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PCとヘッドホンの環境で音楽を聴いてます この日記は環境向上の試行錯誤の記録です ただし、あまりお金はかけない方向で…

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日記

ノイズ対策 ~CPU用電源が発生するノイズ その8~

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2018年03月14日

ノイズ対策 ~CPU用電源が発生するノイズ その7~」の続きです。
しばらく試作5+オンディレイ回路の様子を見てましたが、ダメです。 
オンディレイ回路が入るとUSB-DACから出る音の音質が悪くなります。

なので次を試作しました。
音質が悪くなる原因はリレー接点の抵抗ではないかと考えて…
抵抗が小さい物に換えてみました。

こんどはリレーでなく、MOSFETを使う事にしました。
大電流スイッチ用のPch-MOSFET 2SJ555を使ってみます。
リレー接点の抵抗は100mΩ程でしたが、この素子は17mΩとの事です。
回路は組み終わったので、またしばらくエージングします。

これでダメなら… Pch-MOSFETを並列駆動にするとかNch-MOSFETへ変えるとかでしょうか。
並列駆動は高くつくし、Nch-MOSFETでは別電源を用意しなければならないのでこれも高くつきます。
安く作りたいので、これがダメなら突入電流制限回路を考え直す事にします。

オンディレイ回路 試作2

試作5+オンディレイ回路 試作2

一応お約束の一言です。
本記事は個人的な実験の記録です。
機能を保証するものではありません。
また安全も保証できません。
試したい方は自己責任でお願いします。

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  1. しゅんかんさん、こんにちは、だいぶ苦戦されていますね

    お使いのリレーの接点の抵抗は100mΩ程とのことですが、
    こちらの資料の物は30〜50mΩ以下で結構低いです
    http://omronfs.omron.com/ja_JP/ecb/products/pdf/g6b.pdf

    原因の切り分けとして、オンディレイ回路を切り離して、リレーを
    常時オンで試聴し、状況が変わらなければリレーが犯人で
    改善されれば、オンディレイ回路が原因(ノイズ?)との推理です

    なお、MOSFETを変えても期待薄の様に思えます

    by好事家 at2018-03-14 16:43

  2. 好事家さん、コメントありがとうございます。
    はい、苦戦してます。

    リレー接点の抵抗の影響はオシロで観察できるほどでした。
    PCのATX12Vの電流は通常で約1A程のランダムパルスです。
    これが100mΩの接点の部分に流れると約100mVのランダムパルス電圧に変わります。これが12Vに乗るわけです。
    リレー接点の抵抗を無視できないなというのが正直なところです。

    MOSFETへ変更したら約20mVへ減りました。
    悪くなってた音質も回復している様です。
    ヘッドホンで音楽を聴いても、オンディレイ回路無に比べると若干SN比が落ちてるかなという感じです。

    今は12Vライン上の抵抗を排除する方向で回路変更しようかなと考えてます。
    10000μFコンデンサにだけ5Ωの制限抵抗をいれて、MOSFETで抵抗を短絡させます。
    この場合コンデンサによるノイズ除去に影響が出そうですが、12Vライン上に抵抗をいれた場合とどちらが良いか(どちらがマシか)比較しようと思います。

    それと、MOSFETもON抵抗の小さなNch-MOSFETへ変更してみようかと考えてます。 +7Vのゲート電圧を確保できそうです。 フォトボルのいうデバイスですが、1個200円くらいなので手頃で使いやすそうです。

    byしゅんかん at2018-03-14 23:30

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