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マイルーム

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日記

Boxer T2の中身。

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2019年11月11日

夏にツイーターの故障に陥った我がBoxer T2、それまでスーパーツイーターとして使っていたTS-208に急遽ツイーターの役割を担ってもらい取り敢えず聴ける環境にしましたが、これがまたいい具合に好みの音で違和感なくてうまく行きその後導入したSonata op-1導入後はむしろこちらの方が好ましいという感じで満足して音楽に浸っております。
で、終われば良いのですが、でもやはり一部故障したままほっとく事は出来ませんので販売店さんに修理をお願いしていたところ先ずは状況を確認してもらいました。状態を確認後現在の輸入代理店を通じて現地からある程度このスピーカーの構造についてのインフォメーションをもらい、先日待望の修理に着手しました。

販売店と代理店の方々3名が来られて、まずは内部の状況を確認するためにウーファーユニットを取り外します。
実は自分でも以前中が見たくてウーファーユニットを外そうとしたことがあったのですが、結構しっかり密着していて少しぐらい抉ったぐらいでは外せず結局諦めたことがありました。
今回どう外されるのか興味津々拝見してところ、何とその手かという方法で外され、さすが場数を踏んでる方は違うなと思いました。そしてウーファーユニットを外したところ中は自分では予想外の構造になっておりました。
上側のウーファーが付いている右側面に何とネットワークらしきものが。そしてその上にはまた別のコンデンサーもあります。

でもこれはネットワークという感じではなく、ミッドレンジの方に抵抗とコンデンサー、ツイーターにはコンデンサーが繋がっていて、ミッドの方はウーファーやツイーターに能率を合わせるのが目的のようです。そしてツイーターはアンプの故障などによる不意の直流発生からボイスコイルを守るための物のようです。

問題はツイーターなのでツイーターに繋がるコンデンサーをチェックしたところ、周波数によってコンデンサーの容量が変わるという具合で多分これだと念の為コンデンサーをパスしてツイーターのみ通電して確かめたところやはりここでした、これで原因はっきりわかってスッキリです。
そしてウーファーを外して判った不具合がもう一点、ウーファーターミナルの不具合です。こちらはスプリング式のターミナルなのですが、そのスプリングを抑えているキャップが外れてしまっていて接続が甘くなっているターミナルがありました。
そこで下側のウーファーを外したところやはりこちらにも不具合が。
こちらは自分でも直せそうなので自分でやってみました。

こちらがそのターミナル。筒の中にスプリングが入りその上のキャップが接着で止められているのですが経年劣化で剥がれてしまったようです。右のターミナルに劣化した接着剤が見えます。

という事で接着面をクリーニングして脱脂後もう一度キャップを接着、さらに収縮チューブで周りを覆い抜けどめとしました。これで多分大丈夫かと。
ちなみにこちらのウーファーユニットはATC製で多分1990年頃のものと思われます。同じユニットを長年使っている方はチェックした方が良いかもしれません。

それにしても、今までマルチアンプ駆動ということでユニットには何もデバイスが繋がってないと思っていたのでアンプのDC漏れなどちょくちょく点検したりして気にして使っていたのですが、能率のアジャストや破損防止と思われる対策がされていてBoxerもシステムスピーカーとして作られていたんだとちょっと安心しました。

次は部品を確保して修理という段取りとなって、しばらく音楽は聴けてもモノでちょっと寂しいけど、この間にちょっと気になっていたことアンプ周りの電源コードの整理などしておこうと思います。

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  1. 復活 間近なご様子で なりよりですね (^0^)/

    最近は好んで増し締めはしておりますが ユニットを外す事はあまりないですね。

    ウーファーは寝かせて外すと思っていましたが立てたままとは驚きました。 手慣れたプロには普通の事なのでしょうね(^O^)

    私には怖くて出来ません(笑)

    小さな4312Mとサブウーファーは外しましたが 想定外にケーブルが短くて難儀するケースが多いです。

    私の知ってる(実際に開けた)ユニットはケーブルが差し込み式なので、引っ張ると抜けてしまい大変でした。

    ユニットにもバネかネジ式が嬉しいですね。


    nautilus801のバスレフダクトが『落下』した時はサービスマンがお二人来てくれて 倒して修繕してました。 修繕で呼んだのはアレが初めてでした。。 今のは・・・ 壊れない事を願うばかりです (^0^)/

    byアコスの住人 at2019-11-12 13:30

  2. アコスの住人様
    何とか復活できそうでほっとしています。
    寝かせて作業するのは主に取り付けの際にユニットとエンクロージャーの間に噛ませるガスケットが立てたままだと位置決めが面倒だからのようですね。
    うちの場合本体の重さがかなりあるのと(120Kg)部屋も狭いですし、このままの状態で行くことになりました。ウーファーも25cmでで重いといってもそれほどでもありませんし。
    バネ式のターミナルが壊れたいたのを発見できたのは幸いでした。

    bymotocue at2019-11-14 09:15

  3. こんにちは。

    私のT2も、今年の夏にウーファー外しましたw
    なんとゴムエッジがひび割れて…
    ウレタンじゃあるまいしと安心してましたが、窓からの直射日光による紫外線にやられたようです。
    購入したディーラーに連絡したらユニット外して送れというのでやりましたが、ボルトを外してもガッチリ嵌ってびくともしなかったのですが、ウェイトの慣性で引っ張るリムーバーで外しました。
    もちろん立てたままです、寝かすなんて1人では無理!

    私も埼玉県在住でT2を鳴らしてますので、ご迷惑でなければ是非とも情報交換させて下さい。
    日記は投稿してませんが、マイルームという項目に写真掲載しました、冬場は6C33CのOTLで駆動してます。発熱の問題で夏場はD級で我慢w

    ちなみに↑のレス、
    ウーファーは12インチ、31cmの誤植でしょうかね。
    私は『重い!!!』と思いましたがw

    よろしくお願い申し上げます。

    byダータカ at2019-12-01 10:33

  4. ダータカ様

    コメントありがとうございます。
    一人でウーファー外すのは大変だったでしょうね。

    ウーファーのサイズは確かに12インチですね、なんとも恥ずかしい・・・です。
    うちもウーファーだけD級で駆動しようかとも考えていますが、なかなか踏ん切りが付いていません。
    なんと埼玉で同じT2オーナーが!こちらこそよろしくお願いいたします。

    bymotocue at2019-12-01 17:15

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