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自作や改造などの記事を書く気力があったら書きます。 基本的には備忘録的なやつです。

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2017年12月16日

目下やること、やりたいことの一覧です。
記事にしたらリンクを追加したいと思います。
徐々に増えていってます(笑)。

<部屋の掃除>
スピーカーを鳴らす上で一番大事なことです。全く進みそうにありません。

<電源の自作>
ADI-2 Pro用のACアダプタを自作します。
ここにはすでに作成済みのものも書いてあります。

・3端子レギュレータ
・LED式電源
・2段3端子レギュレータ
・2段LED式電源
・オペアンプ式電源
・2段オペアンプ式電源

<PCM1975Dual DACの改造>
イノセントキーーさんで頒布されたPCM1975DACの改造を行います。
素性がよくもともといい音なのでボトルネックになっていると思われる箇所を変更すればかなりの高音質になると思われます。
目標は自作電源を使ったADI-2Proの音質をぶち抜くことです。

あとで作業順序と優先順位をつけます。作業順を間違えると無意味になるかもしれない作業があるからです。すでにいくつか作業始めてますけど。

優先順位
不要なコネクタ排除>カップリングコンデンサ交換≧オペアンプ交換
 >DAC入力前段の電源作成>3端子レギュレータの交換
  >シャントレギュレータの交換>タンタルコンデンサの導入

・不要なコネクタ、パーツの排除
 UcDまわりのコネクタを取り外します。
 音質には関係ありませんが作業しやすくするため。

・オペアンプ交換
 アナログ部電源(LME49710⇒LME49990) ★済
 デジタル部電源(LME49710⇒ADA4898) ★済(暫定)

・アンバランス信号ラインのカップリングコンデンサ交換
 面実装積セラ⇒PMLCAL ★済

・タンタルコンデンサの導入
 デカップリングコンデンサの電解コンデンサを交換します。

・3端子レギュレータの交換
 2段レギュレーションの1段目に使っている3端子レギュレータを交換します。
 デジタル8V用、アナログ±18V用の3本が対象です。後段に影響するのでなるべく正確な電圧を作らなくてはなりません。
 実装面積が小さいので頓挫するかもしれません。

・シャントレギュレータの交換
 オペアンプ式電源の基準電圧を作っているLT431をツェナーダイオードかLEDに交換します。
 おそらくLEDは無理なのでツェナーになりそうです。
 1N5226Bは試しましたが電圧あいませんでした。
 1N5225Bがいけるかもしれません。

・クロックの交換
 やるかわかりません
 まだDACにおけるクロックの仕組みで理解していないところが多いです。

・DAC入力前段の電源作成
 アナログとデジタルの電源入力箇所がそれぞれありますが両方交換します。
 アナログ電源(±20V)
  ±20~21V程度になるように作成します。
 デジタル電源(+12V)
  オンボードのスイッチング電源が取り付けられているのでアナログ電源に交換します。
  LED電源を考えていましたが、リップル除去能力が足りないため3端子レギュレータを使います。
 ただしどちらものDAC1段目の3端子レギュレータ交換の前に作業します。

・ケース加工
 ケースはアルミシャシーを買いましたが加工するのが面倒で放置しています。
 きれいに加工する自身はありません。

<HTPC V3 ES9018Dual DACの改造>
やるかわかりません

<ケーブルの自作>
・Nordostをパクッたケーブルを自作したいです。
・ラダー式ケーブルをパクリたいです。

<真空管アンプの自作>
勉強不足なのでまだまだ先になります。ケース加工でやる気がなくなりそうなので本当にやるかわかりません。
真空管の品種選びが面倒くさそうです。
ミニ管を使った省電力バッファアンプとか面白そうだなと思いました。

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  1. toWanoさん、

    はじめまして。

    自作の計画、楽しそうですね。
    自作にはかなりの気力とエネルギーが必要ですが、そのどちらも十分お持ちなのだとお見受けしました。

    元電子回路設計に携わったものとしてちょっと気がかりなのは「タンタルコンデンサの導入」です。
    タンタルコンデンサの使用はお薦めできません。
    トラブルによってショートすると火災になる可能性があるからです。
    某オーディオ・ビデオ会社に勤めていた時にはタンタルコンデンサの使用は安全上の理由により組織として禁止されていました。
    過電圧や逆電圧に対して敏感で壊れやすく破壊するとショート・モードになり燃え上がることがあるからです。
    メーカーとしてはお客様のところで煙でも上がった場合にはリコール騒ぎにもなりかねないので。

    確かにタンタルコンデンサは小型で性能もいいので、設計者としてはスペースの制約が厳しい場合には使いたくなるのですが…

    最も某HDD設計部門ではスペース上の理由により、やむを得ず使ったエンジニアもいました。その時には私は設計部門には属していなかったので意見を言える立場ではなくハタから見てちょっとハラハラしていました。

    ということで個人的にはその代わりに電解コンデンサとそれにパラにポリプロピレン等の良質のフィルムコンデンサを使うことをお勧めします。

    もしどうしてもタンタルコンデンサを使う必要がある場合には、ディレーティング(使用電圧に対し十分に余裕を持った耐圧のものを使用すること)と万一回路に逆電圧が加わった時でもコンデンサに逆電圧がかからないようにする保護回路を設けることをお薦めします。

    以上、余計なおせっかいだったと思いますが、どうぞ昔のエンジニアの戯言とお許しください。

    byK&K at2017-12-17 14:13

  2. K&Kさん

    はじめまして。

    これはあくまで計画で、飽き性なのでどこまでやるか本当にわかりません(笑)。
    特に真空管アンプの自作は面倒くさいことだらけです。

    タンタルコンデンサについて、ご忠告ありがとうございます。
    元プロの方にアドバイスいただけるとは大変恐縮です。
    確かに逆電圧に弱くショートモードで故障するので厄介だとは聞いています。
    タンタルコンデンサは電源部の最終のデカップリングにのみ適応を考えています。
    ただ、ある程度容量が大きくないといけないので必然的に低電圧のデジタル部のみ対象になりそうです。
    耐圧も3倍程度多く見積もって交換する予定です。

    bytoWano at2017-12-17 20:25

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