しゅんかん
しゅんかん
PCとヘッドホンの環境で音楽を聴いてます この日記は環境向上の試行錯誤の記録です ただし、あまりお金はかけない方向で…

マイルーム

マイルームは公開されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

最新のレス

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気にいられユーザー

日記

ノイズ対策 ~CPU用電源が発生するノイズ その2~

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年02月11日

前回の記事「ノイズ対策 ~CPU用電源が発生するノイズ~」ではノイズ対策対象のマザーボードはASRock H110M-ITXでした。
今度はASUS H110I-PLUSで使用できるかどうか試してみました。

結果から言うと、試作5のまま変更なしで使用できました。
試作5

ASUS H110I-PLUSへ試作5を接続した初めの頃は低音が強調されていて、L1の調整が必要かと思いました。
2日ほど通電したまま放置したところASRock H110M-ITXと同様の状態に変化しました。

試作5のエージングは前回の記事の時におおよそ済んでいたので、今回は試作5のエージングというより、試作5とASUS H110I-PLUSが馴染むのに2日必要だったのかなと思います。

馴染むという表現は変なものですが、試作5のGNDとASUS H110I-PLUSのGNDが並列で繋がっているので、その間でどちらのGNDにどの程度電流が振り分けられるか調整があったのでしょう。その意味ではGNDのエージングという事になるのかな…

エージングって厄介です。
高電流の回路では数日単位で経時変化が起きます。
ハンダ付けした箇所や、もしかすると電線でも起きてる様な感じです。
コイルを交換するとハンダの付け直し以上の経時変化があったりするので…

そういえば、ヘッドホン(MDR-CD900ST)の渡し線が切れた際、細い単線へ入れ替えたら半年後に音が変化して高域が落ちたりしました。

この試作5も今後が怖いです…
エージングがどんな方向に行くかわからないもので…

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. >細い単線へ入れ替えたら半年後に音が変化して高域が落ちたりしました。

    「表皮効果」により高い周波数は銅線の表面の酸化等の影響を受けやすいからでしょうかね

    by好事家 at2018-02-11 22:12

  2. 好事家さん、コメントありがとうございます。
    正直なところ、わからないです。
    Wikipediaで表皮効果を調べたら、10khzで表面から0.66mmくらいの深さなら電流が通る様でした。
    使ったものはAWG30で直径0.26mmなので、銅線の表面だけ電流が流れてる状態ではないと思います。

    byしゅんかん at2018-02-11 23:03

  3. しゅんかんさん、こんにちは
    AWG30で直径0.26mmですと、J=e^-δ/dの公式より電流密度Jは
    深さ0.01mmで表面電流の約98.5%
    深さ0.13mm(中心部)で表面電流の約82.1%となりますので
    10KHzでは余り影響は無さそうですね

    by好事家 at2018-02-17 16:21

  4. 好事家さん、コメントありがとうございます。
    > 10KHzでは余り影響は無さそうですね
    そう思います。
    もしかしたら微弱な電流でアニールされたかのかなと思ったりするのですが、資料が無いのでわからないです。

    byしゅんかん at2018-02-17 22:30

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする