jack&betty
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63歳、男、現役技術屋。高校時代にオーディオに目覚めたが、当時は金もなく、あまり満足のいくシステムは組めなかった。結婚して再開するが、子供が生まれたら聞く音楽は子供向けばかりで、また断念。以後は車がリ…

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A7

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2018年02月21日

やっとまずまずのレベルで聞けるようになったA7。

1、マルチアンプ
初めてのマルチアンプで苦労したが、
附属のネットワークがシステムに合っていなかったから、
必然的にマルチアンプにした訳で、
最初から狙っていたわけではない。

アンプで増幅した信号をネットワークに通すのか、
初段増幅した信号を分割してアンプに流すのか、
結局ややこしい素子を上流に入れるか、下流に入れるかの違い。

微小信号を帯域分割するよりは、増幅した信号を帯域分割する方が、
SNでは有利。
しかしプリアンプで初段増幅してから分割するなら、
今度は小電圧信号を扱うのと大電圧を扱うのとの違いになる。
大電圧ほどコンデンサーやコイルのロスは大きくなるわけで、歪が大きくなることは想像できる。
その点ではマルチアンプ有利と思われる。

業務用のPAではマルチアンプしかない。
スピーカーセッティングに合わせていちいちネットワークを組むことが不可能だからだろう。

チャンネルディバイダは現在は業務用のアナログ。
しかし、CDプレーヤーから直接デジタル信号を受けるなら、
チャンネルディバイダもデジタル処理の方がよい。
理論通りの分割が可能だし、損失も歪も小さい。
分割してからD/A変換すれば、変換も1回で済む。

しかしデジタルのチャンネルディバイダは、アキュフェーズ最新DF65は80万円!
その値段に見合う効果があるのか?
業務用なら数万円~十数万円であるが、いろいろなイコライザーやフィルターがついている。

まぁ、しばらくは現状で。

2、スピーカーケーブル
一時はm当り¥15000のものを使ったりしたが、あまり効果は感じられなかった。
基本的に伝送効率が高ければそれでいいわけで、
ケーブル単体で考えるよりも、
ケーブル取付部の構造も考えないといけない。
取付部の接触面積が小さければ損失も大きい。
こちらの方が全体としては音質に与える影響は大きいと思う。

アルテックは古いので、ボタンを押して穴にケーブルを差し込み、
ばねで挟むタイプ。
接触面積は大きくない。
これまでは安い銅の依線だったが、標準はベルデンなので、
ベルデンの8460に替えてみた。
赤黒のウミヘビではなく、黒白のやつ。
音がクリアーです。モヤが取れた感じ。
高能率スピーカーは、ケーブルの差がよくわかる。
サブのHLコンパクトではわからないと思う。

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