MacWinFan
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簡単明解で安価なPCオーディオでの高音質システムをめざしています。これまでずっとMacで、ポップス向きワンクリックのシステムは完成したのですがクラシックはWin10がよさげなので、先輩がたのご指導を願…

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持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
フロア毎に1所帯の最上階メゾネットですから爆音です。吹き抜けではないので響きが弱いのが悩みですが、これは構造上どうしようもありません。ポップス用とクラシック用に分けてシステムを組みたいと思っています。
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日記

デュアルPCで操作性と音質を向上

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2018年06月03日

2台のPCをイーサネット直結するこの接続手順はWin10バージョン問わず対応すると思いますが、保証はできませんので参考としてください。サーバーとレンダラー(プレイヤー)のデュアルPCで操作性と音質が驚くほど向上します。

2台のPCそれぞれにfoobar2000とUPnP/DLNA Renderer, Server, Control Pointコンポーネントを追加します。サーバーPCでは下段のMedia RendererをStop serverに、レンダラーPCでは上段のMedia ServerをStop serverに変更します。


サーバーPCではMedia Library>Musc Holderで音源ホルダーをAddします。レンダラーPCではPlayback>OutputでDACの設定をします。次に2台のPCをLANケーブルでイーサネット直結し、それぞれのIPアドレスを固定します。ツールバー右端の通知をクリック、最下段に現れるネットワーク設定をサーバーPCでは以下のようにします。


レンダラーPCでは右側のIPアドレスを192.168.2.2(末尾が2)にします。さらに2台ともファイアウォールを解除します。必ず「接続済みのネットワーク」を解除してください。プライベートかゲストかは関係ありませんので注意してください。


この状態でサーバーPCにインストールしてあるAudionet Remote Control Point RCPを起動しますと、自動でサーバーとプレイヤーを探し出して待機します。マニュアルにあるようにMac版もあって操作性はとてもよいです。


Fidelizerで2台とも最適化してみてください。次回はプロセスカットとチューニングをします。

6月17日追記:

foobar2000のControl Point機能でサーバーPCレンダラーPCどちらからでも選曲、再生、停止、スキップ、シークなどすべての操作が可能で、スペースキーで再生と一時停止するキーアサインなどの設定も自由にできることがわかりました。設定手順は2018年06月23日の日記をご覧ください。

この設定によりAudionet Remote Control Point RCPは不要となり、負荷軽減によりさらなる音質向上ができました。

次回の日記→

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レス一覧

  1. MacWinFanさん

    はじめまして。
    私も同様の構成でPCオーディオを楽しんでいます。
    Audionet RCPは安定していて操作性も良いので暫く使用していました。ただサーバーPCのfoobarで楽曲操作が可能なので、Audionet RCPは必須では無く余分なプロセスとなることとJAVAが音質に悪影響を及ぼすので止めてしまいました。

    foobarのserverは以前はDSD64までのサポートのようでしたが、改めて試してみるとDSD256でも問題なく再生可能です。

    foobarはサーバー、レンダラーともに軽快で音質も優れており現時点では最高の組み合わせだと思っています。

    byのびー at2018-06-04 17:47

  2. のびーさん、はじめまして。

    さっそくのご指導をありがとうございます。今試してみましたが、まったくその通りでした。
    Columns UIコンポーネントを追加すればAudionet Remote Control Point RCP以上に自由なレイアウトができるようです。DSD256も対応とは驚きです。このカスタマイズの自由と対応フォーマットの広さ、操作性と性能には非常に満足です。

    のびーさんのサウンドシステムと2018年05月29日の日記を拝見し、やはり自分の耳はまちがってないのだなと確信できたのがいちばんありがたいです。

    セールストークや広告記事ではない正確な情報が貴重な時代になりました。アフェリエイトやステルスは当然のこと、ブログや掲示板の罠も見抜かなければなりません。だれがどのような目的で運営しているのか、投稿しているのか、情報を流しているのか。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    byMacWinFan at2018-06-05 11:17

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