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日記

一大転換

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2020年02月17日

年明けから色々とシステムがシンプルになっていく中、以前から考えていたシステムの一部入れ替えを断行。それはパワー・アンプの入れ替えです。
前から考えていた事ではあるのですが、いまいちいい方向に向かうかどうか試してみるのに気後れしていたのですが、今回のシンプル化に伴って一歩前にと思い切って試してみることにしました。そして今回選んだアンプはこちら。

QSC PLD4.2というD級のプロ用パワーアンプ。パワーアンプといってもこちら一台で4チャンネル分のD級パワーアンプにDSPを使ったチャンネルデバイダーとパラメトリックイコライザーを内蔵、そして4CHからモノまで各チャンネルを配分して組み合わせることが出来るなど多機能なアンプです。4.2,4.3,4.5とシリーズで3タイプある中、うちでは必要十分と思い一番出力の小さいPLD 4.2を選択。こちらのアンプを知ったきっかけは、同じボクサーをお使いのダータカさんがこのアンプを使用して好結果と教えて頂いたのがきっかけでした。今回自分で使おうと思った決め手となったのはその機能で、各チャンネル400W X4のパワーアンプをウーファーに2つのアンプをブリッジで800W、ミッドとツイーターに各400Wを使って3チャンネルのアンプになるという無駄なく効率が良いのが導入を決意した理由です。
そうと決まれば早速プロ機の販売で有名なサウンドハウス経由で注文すると翌日には2台のアンプと接続に必要な機材が到着。このアンプはスピーカーとの接続がスピコンの為、今のケーブルのバナナプラグとの間のアダプターを製作して接続、デバイダーのセッティングを行い、早速音出し。
一聴、悪く無いです。少し高域部分に違和感があったのでデバイダーのセッティングを変更。試しにと48db/Octとしていたスロープ特性を24db/Octに変更して聴くと、こちらの方が自然な感じでこれで決定。各帯域のレベルを好みに合わせると全く自然で違和感無い音が出ています。
音を出す前はデジタルだからノイズがとかS/Nがとかデバイダーでのビット落ちとか不安がありましたが、普通の音量ではそんな事は全く感じないぐらいで、試しにアコースティックな音楽も掛けてみるもやはり違和感なく、これなら使えそうだと安心しました。
何より今までの沢山機材と補機類、そしてケーブル類がなくなりシンプルになるのは大変気持ち良いです。
因みに前のアンプの状態はこちら。

現在がこちら。

今回の入れ替えででたアンプ達

使わなくなった電源ケーブルとRCAケーブル。ケーブルだけでこれだけの量です。

そして自作のクーリングシステムも使わなくなったので撤去。

他にも電源タップも必要なくなったので順次撤去する予定。と音的にスペース的に気に入ったこのアンプも気に入らない点はいくつかあります。まずはデザイン、これは好みの問題もありますが個人的にはなんというか中途半端で安っぽい。あと筐体の作りが簡素。ただこれは価格からは仕方ない部分ですので、我慢するしかありません。現在は取り敢えずということで今まで使っていたラックを仕立て直してアンプをレイアウトしてアンプがセンターに見えるようになっていますが、スピーカーケーブルを作り直した後にアンプはスピーカーの後ろに隠す予定です。そうすればパワーアンプは黒子に徹していただきスピーカー周りに何も無くなり空間が出来てスッキリとして気持ち良くなるかと。そしてこれで落ち着いたら更なる変化へと向かう予定です。

年末にこのままと言いながら年明け早々に大転換となったシステム、
さて今年はどうなることでしょう。。。。

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  1. motocueさん、こんばんは。

    新パワー・アンプ導入おめでとうございます。
    これはこれは一大決心という所でしょうか?  (あら〜Spectralが)
    Dクラスは私も興味はありますが、私の様な古い頭では中々踏み出せない領域です。
    でもチャンデバはデジタルの方が優位なのは納得ですね。

    まだまだこれから細かい調整されるんだろうと思いますが、納得のいく音が出た様で良かったですね。
    更なる変化とは、プリもデジタルになっていく、という事でしょうか。

    byTON2 at2020-02-17 22:05

  2. TON2さん、コメントありがとうございます。
    Dクラスアンプは自分も躊躇していたのですが、今回選んだアンプは全然問題なく上手くいって満足しています。
    デバイダーもデジタルで以前使っていた事がある物より操作性や音変化も判りやすく、この辺りの進化を感じています。
    今まで使って来たSpectralにはもちろん思い入れはありますので、後ろ髪引かれる部分はあるのですが、これからの事を考えて敢えて新しいアンプに行くことにいたしました。
    セットであったプリもデジタルも考えていますが、これはまだまだのんびりと考えていきたいと思っています。

    bymotocue at2020-02-17 23:05

  3. こんにちは。

    ウチのはPLD4.3ですが、たしかにそこまでのパワーいらなかったですね、業務用Dクラスアンプ恐るべしです。

    フィルターはリッツライリーの12dbにしてます。デジタルだからやってみようと急激なカットも試しましたが、ふん詰まりの不自然な音にしかならず、緩やかにクロスさせました。
    ディレイなどそのほかのDSPは使ってません(必要性を感じないので)。

    で、現在もとのアナログアンプと純正デバイダーに戻してますwww
    やはり聴き込んでいくと、さっぱりしてるというか業務用というかデジタルっぽいというか。
    音楽の表情が付き難く、単調でそっけない感じで…逆にそれが現代風であったりもするのですが。
    時間軸での追従性はとても良いですし馬力は申し分なく鳴りっぷりは良くて、たぶん純正の黒いパワーアンプで鳴らすとこんな方向なのかと推測してます。

    そろそろ暖かくなってきて熱的に厳しいので、今月中にはQSCに戻します。
    ちょっと表情に乏しい件に関しては、ケーブル類で多少は緩和できるかなあと計画してます。
    濃い口にする為にEARのコンバーターやトランスカップリングのプリも導入してみましたが、パワーアンプ自体をなんとかしないと、業務用っぽいそっけない感じは改善できないような印象です。

    この個性を受け入れて楽しんじゃった方が良いのでしょうけど、なんというか、レコードをかけてもCDみたいに鳴っちゃう音なんですよwww

    いろいろやってみてください、情報交換よろしくお願いします!

    byダータカ at2020-02-22 09:56

  4. ダータカ様

    うちではウーファーのハイカットとミッドのローカットを48dbで、それ以外は24dbのリッツライリーにしています。
    意外と48dbのカットは自分も違和感ありました。

    音質は一聴違和感無くとも流石に聴き込むとまあ少し感じることはありますが、うちでは受け入れる方向ですね(笑)
    今回の収穫というか、DSPのデバイダーは本当にこれで良いやという感じでこれからはデジタルで良いと思いました。何と言っても微妙な調整が数値化しているのが助かります。

    プリもおっしゃってる機器が多分自分も考えていたものではないかと思いなんとなく想像つきまして・・・すでにお試しとは羨ましいです。

    ケーブルは今、過去に作ったスピーカーケーブルを引っ張り出してテスト中です。と言ってもLANケーブルで作った自作品と普通のキャブタイヤケーブルの比較ですが、意外と変化があって面白いです。

    うちの場合は聴く音楽にこのアンプは合っているので今後はこのアンプで詰めて行こうと思っています。

    こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。

    bymotocue at2020-02-24 22:30

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