカーの一体感を狙いました。木工の技術は全く無いので、部屋をお願いした大工さんについでに平面バッフルも作ってもらいました。

    byぽんず at2017-12-29 18:51

  3. ぼんずさん、はじめまして。

    シアター完成おめでとうございます。
    これは素晴らしいシアタールームですね。
    スクリーンの下は、舞台?
    賃貸マンション住まいの身には羨ましい限りです。

    上から見下ろしている猫ちゃんが恐ろしい。

    byTON2 at2017-12-29 22:40

  4. TON2さん

    はじめまして。
    ありがとうございます!

    スクリーンの下には木のオーディオボードを備え付けてもらいました。
    鉄骨を入れてあります。その下の床には地元の材料である白河石を敷きました。

    byぽんず at2017-12-29 22:55

  5. ぽんずさんはじめまして。

    にゃんこが二匹も。
    白猫がラックの隙間から足とシッポ隠さずですね。
    ご主人がいない時はキャトウォークになっているかも。

    私も将来は猫と一緒に過ごすのが夢です。(今はマンションの為不可)

    byニッキー at2017-12-29 23:18

  6. ニッキーさん

    アンプの上が暖かくてお気に入りなようで、爆睡しておりました。猫は可愛いですが、スピーカーの台などボロボロにしてしまうのがたまに傷つです。

    byぽんず at2017-12-29 23:40

  7. ぽんずさんへ

     お待ちしていました (^^♪  改めて宜しくお願い致します。

    atmos推奨派としては嬉しい限りです。 もちろん ぽんずさんはお立場上 そうでなければいけないとは思うのですが(笑)

     UB30を購入した「理由(わけ)」が・・・ 私と一緒なので親近感が湧いて湧いて(笑)勝手に身近な存在と思っています。


     あのソフトの販売方法は何とかならないもんですかね((+_+)) 私、atmos(:xもだが)も好きなのですが、同様に3D版も大好きなんですよ。  すでにTVでは終焉を迎えた3Dではありますが・・ 3DはTVの範疇では無いと言うのが真実だったんでしょうね。  最近でこそ60・70・80インチのTVが普通に買えますが3D対応TVが出た頃はせいぜい50インチ。  要はソレはお茶の間TVであり、わざわざメガネ掛けてTVは見ないと言うのが事の顛末だったんでしょうね。 第一、気が付けば放送は終了!視聴が出来なきゃ衰退は当たり前ですよね(泣)

     それでatmos盤や3D盤を買おうとすると・・ そこにUHDが絡んできます。 DVDとのセット売りだって理不尽と思っていましたが、atmosはUHD盤のみとか、3D盤は抱き合わせ販売のみとか(泣)DVDは既に不要なので抱き合わせのチョイスならUHDになって仕舞う。 気が付いたら何タイトルかは既に手元に・・・ コレをただただ眠らしておくのは勿体ない! またUHDBDプレーヤーは初号機なのに安い! そして、もしかしたら2Dよりキレイかも?と誘惑に負けて仕舞いました。 まぁープロジェクターを始め、何一つUHDBDには対応してる出画機はありませんが安価な誘惑に引っ掛かって仕舞いましたネ(笑)

     まぁー結果は残念でしたので(泣)一度売却したBDプレーヤーでしたが再度購入する運びとなりました。 セカンドユーザーですが高級感が漂う良いモデルですね。 まぁー価格も1/5程度のモデルですから比較は出来ませんが、優雅な動作が「オーディオしてる」と言う実感を味合わせてくれます。

     つづく・・・

     

    byアコスの住人 at2017-12-30 05:22

  8.  つづきです

     バットマンvsスーパーマンは派手な音の展開も手伝って好きな作品です。 最後の決闘のシーンは重厚そのもので、全てのスピーカーが吠えまくり音の洪水を浴びてるって感じです。  昨日は偶然にもBvsSの関連作品である「ワンダー・ウーマン(W・W)」を視聴を致しました。 atmos作品でもあり2D/3Dのディスクを購入。 ちょっと高価ですが、この組み合わせが私にはベストですね。  BvsSを見ないでWWを見ると楽しさ半減って感じかな? 強く連携してますからBvsSを一度は見てからW・Wを見る事が良さそうですね。 この作品もatmosの良さを引き出せる優秀作品ですね。

     日記にして頂き フロントのスピーカー台には鉄骨が仕込まれているとか、土台は石だとか・・ 色々な事が分かってきて嬉しいです。 


     これからも末永く宜しくお願い致します。

    アコスの住人。 

     ps. SONYのTA-E1の存在が気になっています。 そのウチに御紹介下さいネ。

    byアコスの住人 at2017-12-30 05:25

  9. アコスの住人さま
    おはようございます。

    UB30の良さはなんといっても、御手頃な価格ですよね。しかも中古で更に安いものが出ていたので飛びついてしまいました(¥28K)仕事場ではUB90を使っていますので、使い勝手が一緒というよさもあります。

    Blu-rayが出た当時は、「これが最後のメディア」という触れ込みだったのですが、3DとUHDとやっぱりそうはいかないですよね。メーカとしても、パッケージメディアの商品数を増やせないという理由もあるのでしょうが...

    次は、UHDのBDレコーダーが良いなあとひそかに考えています。
    SHARPの2020あたりが本命です。

    Wouder womanはまだ観ていないので、楽しみですね~

    TA-E1は開発者でであり、私のアンプ設計の師匠である故栗山幸雄氏の形見なんですよ。70年代後半から90年に掛けてSONYの数々のアンプ名機を手がけていたエンジニアです。その後、DENONに来まして、当時駆け出しエンジニアだったころの私にいろいろと指南をして頂きました。
    TA-E1はSACDの拡販と併せて発売されたSONY最後のハイエンド機の一台ですが当時では珍しい、電流帰還アンプを採用した超ハイスピードなサウンドが気持ちいよいモデルです。アルプス製の高精度なアナログボリウムの音も素晴らしいです。
    今は、繋いではいないですが、私のリファレンスの音として手放せない一台であります。

    byぽんず at2017-12-30 08:04

  10. TAーE1はそんな経緯があったんですね。

    本当にSONY最期のリファレンスモデルですよね。

    SACDの販売店向きの発表会に行った時、E1を始めSCD1、パワーアンプ、スピーカー・・・ 衝撃的な音だった様な記憶が残っています。 超物量投入モデルで今造ったら3倍4倍しそうですものね。

    わたしの初プリアンプはSONY(ESPRIT)のTAーE901でした。 当時世話になっていたショプにたまたま有ったモデルで(もちろん中古)パートナーはmodel P510M(marantz/usa?) SONYはヤマハとの比較試聴で決めました。 ここからセパレート街道が始まりました。


    ステレオ再生はどんな環境なのでしょうか? 共存はなかなか難しいでしょうが、TAーE1を眠らしておくのも勿体ないのでは?

    byアコスの住人 at2018-01-02 13:52

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする