MacWinFan
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簡単明解で安価なPCオーディオ・ネットワークでの高音質システムをめざしています。シンプルにfoobar2000とDirettaおよびLinuxラズパイのデュアルPCにしました。

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持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
foobar2000@Windows&MacプレイヤーとLinuxラズパイMoodeAudioレンダラーのデュアルPCで、満足できる環境にできました。
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日記

UPnP MediaRenderer Outputでネットワーク安定再生

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2019年07月06日

UPnP MediaRenderer Output@foobar2000 for Mac&Windowsでネットワークが非常に安定し、レンダラー負荷変動が極小になることで高音質が得られます。MacとWindowsで性能は同じです。

音源ファイルは44k/16WAVなので、そのままWAV送出のイーサネット・スループットのグラフです。

ずいぶん変動が大きいです。一般的なNASやファイル共有のスループットと似ているようです。

推奨設定はFLACなので、FLAC送出に設定するとフラットで変動がありません。送信量はWAVの3倍に増えています。スケールにご注意ください。

再生スタート時点でのネットワーク変動とTCP接続を見てみます。

スタート時に一瞬上がりますがすぐに安定します。これは再生時にリアルタイムで作成されるlive-Encoded FLACで、通常のFLACより3倍の送信量になっています。ちなみに通常のFLACのスループットはWAVと同じ変動をします。

これらグラフはレンダラーとイーサネット直結のものですが、ネットワーク上のDHCPでもTCP接続は増えますが同じ傾向です。過去にはWAVのまま送るのが最良とされてきましたが、live-Encoded FLACがより安定することが分かります。

UPnP MediaRenderer Outputの出力変更は、preferred-format=FLACとsupports-FLAC=falseをWAVかLPCMに書き換えます。

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  1. おはようございます。

    こちらも興味深いです(^-^*)
    リアルタイム変換して再生すると転送量の変動が無くなるのには驚きました。拙宅はリアルタイムDSD変換での再生できるPCスペックですが、これを見せられるとコントロールとレンダラーに分ける構成にグラッときます(>_< )

    bynightwish_daisu at2019-12-11 09:02

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