MacWinFan
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簡単明解で安価なPCオーディオでの高音質システムをめざしています。これまでずっとMacで、ポップス向きワンクリックのシステムは完成したのですがクラシックはWin10がよさげなので、先輩がたのご指導を願…

マイルーム

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持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
フロア毎に1所帯の最上階メゾネットですから爆音です。吹き抜けではないので響きが弱いのが悩みですが、これは構造上どうしようもありません。ポップス用とクラシック用に分けてシステムを組みたいと思っています。
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日記

リニアPCMストリームによる最高音質の再生

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2018年07月04日

UPnP MediaRenderer OutputコンポーネントでリニアPCM出力に設定すると、タグやメタデータを含まない生のPCMストリーミングによる最高音質となります。FLACやALACはもちろんWAVを含めてすべてのファイルをリニアPCMに変換して出力すると、レンダラーPCはそのままUSB経由でDACに渡すだけですから負荷がなくたいへん静かになります。
Advanced>Playback>UPnP MediaRenderer Output>Stream format>Prefer LPCM


UPnP MediaRenderer Outputはサーバーを経由せず直接レンダラーに出力しますので、もしレンダラーPCからの音源操作が不要ならUPnP/DLNA Renderer, Server, Control PointコンポーネントでServerをとめても動きます。サーバー、レンダラー、コントロールポイントと個別のアプリを使う場合に比べ、foobar2000だけで完結しますのでたいへん軽快です。

コントロールポイントも動画部分をSeekbar程度にとどめておくとCPUがおとなしくなります。音楽再生中にタスクマネージャー>パフォーマンス欄のグラフをみているとマウスを動かしたとたんに跳ね上がりますが、これはポインターが動画ということもあると思います。静止画であればよほど欲張らない限りグラフは低く平坦のままです。


検索機能が優れているのでサーバーアプリの必要性は全く感じません。私はリッピングと音源管理は長年MacのXLDを使いALACとWAVでアーカイブしていますが、foobarはLPCMへの変換精度も優秀でファイル形式による音質差は感じません。

デジタルでも物理的論理的に最短な回路が最高音質への近道であると思っています。
私は音源は外付けHDDに置きマザーボートの端子にSATA直結でUSB変換を省いています。サーバーPCとレンダラーPCはイ-サネット直結でハブは省いています。foobar2000でサーバー、レンダラー、コントロールポイントのアプリを省いています。DACへの出力はKernel StreamingでASIOを省いています。DSDはASIOネイティブですが。

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