たかけん
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AVが大好きな技術系の窓際ダメ社員です。(汗) プロフィール写真は福島県飯坂町の西根神社「鷽(うそ)鳥」でアニメキャラなみの可成りインパクトのある姿で現物が中々入手できません(笑)

マイルーム

はじめまして。視聴環境の紹介です。
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / 8ch以上
【映像機器】 ・AVアンプ=Pioneer SC-LX901&サブウーファ用パワーアンプ=M-90a ・9年間使用したSC-LX81が映画鑑賞中に突然音が出なくなり、LX901の展示処分品を税込2…
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【閲覧注意】レコード・ディスプレイ【その1】

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2019年12月01日

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 中学生の頃からオーディオをやってますが、CDが登場するまで放送以外で音楽を聴くためにはアナログレコードかカセットテープなどテープ媒体しかありませんでした。1982年10月、CDプレーヤーの第1号機がリリースされましたが、初代機は安い製品でも定価が168,000円、ディスクのほうは3,500円と手取りが10万そこそこのワタシには手が出ずレンタルレコード屋から借りてカセットにダビングしていました。
 アナログレコードは高校生の頃からクイーンやウイングスを数枚買うくらいで本格的なオーディオを揃えてもレコードを買ったのは両手の指の数くらいでもっぱらCDを買い求めていました。1984年、SONYのD-50(49,800円)と言うポータブル機が登場し徐々にCDが普及しはじめ、お値段優先でCDP-102(89,800円)を買ってしまいました。
 それから30年‥CDは200枚くらいになりましたが、アナログプレーヤーは親戚に譲ってアナログレコードを買い求めることはありませんでした。しかし、たまたまダイレクトカッティングのレコードとお尻ジャケのレコードをハードオフで捕獲し1年ほど飾っていましたら、再びハードオフでカートリッジ付きのフルオートプレーヤーを捕獲してしまい、そこからアナログの沼にハマって現在に至り、以下、手持ちのレコードやLDを2ページに分割し簡単にご紹介します。

 レコード・ディスプレイのキッカケとなったレコードラックで、中古で買い求めたレコードが300枚くらいになり、保管場所に困って入手したラックです。6ヶ所に30枚くらいずつストックでき、ディスプレイ用のトレイにも数枚ストックでき最初はこれで満足していました。ディスプレイ中のレコードですが、左上の黄色いジャケットは小椋佳の「道草」でアナログ収録らしい高音質です。右隣は荒井由実の「ひこうき雲」で黎明期のCDもありますがアナログのほうが良く聴こえます。左下の手がなん本もあるジャケットはSHEFFIELD LABのダイレクトカッティング盤でジェームズ・ニュートン・ハワード&殆どTOTOのメンバーで同タイトルのCDもありますがCDを上回る音質です。隣の麻丘めぐみ様は昔ファンだったので数百円で捕獲しましたが1曲だけ異様に音質と歌唱の素晴らしい曲があって驚きました。南沙織さんが歌った「色づく街」をカバーした曲ですが、本家より上手な歌唱で本家はAMラジオのような音質に対し当時では珍しいワイドレンジな収録音質ですので事程左様にアナログ盤の捕獲は楽しいものなのです。
 左のレコードは正にジャケ買いの典型でザ・スクエアの「マジック」です。他の2枚は珍しい高音質盤なので捕獲しましたが、高音質盤の「伸び代」は微妙でした。
 それなりの執念で集めた聖子さんの14枚で「ストロベリータイム」以降はヴォーカルに盛大なエコーがかかるようになってしまいレコードでは集めていません。この中ではステレオサウンド社でリリースしたSACDとも聴き比べましたが「パイナップル」はアナログ盤のほうが生々しい音質でした。
【その2に続く】

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