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ワタシハオンキョウチョットデキル  生まれ付いての不精者で飽きっぽいので多分大した事書きません。  と言うか迂闊な事書くとどこかの出版社から怒られが発生したりしませんよね??(ガクブル)  …

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日記

ぼやき (オカルトのお話)

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2018年03月16日

筋の通らない謳い文句で飾られた製品を見掛けるとチクチクやっている私ですが,何だかんだでこの界隈の詐欺なんてこの手の商売に比べれば可愛いものなんですね。

パスカルはパンセの中で“人間は自然のなかでもっとも弱い一茎の葦に過ぎない。だが,それは考える葦である。”と述べていますが,物事を学び考え判断するという謂わば“人として備えるべき要素”を持ち合わせぬ者にとっては,科学もオカルトも宗教も“信じるか信じないか”の選択肢に過ぎないのでしょう。
私はあまりお近づきになりたいとは思いませんが,そんな事を言っていては生きて行けないのが辛いところです。
この国も民主主義の名の下で知性に恵まれぬ方々のお気持ち問題に右往左往するよりは賢皇による寡頭支配の方が余程良いのではと思うのですが,マンションの総会ですらこの有り様ですから,安全に機能する事を第一として国家の構造を考えると難しいのでしょう。


オーディオは良識を持って十分な防音を行い火災を起こさなければ概ね他人様に直接的な迷惑が及ぶことはありませんから,その点では(売る方は兎も角)オカルト製品を買うのは個人の自由です。
しかし分からない人に不安を植え付け出鱈目な理論で騙してお金を巻き上げようとしているのでは,ぽっかりと口を開けて不幸な人を待ち受ける宗教と何ら変わりませんし,傍目にも脂ぎっていて余りにさもしく趣ってものがありません。
私は常々オカルト製品に月刊ムーのような存在であって欲しいと切に願っているのですが,オカルト製品の販売に走る輩の大半は欲こそがオカルトパワーの源なのでそうした風情とは懸け離れた世界が広がっているようです。こわいですね!

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