MacWinFan
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簡単明解で安価なPCオーディオ・ネットワークでの高音質システムをめざしています。シンプルにfoobar2000とLinuxラズパイ、DirettaとTuneBrowserのデュアルPCにしました。

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持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
foobar2000@Windows&MacプレイヤーとLinuxラズパイMoodeAudioレンダラー、およびDirettaとTuneBrowserのデュアルPCで満足できる環境にできました。
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日記

Diretta + foobar2000 安定再生:イーサネット

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2020年03月31日

この日記の内容は私がベターと感じたもので、環境によりパラメータは変更してください。イーサネット上の新しい音楽通信プロトコルDirettaの設定について参考になれば幸いです。

foobar2000プレイヤーPCと直結したレンダラーをオリオスペック Diretta Target PCに変更、接続頻度は初期設定(2500Hzくらい)のままfoobar2000 UPnP MediaRendererとスループットを比較してみます。

同一音源で送信データ量は2倍となりますが、UPnP MediaRendererと異なり受信が0 Kbpsであり、送信はとても安定しています。接続頻度を1万Hzに上げると送信量がさらに上がり安定性も少し向上します。

リソースモニターで確認しても受信データ量が非常に少ないです。UPnP MediaRendererにある送信開始時の小さな山や曲替りのピークもなく平坦です。それだけレンダラーが黙って静かに安定動作していることになります。

CPU使用量はUPnP MediaRendererが1.5GHz固定でも数パーセントなのに比べ、最高速度で30パーセントを超えます。4コアをフルに使いますのでプレイヤー優先度の設定とCPU割当はオフにします。

イーサネットはUPnP MediaRendererがIPv4だけなのに対し、IPv6だけにします。他のチェックはすべて外します。

プロパティ >詳細設定 >自動メトリック のチェックを外して「100」とします。

イーサネットカードのプロパティの変更点は 速度とデュプレックス「100 Mbps ハーフデュプレックス」だけです。

他はUPnP MediaRendererと同じで、以下の項目以外をすべて無効にします。

・RSSキュー:最大(4キュー)
・WOLとシャットダウン:速度低下しない
・割り込みモデレーション:有効
・受信バッファ:1
・受信側スケーリング:有効
・伝送バッファ:1

項目の詳細は「JPLAY向けRealtek LANチップのチューニング」などを参照ください。

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